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(短編集)
合理的にあり得ない 上水流涼子の解明
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合理的にあり得ない 上水流涼子の解明の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.42pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全76件 1~20 1/4ページ
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| すっかり柚木裕子ファンになりました 小気味よい文章 Good! | ||||
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| 柚月裕子というのは、筆力のある器用な作家だといつも思っている。「孤狼の血」シリーズのような血生臭い 男の世界も描ければ、「慈雨」など深みのある情の世界も書ける。そして、本作のような軽めのミステリーも そつなく書いて見せる。短編集だが、それぞれがちょっとした工夫のあるミステリーに仕上げられたこの作品、 元弁護士の女性と有能なアシスタントの男性が探偵事務所に舞い込んだ仕事をコンゲームを仕掛けながら解決 するという流れ。些か筋が浅い感じは否めないが、すっきりと読める作品群だ。面白いので続編も読みたく なる。 | ||||
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| それほど巧みというほどではないですね。 娯楽小説としてはなんとか成立しているといったところでしょうか。 気楽に読む分にはいいとは思います。 | ||||
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| 面白かった、しっかりとしたリアリティもありながら、この作者にしてはカジュアルで読みやすく、主役の二人がすごくいいコンビだった。 | ||||
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| 人を見る目の優しさと深さ、切なさを描かせたら当代随一だと思っていました。こんな軽いテンポで楽しませてくれるとは。ものすごい才能の作家さんだと思う。テレビドラマは見ていませんが、こんな完璧な本を読んだらべつにドラマを見たいとも思わないくらい。買う価値あり! | ||||
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| 読後感はスッキリです。勧善懲悪が好きな人はきっと好きだと思います。作中に出てくる理論?方法?が分からなくても、楽しめました。 | ||||
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| 他の方も書かれていますが短編集のような感じ これまでの作品と違って人物描写やストーリーはあっさりとしていて勧善懲悪な感じで全方位に怒られるかもだけどラノベっぽい。 物足りないとも思ったけど先生も気軽に書けるものは必要なのではないかと思う。 ドラマでは天海祐希が演じていたけどもうちょっと若い方がイメージに合うと思う。 | ||||
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| 新品となっているが、明らかに古本(傷、明らかな経年劣化)です。帯もついていません。 | ||||
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| とても良かった。すぐ続編も読みます! 貴山の頭脳と、上水流の美貌。 好きなキーワードだらけです。 | ||||
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| この作家の別口の作品で、結構面白い | ||||
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| 小説のダイジェストのような感じ。短編集が好きな人には面白いでしょうね。 | ||||
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| 作者が好きで何作品も読んでいるが、作品中の事件が単純すぎて面白みに欠ける印象。主人公とアシスタントは魅力的な設定なのにもったいない気がした。 | ||||
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| シリーズ1.2をまとめて購入! 一気に読めるくらい読みやすかったです。 | ||||
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| 最後の証人をはじめとする佐方貞人シリーズで感動し、以後、柚月裕子さんの大ファンとなりすべての本を読み漁っているが、孤狼の血シリーズしかり、続編・後年になるとどんどんつまらなくなっていき、この本が駄作の極めつけといえる。なぜ高評価を得ているか全く理解不能。確かに、上水流と貴山のキャラは立っており、テレビの天海さんのイメージが強いからか。 とにもかくにも、からくりの全てが適当で根拠に乏しく「○○だったのだろう」で全てがあっさり片付けられている。詐欺師にしろ、将棋の戦いにしろ、罠のすべてに無理がある。勧善懲悪に固執した結果、内容が陳腐になってしまった。 特に最後の野球賭博は勧善懲悪すら中途半端で、ただただ野球賭博の仕組みを延々と描いているだけ、物語が途中ですっぱり切れてしまっている印象。 本当に残念な出来。 | ||||
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| アウトローな弁護士が依頼を思わぬ手管でこなしていくお話で、スカッとするようなストーリーだけれども、その情報収集や暴力団との交渉がどうやったのかまったく書かれてなくて、蛇の道は蛇、とか頭脳明晰とか、そういうコネクションがあるで全て片付けられてたいて、肝心のところが知りたいのに分からないという不完全燃焼な内容でした | ||||
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| ミカエルの鼓動が面白くてこちらを読んでみましたが、見聞の狭い作者さんだなと思いました。 パチンコの操作なんか保通協が絶対に許さないと思うし、家に勝手に忍び込んでCSのアンテナにビデオを流すなんて絶対に無理。 交通事故、人身事故を起こすだけで医師や弁護士資格を剥奪されるのに、主人公が傷害で無職になったと言ったことに驚く東大卒のIQ140の人っているんだな、へーと思いました。 トリックがいちいち作者さんの都合よく進んであれでした。 読者的には裏カジノを屋上に水を流して傾けるぐらいの圧巻する物語が欲しかったです。 | ||||
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| 「確率的にあり得ない」とか「合理的にあり得ない」とせざるをえない事象に囚われた人々を救う上水流涼子とその助手、という設定の短編集。主人公達二人の素顔は謎であるが、話が進むうちにやがて明らかになってくる、という点において連続短編集であると言えるだろう。本書で「謎」とされているものの多くがある意味機械的であったり心理学的であったりして、言い方は悪いが「底が浅い」ものなので、各短編を読み終えてもそれほどの驚きはない。したがって読み物としては比較的軽めの肩の凝らない小説、という位置づけで良いのだろうと思う。 | ||||
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| プレゼント用で不明 | ||||
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| 柚木裕子はこんな軽妙な小説も書けるんだ、と感心し、あっというまに読み終えました。 | ||||
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| レビューの評価が良かったので買ってみたけど、これってドラマ脚本のノベライズなの??っていうほど文章がなってなくて、内容もおもしろくないし、時間とお金を無駄にしたなと思いました。 | ||||
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