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遠い山なみの光



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【この小説が収録されている参考書籍】
遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫)

遠い山なみの光の評価: 3.92/5点 レビュー 118件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.92pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全85件 61~80 4/5ページ
No.25:
(4pt)

時の時代背景とそこで生きる人々の息遣いのようなものが滲み出る

淡々とした日常風景の描写に当時の時代背景とそこで生きる人々の息遣いのようなものが滲み出る。
読後になんとも言い難い深い余韻を味わえる作品。
遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫)Amazon書評・レビュー:遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫)より
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No.24:
(5pt)

感謝

ノーベル賞の内容を理解すべく購入した

日系イギリス人、イシグロカズオの作品に初めて接し、幻想的、ポエムチックな表現ながら

人間や社会のあるべき姿を描き出す手法は日本人の智(血)が残っている人とは思えぬ

日本人にはありえない視点を持った作品と感じた

予定通り到着して感謝しています

amazonn関連の書籍は全てキチンと対応してもらえるので安心です

Kaz
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No.23:
(4pt)

長崎について

長崎の描写は残念ながら、長崎らしさが全く伝わってこないので残念です。ですが戦後の長崎の様子が描かれている場面のあって、興味はありました。
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No.22:
(4pt)

イシグロ作品の入門編と言えましょうか

小生の拝読したのは原作の第二稿訳です。第一稿訳は読んでおりません。原作のタイトルの訳から見ると第二稿の方が明らかに素直で分かりやすい。長崎に住む女性達の日常のさりげない会話がしつこくなくくどくなく描かれている。彼のベストセラーになった最初の作品とのことで、新人の持ついささか初々しさが感じられ、青年石黒の抑制の効いた文体に好感が持てる。石黒氏のキャラクターが読める感あり。
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No.21:
(4pt)

技巧が過ぎる

おそらく作者が非常に手の込んだ謎をしかけて、わざと読者をまどわせようとしているのはわかるけれど、だとしたら、最後にはちゃんとあきらかにしてくれないと、すっきりしない。記憶のあいまいさとか、語り手の頼りなさとか、そういうことではない。なにか、作者の秘やかな趣味を外側からちらちらと見させられたような、一体なんなんだという消化不良感と、中に入れさせてもらえない歯がゆさが残ってしまった。
この作品は英文学の伝統にのっとっているのだろうから、そもそも日本文学的ではもちろんない。そこは面白かった、日本を舞台にした英国文学作品として。
しかし、もしかしたら悦子は佐知子で、恵子は万里子なのではないか、と思わせるように仕掛けることで、悦子と恵子のその後の人生は佐知子と万里子のその後の人生にはからずも似ることになってしまった、という皮肉、不条理、を表現したかったのだとしても、それはあくまでも作品の伏線のひとつで良かったのではないか。
そうでないと、あまりに弱すぎる、作品の発する力がまるでぼんやりとした薄明のように感じられてしまう(まさに、文庫本の後ろの短い解説文に『淡く微かな光』と書かれている)。それを、登場人物たちの現状や未来を暗示したり象徴したりしているのだ、と作者が言いたいのなら、その仕掛けはちょっとやりすぎじゃないか、そうぼくは思ってしまった。

【追記】
読後、数日経って、最後の仕掛けがずっと頭に残っている。やはり、カズオ・イシグロは優れた作家だ。うまい。こういう技巧の秀逸さが、イギリスでも評価されたのだろうか。
その仕掛けは、よく考えれば、なんてことないのだ。しかし、非常に効果的なのである。これによって、作品全体が俯瞰され、作者の意図がおぼろげに見えてくる。見事である。
先日のインタビューで作者が語っていた創作の意図は、この処女作からすでにいかんなく発揮されている。つまり、作者は、同じテーマを長い時間をかけて、深く追及しているのである。これはやはり、さすがノーベル賞を受賞しただけのことはある、と言わざるを得ない。他の作品も読むのが楽しみだ。
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No.20:
(4pt)

