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屍人荘の殺人
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屍人荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.97pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全207件 21~40 2/11ページ
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| ミステリランキング4冠! シリーズ累計50万部! 人気キャストで映画化! 本格推理界のレジェンド、綾辻行人の「館シリーズ」のようなワクワク感を求めてこの本を手に取りましたが、最後までワクワクすることができず、はっきり言ってつまらなかったです。 そもそもゾンビが出てきた時点で、私にとってはこの作品はミステリーではなくファンタジーなんです。 ホラーとミステリーの融合、クローズドサークルを作るためのゾンビ、と言えば聞こえはいいですが、ミステリーファンとしては、どんなにありえない設定であっても、一線は越えてほしくない。 ミステリーにゾンビだの幽霊だのが出てきた時点で、その作品はもうミステリーではなく、ワクワク感はどこかへ消え去ってしまうのです。 とはいえ、一応クローズドサークルの中で、普通のミステリーっぽいことはやっています。 やってはいますが、謎が解けたときのカタルシスもなにもなかったし、殺人の動機も弱すぎます。 しかし悪い点ばかりではなく、良い点もあり、それは主人公とヒロインのキャラ設定です。 ライトノベルっぽいという意見が多いですが、主人公はとりあえずワトソンであり、女ホームズたるヒロインのキャラ設定は、ぶっ飛んでるとはいえ私には魅力的に感じました。 それにしても・・・。 こんなつまらない作品が大ヒットしてしまうというのは、申し訳ないが大衆というのは本当に作品の中身ではなく話題性しか見ていない、と言わざるをえません。 これは明らかに作品ではなくプロモーションの勝利ですよ。 こんなものをプロモーションの力で大ヒットさせてしまう日本のミステリ界、大丈夫ですか? | ||||
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| 推理を楽しみにしたのに出てきたのはゾンビ。他のホラーやスリラー作品を楽しんだほうが良いです。 | ||||
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| ゾンビ? なんでゾンビやねん ミステリー? いやいやホラーやろ ゾンビとかいらんねん 純粋なミステリーが読みたいんや なんでゾンビやねん 意味わからんわ | ||||
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| もうゾンビが出た時点でなんだこれと思いながら読んでた、それだけで台無し 人間関係とか、主人公たちの関係なんかはまあ良かった トリックも何個かは読めたけどまあ良かったのではないかな | ||||
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| ネタバレしてます 絶賛の嵐で期待しながら読みましたが、読後感はコメディでした 登場人物達に魅力を感じないです 動機はちょっと無理ないっすかね? 九偉人の像を動かして……はつらくない? エレベーターから被害者が引きずり出されて代わりにアレが乗ってくる可能性もあるよね あとなんかみんな平気で睡眠取るのね 携帯が使えない理由はなんだったんだろう? でてた? ひる子が携帯の電源切れちゃったのは伏線かと思ったが関係なし? | ||||
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| 設定にゾンビ出てきて興醒め。 本の裏の説明文にゾンビの一言があれば絶対買わなかったのに。〇〇ミステリ大賞など、今後本の購入時には一切参考にしない事を固く心に誓った。 | ||||
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| 買った覚えが無い | ||||
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| オカルトとは驚きました。趣味ではありません。 | ||||
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| 面白くない。ゾンビウイルスを作った人の話の展開があるのかと思ったらなくてつまらなかった。 | ||||
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| 確かに、クローズドサークルを成立させることには成功している……が、そりゃないだろうという印象。 こんな凄い設定を思いついたから小説にしました感が強く、登場人物がそれに動かされてしまっている。したがって動機や行動に違和感が残り、共感できない。共感できないので誰が死のうと犯人の動機が明かされようと「はあ、そうですか」になってしまう。物語の作り込みが足りない。一言で言えば、薄っぺらい。 このミスで賞を総ナメにしたそうだが、正直評判だおれも良いところ。「謎解きはディナーのあとで」よりはマシだが、この作品も「なんちゃってミステリ」の範疇から抜け出られてはいない。 | ||||
