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(短編集)

いまさら翼といわれても



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【この小説が収録されている参考書籍】
いまさら翼といわれても
いまさら翼といわれても (角川文庫)

いまさら翼といわれてもの評価: 4.40/5点 レビュー 154件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.40pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全128件 61~80 4/7ページ
No.68:
(5pt)

6巻目

最初の氷菓の時伊原があんなに折木に当たりがきつかった理由が判ったのが良かった。
最後のタイトルの短編は中途半端で引っ張らず、合唱会の終わりまでと、その後の
千反田家の結末まで載せてほしかったが、まあそれでも中々読み応えがありました。
欲を言わせてもらえばコミック、アニメ、実写版映画と稼いでいるし最近書き下ろした話でも
無いはずなので最初から文庫本で出してほしかったです。
電子版の価格も日本的で不満です。(内容は☆5つですが)
いまさら翼といわれてもAmazon書評・レビュー:いまさら翼といわれてもより
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No.67:
(4pt)

続きはまだか!

えー、ここで終わるの!続編はよ読ませて!・・・ということで低めの点数。でも面白い。古典部シリーズもついに終章にむかうのだろうか?
前シリーズ作の『遠回りする雛』は素敵な終わり方だった。このまま一気に盛り上がっているかと思いきや、タイトル作以外の、短編が続く。それはそれで日常的なちょっとした事件がおもしろい。

そして、タイトル作
神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になってしまう。・・・責任感がつよく、投げ出したりしなさそうな える はどこへ行ったのか。 青春ミステリー。と言っていいのか。 いいから続きを早く書いてくれー!
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No.66:
(5pt)

古典部の四人の来し方、行く末が語られ、彼らが少し寄り添っていく巻

里志と摩耶花のペア関係以外は、どちらかと言えば一人で道を進むべしと思っている古典部の四人が、互いの理解を深め、「居心地は悪くない」を脱して、互いに好感を持つ巻。特に奉太郎とえるは互いに何かを感じる。
謎解きの中身は比較的軽いが、読み物としてはとても面白い。
「箱の中の欠落」では、里志の求めに応じて奉太郎が謎を解く。
「鏡には映らない」では、奉太郎が摩耶花を含む中学の同級生から軽蔑された原因の事件が摩耶花によって語られ、摩耶花がその真相を解明する。
「連邦は晴れているか」では奉太郎がえるの助けで、中学時代の英語の教師の記憶に残る振る舞いの理由を解き明かし、自らの誤解を正す。えるは奉太郎に感じるところがあり、奉太郎はえるに借りを作ったと思う。
「わたしたちの伝説の一冊」では摩耶花の漫画研究会騒動での漫研メンバーの謎の動きの理由が明らかになっていく。奉太郎が中学一年生の時に書いた奇妙な読書感想文がヒントになるのも面白い。
「長い休日」ではえるに聞かれて奉太郎が自らの省エネ行動のモットーの原点を小学六年の時に遡って説明する。えるは奉太郎のコアの部分を確信するし、奉太郎も自分の変化に気づく。
「いまさら翼といわれても」では行方不明のえるを奉太郎が探し出すとともに、えるの困惑への理解と共感を表す。
「電子特典」の著者コメントにあるように、「彼らの来し方、行く末」が描かれている。
表紙の絵は「鏡には映らない」に出てくる高校の特別棟の屋上か?
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No.65:
(5pt)

ページ数に対して引き込まれる力がすごい

「まああれだ、読まなくても損はしないが,読んで損をすることもないだろう.
正直,最近読んだ本の中では5本の傑作に入れても,世間の7割くらいは否定しないだろう.」な感じでした。
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No.64:
(5pt)

凄いなあ

文章も丁寧だし邪魔にならない程度の謎掛けはあって
心に残ってくる
凄いなあ・・・
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No.63:
(5pt)

次作はどうか2年以内で

今回発刊されたのは本当に良かったのですが、次も6年待たなければならないのかと思いつつ噛み締めてゆっくり読もうとしましたが、あっという間に読破してしまいました。ここから本題というところで終わってしまったので辛いです、次巻がひじょーに”気になります!”。
どうか早く出してください、読者が皆歳をとってしまいます。
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No.62:
(4pt)

作者らしいストーリーです

やや読者へのサービス(?)が足りない感じもしますが、楽しく読めました。
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No.61:
(5pt)

ホータローと彼らと私たちの夏休み

入荷したてをGETしました。
文庫版になるまで待とうかと思ったものの、買って後悔しない作品でした。

四連休の最終日、つかの間の夏休みです。
ゆっくり本でも読みたい気分で探していたところ、本書をAmazonで知り、書店で検索すると在庫ありとの表示。探してもないのでお姉さんにお願いすると、入荷したての在庫があったとか。まだ店頭で誰も手に取っていない新品の本が妙にキラキラして見えて、つい買ってしまいました。

正直、平積みされていたら、買っていなかったかもしれません。
もう私も20代半ば。巡りあった当初の10代ではありません。青春学園物は眩しすぎるような気もするし、大変失礼ですが"軽すぎる"ような気もするし、学生だった時代も遠すぎて、没入できるのか不安でもありました。

実際、投票箱の真相が自分にも読めた時にはミステリーの謎の難易度から言って「そろそろこのシリーズからは卒業かもしれない」と思いましたが、読み進めていくうちには段々と物語に引き込まれていき、里志やホータローのカッコよさに心がじんわり温かくなったり、誰もが共感できるような部分で魅せられたり、ホータローの観察眼の鋭さに舌を巻いたりして、なんだまだまだ自分は読むのを止めるのに値しないし、彼らのことを遠目に見守って読んでいたいなと思いました。
続きが待ち遠しいです。
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No.60:
(4pt)

続きが気になる!