カズオ イシグロ作品

以前「日の名残り」を読んで良かったので今回は「遠い山なみの光」を買いました、まだ読み始めたところです。
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No.19:
(4pt)

ノーベル賞

ノーベル賞が発表されてすぐに注文したのですが中々届きませんでした。
どんどん読みすすめる本です。
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No.18:
(4pt)

味わい深い秀作

イシグロは小津映画に大きな影響を受けたと語っている。長崎湾を見晴らすアパートでの義父と悦子のやりとりは、まさに小津の代表作『東京物語』の尾道水道を見晴らす家での笠智衆演じる義父と原節子演じる嫁のやりとりそのものだと思った。
物語は追憶と現在を交錯させながら一種不気味な緊迫感をもって進んでゆくのだが、語られないことが多い物語だ。悦子は英国人と再婚しているが、前夫二郎とは離婚したのか死別したのか、英国人と再婚して英国に渡ったいきさつ、これらは読んでいて当然気になる事柄なのだが、語られることなく終わってしまい、消化不良感が残る。その辺は読者の想像に委ねられている形だが、作者が本作に込めたの意図は個々の登場人物のストーリーではなく、主人公のさまざまな追憶の断片を通して、人生や人間社会の不条理といったなものに焦点を当てることなのだろう。
長崎湾は低い山並み=Hillsに囲まれた坂の街であり、坂を少し上がれば山並みが目に入ってくる。昭和30年代の日本を知る人、長崎に行ったことがある人には、自身の記憶と重なりあい、懐かしさを伴って味わい深く読むことができるだろう。それはまた幼児期のイシグロの脳裏に強く刻まれた記憶でもある。
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No.17:
(4pt)

記憶の曖昧さ

たった今、読み終えた。眠れない、、、まるで悦子と佐知子が入れ替わったみたいに感じる。胸騒ぎがする。まさか、この二人は同一人物?種明かしのない小説?とても焦れったい。また、時間を置いて読んでみたい。あの悦子が英国で暮らしているのがシックリこない。
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No.16:
(5pt)

書籍が売り切れではじめて、KINDLEで購入しました

書籍が売り切れではじめて、KINDLEで購入しました
すでに、半分以上、読破中
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No.15:
(4pt)

深い理解が必要です

何が起こるわけではありませんが、戦後の日本(長崎)と、そこに住む人の人生が人の心をつかみます。
長崎の地形なり、街並みを知っている人と理解に差が出てくるのでしょうか。
時間をおいてまた読まなきゃ、と思わせる内容です。
万里子さんの人生が少しでも良くなれば、と願います。
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No.14:
(4pt)

怖いよ、この本!

何度も読むごとにますます謎が深まる本である。

あてににならない語り手、それをとおしてちらちらと垣間見える別の世界、というイシグロの手法が処女作にこんなにも顕著だったこのに、今更ながら驚かされる。

身勝手な佐知子、そんな母にネグレクトされている万里子は10歳ぐらいなのにもっと幼稚に描かれていて、同時にいつも何かにおびえている。
佐知子については、もっと若く見えたのに、会うたびに老けて見えた、ということが2回ぐらい繰り返される。
何か意味があるのだろうか?

そして、あまりにも無邪気な語り手である、悦子。この人が一番不気味だ。
この無邪気な悦子が足に縄をからめて歩き、万里子をおびえさせている。

悦子が夢に見たという女の子はブランコではなくて、何かちがうものに乗っていたらしい。
それは何だったのか?

