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時生 トキオ
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時生 トキオの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.18pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全259件 21~40 2/13ページ
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| やはり東野さんはいいですねー。この本も一気に読んでしまいました。夢中になれますよ。 おすすめです。 | ||||
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| 状態もよかったです! | ||||
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| 読み終わった時すがすがしい気持ちと感動でいっぱいになりました。 さすが東野圭吾さんです! 最後まで満足して作品を楽しめました。 | ||||
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| 子供を幼稚園に預けている時間に読みふけって2日で読了。読み進めていくうちに拓実のすぐ手が出る所が特に怒りしかわかずどんどん嫌いになった。時生の存在や言動を魅力的に際立たせるために、作者はこんなていたらくな拓実を描いたのだと思うほど不快だった。でも時生がいたからこその出会いや出来事の中で、実のお母さんに産んでくれてありがとうと言え、親のせいじゃない、自分の人生のおとしまえは自分でつけると最後に伝えられたのはよかったと思う。時生の拓実に対する怒りや失望がとても理解でき共感した、最後まで自分の父親を見捨てず(?)諦めなかったのも健気で、彼については感動したし泣けた。仕事が続かなかったダメ男が時生から聞いた話の受け売りをしただけでいきなり通信業界でうまくいくのか??疑問は残るが両親がどんな想い出自分を産んでくれたのかと私自身の両親に思いをはせることができたよい機会だったと思う。また子を持つ親として、生まれてきてよかったと思ってもらいたいとも思った。 | ||||
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| SFチックなお話。 著者の本をそれほど読んでないから詳しいことは分からないが、(読んだのは、白夜行・歪笑小生・犯人のいない殺人の夜) 初めて起・承・転・結 がはっきりしていて、終わり方が、考えさせられつつ、ある程度まとまりつつで、物語を通してまとめられた作品だなと思った。 以下感想。ネタバレ注意。 過去編での主人公が終始クズ野郎過ぎてあまり感情移入ができなかった、はずなのだが、それは自分が何不自由なく暮らせていたからであるかもしれなくて、主人公の様な比較的悲惨な過去は、幸か不幸か経験することはなかったのが原因かもしれない。 そう言った境遇を持つ人たちの気持ちを慮ることができない自分の想像力の貧困さが情けなく思った。 また、過去の主人公がクズ男なのは言うまでもないのだが、一つだけ憧れる所があった。それは、 ・自分主義(自分を信じて疑わないこと) と言う点。つまり、よく言えば『主体性の塊』なのだ。(悪く言えば『酷いぐらい自己中心的』) 最近、自分の課題として、『(程度にもよるが)自分の主張を曲げないこと』を信条として日々過ごしたいと思っている。その、『自分の主張を曲げないこと』を極限まで突き詰めたら、まさに過去の主人公の様な人物になるだろうなと思った。 あそこまで直感的に、本能の赴くままに行動することは目指していないのだが、一種の参考資料になった。 | ||||
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| 序章を読んだ時に、この作品は「人魚の眠る家」みたいなシリアスな医療ものかなと思ったけど、本編に進むと全然違っていた 自分とは逆みたいな主人公、拓実とか竹美が登場しているが、自分と違った世界だからか、かえって新鮮な気持ちで読めて面白かったし、所々で懐かしいワードがあった(アグネス・ラム キャンディーズ解散 シケモク)時代感覚が主人公と一緒だったのも楽しかった チャランポランだった主人公が、タイムスリップしてきた息子の時生によって、まともになっていき、名古屋の実の母にも「産んでくれて、ありがとう」と言えるまでになった、すごい変化! 知立が出ました(名鉄電車内の広告上だけど) もし私が時生のようにタイムスリップすることができたとしたら──39年くらい前に戻って、刈谷に来ていた著者に、何10分かで車で走って、サインをもらいに行きたい(サイン第1号! 笑) その時向こうは意味がわからないだろうけど・・ | ||||
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| 8歳の息子がいます。読み終えて、息子が無性に愛おしい存在に感じられ、この本と出合えて良かったと感じました。 | ||||
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| 片思いしてた配偶者と本の趣味が合うことが分かり、はじめて借りた本。 ページをめくる度に香る彼のにおいと相まって忘れられない1冊です。 タイムスリップなんて現実的じゃない内容なのに、すっと心に入ってきて、どこか自分と繋がっと現実味が帯びしてまう物語です。 作中の配られたカードで精一杯生きるしかないというセリフは今でも私の考え方の芯となって支えてくれています。 | ||||
