さよならブルートレイン: 寝台列車ミステリー傑作選
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
4.00pt
楽天平均点
4.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
アンソロジ
閲覧回数
1,558回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
さよならブルートレイン: 寝台列車ミステリー傑作選の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
さよならブルートレイン: 寝台列車ミステリー傑作選の総合評価:
8.00/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る
最後のブルートレイン「北斗星」が廃止となった2015年に編まれたもの。収録作品は次の8編。
急行出雲、殺意の接点、新婚特急の死神、ブルートレイン殺人号、ダブルライン、亡霊航路、殺人は食堂車で、夜汽車の記憶
この中でも鮎川哲也の名作「急行出雲」はもちろん読了済み、西村京太郎の「殺人は食堂車で」も同様なのだが、ほかは読んだことがないなぁということで手に取った。「急行出雲」が収録されている時点で必ずしも舞台は「ブルートレイン」ではない(ブルートレインという名称は20系客車以降のものであって、寝台列車全般を示すものではないので)わけだが、まあ細かいことは置いておきましょう。
ページを繰ってみると、作家ごとに特徴があってなかなか面白い。
森村誠一作品「殺意の接点」は明らかな作為をどうつぶすかというところが焦点なわけなのだが「ブルートレイン」だったら実行不能なトリッキーな話になっていてちょっとえ~と思ったり、トリックを思いついたから書いてみました系の作品も目についたりして少々鼻白んだり。
鉄道ものミステリというと、どうしても作品を多数読んでいる鮎川が基準になってしまうのでそのあたりは少々割り引く必要があるのだが、それにしても作家ごとに視点がこんなに違うのだなぁというのを実感した次第である。なかなかこういうアンソロジーも面白いものですね。