とても良いところで終わっているので早く続きが読みたくなります。
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No.59:
(4pt)

何度も

何度も読みたくなる。日常的に謎?がとても身近に感じる。持ち運びを考えると 文庫本がほしかった。
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No.58:
(4pt)

癒し

ミステリは読まなくなった。
ホームズやクリスティ、赤川次郎から初めて、相当数を読んだが、
ミステリは所詮、作家が自分で作った謎を自分で解いているだけであって、
読後に仄かに空しさを感じることがあるからだ。

でもこの氷菓シリーズだけは、ミステリに分類されるくせに本棚に残り続けている。
それは読後に空虚な感じがせず、何かが残ってくれるから。

他のレビュアーさんも指摘しているように、このシリーズのメインは謎解きではなく、
謎解きは添え物で、主題は青春真っ只中の古典部の面々の人間模様にある。
そしてその青春模様の表現が苦味と酸味を伴っていながら、美味しく味わい深いのである。

本書のお気に入りは「長い休日」、
ホータローと似たようなことを感じた経験のある人は居るでしょうが、
えるの様な少女に、
「悲しかったですね」
「話してくれて、ありがとうございました!」
と言われた人は居ないでしょう。
読書中、奉太郎に感情移入した状態で、佐藤聡美さんの声で上記の台詞が頭の中で鳴り響き、
なんともいえない癒しを感じました。
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No.57:
(5pt)

いやぁ、面白い‼

早く続きが読みたいと思わせてくれる作品でした。
この人の作品はどれも魅力的ですが読み終わったあとの余韻が絶妙なんですよね。
もうホントにタイムスリップして次回作読みたいくらい。
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No.56:
(5pt)

最高。この一言に尽きます。

間違いなく古典部シリーズの中で一番面白いです。
この古典部シリーズは青春の中にある影の部分、若人独特の悩みや不安にスポットが当たっている作品だと思います。そして、今作。登場人物がそれぞれ抱える苦悩や葛藤が見えてきて、とても物語に惹き込まれました。
また、今作は読み終わったあと長い時間余韻に浸れることも特徴かと思います。
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No.55:
(4pt)

アイテムは本当に素晴らしいです。後悔することはないでしょう。

私は説明と同じくらい良いです。 優れた経験 私が今までに買った完璧なアイテム。 時間での配達、良い状態での梱包、非常に予想外に、次の時間が来る〜良い売り手、注意を払い続ける! 私は私の友人にお勧めします。 私は絶対にこの製品が大好き
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No.54:
(5pt)

奉太郎君がかっこいい

中学時代の奉太郎が起こした問題行動を描く「鏡には映らない」。しかし、その動機を知ったとき、彼の行動にしびれました。
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No.53:
(5pt)

そこで終わりかよ!!

チューくらいしろよ!抱きしめろよ!チューくらいしろよ!チューくらいしろよ!
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No.52:
(5pt)

多少はね?

古典部シリーズいいゾ~これお気に入りのリストにぶちこんでやるぜ!
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No.51:
(4pt)

終わりが見えたのだろうか?

日常がミステリーで青春の日々は、誰にとっても永遠ですねー。今回、気になるのはエルに自由を与える父さん、何故。今。父が今風な言な
のは、物語の終焉を意味するのか?自由=主人公との成就なのだろうか?まだ高2。しかしだからと言って次に何がある。高3でなければならない青春のできことは彼らにはあまりなさそうである気もする。
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No.50:
(5pt)

流血無しのみずみずしい青春ミステリー

ミステリーにはいくつかのパターンがあると思います。まがまがしい事件が起こるミステリーのおもしろさも、日常におこるささやかな事件を解くのもミステリーといえます。『氷菓』から始まる(と思っていた)一連の「古典部シリーズ」の最新刊ですが、時系列的には、今回の「いまさら・・・」が過去に遡るらしいです。まあ、もう「古典部」大好きな人には釈迦に説法ですが、これがはじめてという方は、ぜひ『氷菓』からの一連のシリーズを読んでいただくと、さらに「古典部」が好きになること請け合いです。誰もが持っている学生時代のきらきらした思い出がよみがえってくることでしょう。
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No.49:
(5pt)

ホータローに惚れ直しました

アニメ『氷菓』から入りました。当初は、頭は切れるけどなんかスカしたやつ、という印象でした。『氷菓』の終わりまでまで読んで、すっかりその印象は払拭されたのですが、『エンドロール』『クドリャフカ』ときて、『遠回りする雛』『距離の概算』と、無愛想なこの男に惹かれるばかりです。そして、この作品を読んで改めて惚れ直しました。先回りして考えて考えて、最善と思える行動をして、結局自分が傷つく羽目になっても従容として受け入れている。伊坂にも、福ちゃんにも、そしてもちろん千反田さんにも、部室の傍らにホータローの仏頂面があったこと、きっとありがたく思う場面が来るに違いないと思います。
そして、表題作。米澤さん、とんでもない爆弾投げていきました。これは次作で伏線解消してもらわないと”えるたそ信者”が一揆起こしかけないレベルです。と、いうか、続き書いてくださいお願いします(';ω;`)。
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