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時生 トキオ
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時生 トキオの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.18pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全259件 61~80 4/13ページ
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| レビューに結構辛口評価ありますが、私は好きでした。 もともとSFチックなものは苦手ですが、この作品を読んだらSFも悪くないかなと思い始めてまた読む本の幅が広がりそうです 全然関係ないけど、私もジェシーみたいな恋人欲しい。 | ||||
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| 若気の至り・・・という物語。 死んでしまった息子に たしなめられ いろいろ 気づかされ まっとうな道を歩む 宮本君の 話。 物語構成力が ありますねぇ。うまいですよ。 この 父と子 の組み合わせが。 トキオ が 魅力的な若者に見える。いい言葉を よく吐く。 現実を そして 過去を 見つめることを。 いろんな場面で 父親に 語る。できた 息子 である。 | ||||
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| 途中までしか読んでませんがいろいろ気にいらない所があります。 まず主人公のタクミがダメ人間すぎてイライラします。 あとタクミは養父母に育てられたんですが物語中での養父母の扱いが酷すぎます、頑張って育ててくれたのに実の親じゃないと知ったとたんギクシャクして一家離散ってなんなんですか? 血が繋がってないと不幸で当たり前みたいな感じが気に入りませんでした。 | ||||
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| 若い頃の宮本拓実はどうしようもないちゃらんぽらんな男。 馬鹿野郎って怒鳴りたくなるくらいの酷さ。 でもトキオはそんな拓実から離れなかった。 読み終わった後もずっと、何か切ない気持ちが残る作品でした。 面白かったです。 SFっぽいというか、基本はタイムパラドックスをパラレルワールドの手法で矛盾なく展開しているような作品だと思いました。 そんなことはどこにも書いてなかったけど。 息子にも読ませたいと思いました。 | ||||
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| 拓実とトキオが体験する最高にスリリングでデンジャラスな冒険が素晴らしいと思います。そこに竹美とジェシーが加わって敵の一味と戦うわけですが、 若いころに経験するトラブルってのは大抵どこかマンガチックなものなんです。本作冒頭の救いの無い現実から、一気にVシネマ級のもめ事まで 落下させる手法、お見事。 これ以上ないくらいの爽やかな感動を与えて貰いました。最高です。 | ||||
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| 竹美とジェシーの存在が現実離れしているので全く入り込めない作品になってしまっている くどいようだが竹美とジェシーが最強なのでこの話はどこでもどのようにでも決着が付けられるようになっていた おそらく東野圭吾がダラダラ書いていると、無駄に頁だけ増え、話に収集がつかなくなって面倒くさくなってきたので竹美とジェシーに突然終わらせたと言う感じだと思う 最後の暴走族を引き連れて竹美とジェシーがやってくるあたり、私的には『えっ!!何これ!?これで終わり!?』という印象でした・・ だいたい、態々タクシーを乗り換えていくような注意深い奴がパン工場の事ポロっと言うわけない!! この作品は無駄が多いうえに雑な部分が多く駄作としか言い様がありません | ||||
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| 図書館で読んだことがあったが人生の1冊として買いました。相変わらずなけました。 | ||||
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| タイムトラベラー的な話は、途中ややこしくなりそうで敬遠していたのですが、今作は全く問題なく、ただただ感動しました。 「明日だけが未来じゃない」、この言葉の意味を理解できたとき、私の涙腺は決壊しました。 | ||||
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| いやあ面白かった。でも、東野で1.2位を争う人気らしいが、「秘密」や「同級生」のが好きだな。だって、序盤と終盤が本筋の筈なのに中間の500ページが、まんまクライムヤクザ小説なんだもの。ミステリというより、ヤクザ。ヤクザであり、ヤクザ。 しかも実は権力者に最初から任せておけば、何事も無く解決したってお話だし…つまり若さゆえの奔走、暴走。 まあ分厚い文庫本だけど3時間くらいでイッキ読みしたし、物凄い力がある。それ故傑作かも。 昭和が題材だということもあり、時代を感じるネタもあり、面白い。時生が偽名を名乗るときキムタクと名乗り、「木村拓哉を略してキムタク?どうして人の名前を略す必要があるんだ?」と昭和時代の父親にツッコまれるのも、笑った。このような東野恒例、キムタクDISは、ここでも健在(ブラックユーモアシリーズにも木村拓哉をパロディしたキャラが登場する。東野、木村拓哉が、好きなの?嫌いなの?) 思えば、当時はまだ略称が本名より有名になるタレントなどは、まだいなかったんだろうね(今でも"キムタク"くらいだが。いやあ、"キムタク"、すげえ)。 東野圭吾作品の名作は、どれもラストの1行が強いんだけど(逆に駄作は最後まで文章が弱い)、今回も泣けるな。この為に530ページも費やしたともいえる。 ちなみにこの作品は「トキオ」の改題であり、内容は全く同じ。続編などではないので、買うときは注意。「トキオ」だと、パっと見ジュリーの件もあって人名とも思えず、何か冷たい印象だが、こっちのほうが「時生」が生きてる感じがして、触りが良いから改題したのかな?パロディなのに、少しオリジナリティもあるし。 | ||||