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| 推理小説とゾンビを組み合わせた作品 発想は面白いのだが、作品に矛盾点や明らかにおかしい点や不可解な点が非常に多い。 (明らかにゾンビに破られそうなドアをふさいだりしない等) とはいえ読めないわけではないし、雑な点はあるとは作品としては普通ではある。 その辺の書店でふらっと立ち寄って適当に買ったレベルの作品であるならば文句はないのだが、稀代の傑作かと言われたらとてもとてもそうは言えないし、明らかな過剰宣伝としか言えない。 本当は☆3あたりを付けたいのだが、稀代の名作だと期待して買った身としては詐欺にあったのようにしか言えないのでこの評価になった。 | ||||
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| 彼が早々に死んでしまったことが一番残念だが、どうしても非現実的なあの設定が受け付けられなかった。本格ミステリーと唄われているが、あまりに現実とかけ離れており、興味を持てなかった。また、ハッピーエンドで終わる訳でもないし、肝心の非現実の部分も未解決。全体的にラノベっぽくて、買わなければ良かったと心底後後悔。 | ||||
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| 友人の誕生日プレゼントで、おすすめの本を贈るつもりだったのですが、表紙が破れていて、楽しみにしていたのに残念だと言われました。また、ギフトラッピングをお願いしたのですが、あり得ないほど大きな紙の入れ物にダイレクトに入っていました。 移動の最中に折れや破れがあって仕方がないようなラッピングで、正直何も考えてないのかな?と思いました。 ほんとに残念で仕方がないです。 | ||||
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| 何で、本格ミステリーに、ゾンビが出てくるのでしょうか。それだけで、興ざめです。 | ||||
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| 厨二病こじらせた作家が書いた薄っぺらい推理モノ 殺人の理由も謎が深まった原因も、「フッ、どうせ世界はくだらないんだ。俺だけが知ってるのさアンダーグラウンドの世界を」みたいな斜に構えた厨二病キャラの行動が引き起こしたという頭が痛くなるようなことを当然のように提示してくる。 読む価値のない駄作だった。 | ||||
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| 犯人が誰かは気になりました。ですが主人公葉村の脳内思考描写が薄ら寒いものが多くそれは彼が普段真面目でクール然としているため寒さに拍車がかかり札幌葉村共催雪まつりという催しが起こるほどでだがそれ以上にいただせないヒロイン。もう百万回見たような純情そうな見た目で内面は意外と強引で理知的というキャラ造形で私の脳内ブレーカーは全落ち。そして主人公がヒロインの胸を見た感想が確か「グラマラス」という表現。気持ちが悪すぎる。普通、軽いタッチの文章だったなら「おっぱい、でか」でいいのではないか。そこだけ「うーん、グラマラス」(うーんはついてませんでした)。大学生の胸を見てグラマラスなんてデパ地下にステッキ片手に闊歩する付け髭ハットおじさまレベルの人ではなかろうか。ずっと二人で探偵恋愛ごっこ(二刀流)をしてる感じがし、ゾンビと殺人犯が迫りくる緊迫感を全く感じず呑気にそれに興じる二人がメインキャストなのだ。こちとら創作物を見ているので殺人犯よりも貴様らが捕まってしまえと思ったが手錠を二人でかけて恋の鎖は離れないのだ、とか言いかねないと思い慌ててキャンセル。 思えば全てがアンバランス。表紙の本格派っぽさと現実感の低い軽いノリ、今どきの大学生がいくらミステリーマニアだといえ、いきなりクローズドサークルだとかフーダニットだとか言う違和感。最初はステレオにキャラが記号化され区分けされていたが最終的に女性は似たりよったりに。追い込まれると人間は人格が似てしまうという予測リアリティの境地に達しているのだとしたらもう手がつけられない。犯人が誰かは気になりました。 | ||||
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| カバーが破れてました | ||||
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| ミステリー小説は本当に沢山読んでおりますが、これは本当につまらない作品でした。 表紙の「このミステリーがすごい!1位…」を見て購入。 最初に明智さんが出てきて、この先彼はどんな活躍をするのか?名探偵VS探偵少女か?とかなり期待していたのですが… 内容も展開もドキドキする場面は無く、明智さんがいつどんな感じで再登場するのかだけが知りたくて読み進めたものの、期待は見事に裏切られました。どんでん返しも無く、犯人も動機も軽い設定、結局、明智さんが登場した事に意味あるの??? 読んだ時間を返して欲しいです。 | ||||
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| 金田一少年の事件簿や名探偵コナンが好きな作家さんなんだろうなぁという印象。 文章はライトノベルに近いので、ひさしぶりに読書する人にはある意味読みやすいかも。トリックは上記2作の漫画を読んでいたら容易にわかりますw ミステリー好きな人には物足りないと思います。 | ||||
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| 内容、セリフ、登場人物、全てチープです。最後まで読んだら面白くなるかな?と思って我慢して読みました。時間を返してほしいくらい。 小学生にはウケる内容だと思います。 | ||||
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