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| 以前にも読んだのですが人に貸して帰ってこないので買いました内容がとても感動しました東野圭吾の作品とはちょっと違うと思います、でも逆にこの作品が好きで結構人にすすめてます、是非読んでみるかち有ると思います最初に出てくるセリフと最後の同じセリフが感動します最後のセリフだけのために読む価値有ると思います長くなりましたけど個人的な感想です。 | ||||
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| ※ネタバレ注意 印象に残ったシーンを3つあげる 初盤、現代の拓実は真面目そうでどこにでもいそうな父親だったが、過去の拓実はチンピラみたいで、本当にこの人が拓実?と疑いが晴れなかった。 中盤、拓実が向かう目的地のことをトキオは良く知っていた。恐らく現代の拓実が時生に武勇伝を交えながら、事件があった場所を案内してあげたんだろうな。 終盤、拓実が実母に「あんたのせいじゃねえよ」と言ったシーン。トキオや竹美、実母そして実父が、生まれ持った体や環境を悲観せず未来を感じながら一生懸命生き抜いていることを知って、実母のことを許したのだろうか。実母にとってこれ以上になく嬉しい言葉であったろう。拓実も実母にこの言葉を言えたかどうかで人生はガラッと変わったんだろうな。もし言えなかったら、きっと自分の生い立ちを恨み続け、人のせいにしながら最低な人生で幕を閉じたのだろう。 転生がテーマのため現実を忘れながら楽しむことができた。闇の組織から千鶴を助けるために協力し合しう過程で、仲間って良いなと思った。 この本を読んで個人的に学べたことは、生まれ持った体・環境は関係ない。未来を感じながら一生懸命生きていればきっと幸せになれるということ。 | ||||
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| 一番最後に「トキオっ、花やしきで待ってるぞ」え?これじゃあ、またトキオが現れて同じ事が繰り返されるの? | ||||
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| 1円だけはある品物でした。 | ||||
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| 面白いです!これが映画やドラマになったら凄いと思っていたけど、やっぱりドラマ化されたようですね。本当は内容を書きたいのですがネタバレになるので控えます…。私は就寝時に本を読むのですが、この本に関しては眠るのを忘れて気がつくと明け方になってたり。寝不足覚悟で楽しんでみてください。 | ||||
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| 良品でした | ||||
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| 迅速な対応ありがとうございました。本もきれいで楽しませてもらいました。 | ||||
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| 問題なく読むことができました。 特に終盤の200ページは一気に読み進めていたと思います。 話のジャンルはSFにあたり、内容は失踪した恋人の行方を追う話です。 小説あまり読まない僕でも楽しく読めましたので 基本的に誰に勧めても問題ないと思います。 あえてお勧めできない部分をあげるとしたら 分厚いので手を出しにくいことですね。 | ||||
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| 白夜行から大ファンになりました。トキオ(時生)は最後の最後までどうやって終わるのかまったく分かりませんでした。読み応えのあるSF(?)でした。 | ||||
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| 東野圭吾は最高です。 | ||||
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| 序章はかなり引き込まれました。終章の最後のセリフも良かったです。ですが何しろ本編が長すぎて···。挫折するほどつまらなくはないのですが、あんなに長い必要があったか?という感じです。全てに意味があると思って頑張って読み進めましたが、読み終えると8割は特別重要な意味もなかったように思います。しかも主人公がまぁどうしようもない。キレる→窘められる→ふて腐れるを何度も何度も何度も繰り返していて、読んでいるだけで疲弊します。そしてあれだけ頑なだった割には以外にあっさり改心します。 序章から予想した物語とは全く違って、本編は安っぽい探偵ドラマのようでした。 | ||||
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| 以前読んだ本ですが、又、読みたいと思ったら本棚に見つからない | ||||
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