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| 斜め読みしたせいもあり、物語の基本構成をほとんど理解していませんでしたが、 ちゃんと分かっていても多分ぜんぜん面白くなかったと思います。 起伏のないダラダラしたストーリーは400余ページを読みきるのは苦痛でした。 次はさらに長編の「殺人の門」です。 作品のテーマも重厚そうで、こちらには大いに期待しています。 | ||||
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| 「歴史は変えられない」のなら、その時代に存在するはずのない人が存在すること自体がおかしい。また、未来から来た人が、過去の人に働きかけて意識や行動を変えるというのは、すなわち「歴史を変える」ということではないのか。 この疑問に対する解答は、おそらく「過去も現在も未来も決まっている」だろう。そういう設定なら、それはそれでいいのだが、人間の様々な選択や決断や努力もすべて「決まっていること」になってしまい、個人的には面白くない。 また、この小説では、息子の霊?が過去に戻って親父を改心させるのだが、こんなひねくれ切った人物を改心させて、自分を産んでもらう意義があったのか疑問に思った。 個人的には、「こんな人物の息子に生まれたくない」という感想を持った。 | ||||
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| 東野作品で一番好きな作品です。 後半のトキオの言動が切なく、涙があふれます。 | ||||
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| まだ見てないですが本の状態は良好。また次もお願いすると思います。 | ||||
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| こういうタイムスリップ的な話ではいつも思うのですが、時生が生まれるためには既に時生という存在が必要であるという矛盾に至ってしまう。 面白い話ではあるがやはり最後にはモヤモヤしてしまう。 | ||||
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| 時生が幼少から小学生・中学生・高校生と成長する過程の記述が少ないです。でも少ないからこそ冗長さがなく、ありきたりだけど幸せな親子3人の生活が想像できます。父(拓実)と子(時生)は親友のような親子だったのでしょう。生きかえった拓実が、恋人のもとでもなく、母親のもとでおなく、父である拓実の前に現れた事実が、父子関係の濃さを物語っています。 爽快な涙が流せます。 | ||||
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| 読み応えあって読後の気分もいいです たくさん悪い人が出てくるいつもの感じじゃあないです | ||||
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| 初めて読んだ、東野圭吾作品。 フィクションなんて読んでるヒマ無いと思いつつ、 彼の本が気になったので読み始めたら・・・ 一気読み出来てしまう位おもしろくて読みやすかった。 注:プロローグ部分は電車の中で読んではいけません。泣いてしまうので(笑) 要所要所でクスッと笑えるトキオと拓実のやり取りがあったり、 トキオの名言が心に響いたり、読後感もとても良かった。 千鶴が拓実に見切りをつける時に賭けをした気持ち・見切ったポイントが 私が夫に見切りをつける時に賭けをした時とかぶって 感情移入して読んでしまった(^^ゞ 何で著者はこんな感情まで解るんだろう・・・ってビックリした。 | ||||
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| この本は 何回も読んでいますが 本当に気に入っています。 妻も 喜んでくれました。 感動の本です。 ぜひ 皆さんも読んでみてください。 | ||||
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| 東野圭吾作品を読むのはこれで10作目か。 直前に加賀恭一郎の新参者を読んでから、これにやってきた。 とにかく文章と日本語がしっかりしてるので安心して読むことができる。 この「時生」、最初と最後に少しずつが現在の話、真ん中は長々と20年前の出来事が書かれているという構成になっている。 死にかけている息子が、実は20年前に姿を現していたというある意味荒唐無稽な話だ。 真ん中のエピソードがあまりにも長いので、人によっては中だるみとか読むのが疲れるという人もいるかもしれない。 私にとっては登場人物が実に魅力的で、一つ一つのセリフが的確なものに感じられて500ページを一気に読んでしまった。 この小説には主人公宮本拓実の20代の昔と40代になった今とが書かれていて、その両方に息子である時生が関係してくる。 典型的なクズ野郎でしかなかった拓実を、未来を知っている時生が何とか助けようとする。 しかし拓実には時生の正体がさっぱりわからない、わからないままに都合のいい相棒にしてしまっている。 時生はどうしようもない若き父親を幸せな方向に向かわせようとする。 そこには実の息子にしか持ち得ない情があるのだ。 この物語を若い人が読めば、おそらく自分を時生に置き換えて読むだろう。 年配者が読めばきっと拓実の立場で読むだろうと思う。 この小説のクライマックスは最後の一行なわけだが、20年の時を経てきた拓実の立場で読まないと、この言葉の本当の意味はわからないんじゃないかと思う。 だからこの小説をつまらないと感じる人は若い人に多いのではないかな。 時生は拓実を拳で殴り、馬乗りになり、泣きながら説いた。 「明日だけが未来じゃない、未来は心の中にある」 今まさに死のうとしている時生が言うのだ。 夢、未来、生死、明日、心、幸せ・・。 人間を知る東野圭吾だからこそ書ける本気の言葉ばっかりだ。 SFとして読めば浅い小説とも言えるが、深く読めばどこまでも深い。 これは宗教小説なんじゃないか、読んだ直後に思ったことはそれだった。 | ||||
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| 面白い本でした。時生が、「あの人の若気の至りを見るのは辛い」と言ったとあるが、 本当にその通りで主人公の拓実には歯がゆくなります。 最後の言葉で許せますけど(笑) | ||||
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