緒方さんと、次郎のエピソードは戦前,戦後の考え方の違いを表していると考えてよいのだろうか?
緒方さんが日本が戦争に負けたのは、単に大砲や戦車が足りなかったからだ、と言い切っているところは印象的だ。

悦子は緒方さんの方に肩入れしているようだが、それこそイギリス人ジャーナリストの夫が批判する日本人像ではないのだろうか。

しかし全ての謎は放置されて終わってしまう。

最後の悦子とニキの会話の中のロープウェイのくだりは、作者の意図を強く感じる。(読者に衝撃を与えようとする)

ひとつ気になるのは、解説が少し的外れに感じたこと。
佐知子のことを思い出したのは、果たして時を経てその奔放な生き方に共感できるようになったから、というような単純なものなのだろうか。。自分の信じていた価値観が遠い昔の出来事のようにぼんやりしてしまって、もう共感すら覚えないというようなことではないのだろうか。

何度考えてもよくわからない。
自分の貧しい読解力を嘆くばかりだ。
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No.13:
(4pt)

時代の激変に翻弄されながら生きていくこと

一読した時は「何だか謎の多い小説だな」と思ったのだが、再読して、主人公・悦子の人生と、悦子の昔の知人・佐和子の人生が重ね合わさってくるという物語の構造、時代の激変による失意や絶望、その先のか細い(paleな)希望といったテーマ(の断片)が見えてきて面白くなった。謎はむろん残るのだが。
 ただ、『日の名残』を読んだ後に読んだので、悦子の(不確かな)回想をどこまで真実と受けとめるかいささか迷う(そこに記憶の改変がなされていることを著者は含みこんでいるのではないのか?)。
 それから、翻訳時に、例えばEtsukoを悦子と訳したのはどうなのかなと思う。池澤夏樹による解説の「われわれは日本語でこれを読みながらでも、これがあくまでも英文学、むしろ英語文学の作品であることを忘れない方がいい(p.275)」とすればなおさら。
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No.12:
(4pt)

さまざまな引き出しを持った作家

もともとは英語で書かれていて、それを翻訳したことも忘れるような綺麗な文体です。
長崎を舞台にしていて、淡々とストーリーは進みます。
主人公と、よく登場する女性の苛立ちを含む会話、その女性の子供、その回想を軸に、主人公の現在をいったりきたりする手法は本当に見事です。
ただ、ストーリーに多くを期待すると最後に「あれ?」と思います。
「日の名残り」、「私を忘れないで」に次いで読みましたが、さまざまな引き出しを持った作家だと思いました。
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No.11:
(4pt)

敗戦の意味

作者は女性の視点を借りて、叙述している。登場人物の中で興味深いのは義父(緒方さん)である。彼は戦前はそれなりの地位についていたが、戦後は日陰に追いやられたようである。その彼に対し、作者は同情的であり、また尊敬の念をもっている。緒方さんが若者と論争するシーンがあるが、最後は若者を思いやる大人の余裕が読み取れる。
 敗戦によって「家」制度が崩れ、アメリカの個人主義が入ってきた。遅かれ早かれ、上からの「家」制度は自然消滅の道を辿っただろう。しかし、なにがしかの下の絆も喪失した可能性があるのではないか?作者は英国の現状と照らし、考えを巡らしていると思った。
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No.10:
(5pt)

直接に語らないことによる見事さ

本書はカズオ・イシグロの処女長編だが、本書からすでにカズオ・イシグロの
長編小説のスタイルが確立されていたことがよくわかる。
ほかのカズオ・イシグロの長編と同じく、本書も語り手の回想と追憶によって
綴られる物語である。

本書は私を含めた一般的な読者が知りたいと思われる情報は、実は、直接に
語り手は語ってない。なぜ語り手である悦子は離婚したのか、なぜイギリスに
在住しているのか、なぜ景子は自殺を選んだのか。ページを読み落としたのか?
と思えるぐらいに。(数行、触れているところはある)

ただし、長崎での佐知子と万里子との交流、語り手の義父である「緒方さん」と夫、
ならびにかつての教え子のすれ違い・・・数々の回想から、その背景について、
読者に類推を迫っている。

本書は「わたしを離さないで」など、イシグロの最新作と比較すると劇的な、「ドラマ」
に欠ける作品で、人によっては退屈さを覚えるかもしれない。だが、その手法や
リアリティに満ちた描写は見事としか言いようがない。
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No.9:
(5pt)

