麺’sミステリー倶楽部
評判
麺’sミステリー倶楽部の評価:
3.00/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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麺’sミステリー倶楽部の評価:
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小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
五代目古今亭志ん生「探偵うどん」、北森鴻「はじまりの物語」、大沢在昌「六本木・うどん」、山田正紀「麺とスープと殺人と」、石持浅海「夢のかけら 麺のかけら」、西村健「途上」、嵯峨島昭「ラーメン殺人事件」、梶尾真治「電気パルス聖餐」、村上元三「艶説鴨南蛮」、清水義範「きしめんの逆襲」の10篇が収められている。
そのほか、江戸川乱歩が中華そばの屋台を描いたスケッチも収録されている。
扱われている麺は、うどん、ラーメン、そば。ラーメンが多い。
ミステリとしてはイマイチなものが多い。また、麺類が美味しそうに描かれているかというと、それもちょっと……。こういうテーマのアンソロジーは難しいものだ。