翻訳の問題の可能性

邦訳の結末を読んで、「えっ、それで終わり?」という感想を持たれた方が、多いのではないでしょうか。私もそうでした。しかし、友人から話を聞き、大事な部分でこの小説を読み取れていなかったのではないかと思うようになりました。

そのことは、Amazon.comの方の本小説のカスタマーレビューでも見ることができます。もし私のような感想を持たれた方がいらっしゃったら、ぜひ英語版と英語版のカスタマーレビューをご覧ください。ネタバレになりますので詳しくは書きませんが、佐知子と悦子の関係についてです。

『私を離さないで』で、「あっ」と感じたような気づきが、またもたらされると思います。もちろんイシグロ独自の書き方なので、それもひとつの解釈になるのかもしれませんが・・・。いずれにせよ本当に味わい深い小説です。
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No.8:
(5pt)

記憶とはpale viewである

記憶とはなんだろう。ひとは遠い過去、近い過去とひとは断片的に思い出してはその周辺の事柄を連鎖的に思い出してひとひとつの物語を構成する。意識するしないに拘らず、ひとは遠い過去も近い過去も自由に頭の中に呼び出して内容の編集すら行なってしまう。
この物語は、主人公悦子の母娘関係を軸に、義父との関係、夫との関係、自分とは似て非なる佐知子との関係が折り重なって記憶の濃度が増していく。過去の時間の流れをその折々の会話で浮き上がらせる。すべては悦子の過去の記憶の語りの中に読者はいつのまにか自分自信を重ね合わせてしまう。私はカズオ・イシグロさんの作品ははじめて読んだが、著者の着想と構成のすばらしさと、翻訳者小野寺健氏のつむぎだす日本語訳に深い感銘を受けた。
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No.7:
(5pt)

Ishiguro magic !

はじめてカズオ・イシグロを読んだ。
2章あたりでこれはすごいと思って、没頭して読んでしまった。
「仕掛けに満ちた小説」とはこういうものをいうのだろうか。いやはや、これが20代後半の青年によって書かれたとは。

読み終えて、またすぐ読んでみたくなる小説なのだ。
この小説は、小説そのものに関心のある読者をかなり刺激する。
答えの用意されたなぞ解きはつまらないが、なぞはなぞのまま引っ張っていく語り方のサスペンス。
現在のものがたりと過去のおもいで、悦子はなぜ何十年も前の数週間の出来事をこんなにも鮮明に思い出すのか。
作者は何から語り始め、何を語らなかったか。何も語られないニキの父のことや景子のこと、それに比べて、佐知子と万里子の生き生きとした造形。
その筆の冴え。作者のたくらみは、作為をそれと感じさせずほとんど成功している。すばらしくよくできた映画を見たような感じ。

ほとんど会話で成り立っていると言ってもいいような小説なのだが、この会話が、なんともすごい。解説で池澤夏樹が書いているように、会話で、人物が粒だってくるというか、
際立ってくる。くりかえしとたたみかけと間。視線の交錯。いい演出家といい役者で名シーンになるような場面がいっぱいだ。

これがデビュー作である。はじめにこれを選んで正解だった。これからカズオ・イシグロの小説を順を追って読むことができる。本を読むことの幸せを感じる。
訳された小野寺健氏と池澤夏樹の解説が示唆に富んでおり、いろんな方向からの読みが楽しめる。
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No.6:
(4pt)

二つの時間軸のあわいをゆらゆらと

自分ではどうしようもない時に,心から離れていかないシーンを描く小説です。

遠い自分の居た場所(きっともう帰ることはない),

自分で分かるような分からないようなそのときの感情。

全編を貫く寄る辺の無さ,非常に細やかな感情の交歓。

共感と反発と見下しと同情。

そして時間がたって気がつくこと。

それらが,現在の悦子と長崎の悦子に浮かんでは消え,全てが薄ぼんやりとしたひとつの光景を構成していきます。

イシグロ得意の二つの時間軸の往来です。

とても表現が鮮やかで楽しめる小説でした。
遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫)Amazon書評・レビュー:遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫)より
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