■スポンサードリンク
時生 トキオ
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
時生 トキオの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.18pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全259件 181~200 10/13ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 筋書きの内容を読んで、何か深刻そうな話か、と思いましたが、 そんなことはなく、タイムマシンがあったらを東野圭吾風に したような物語でした。 子供が親を一生懸命、導いている姿がなんともいえませんでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 今年、精神的にひどくつらい時期に読んだこの本は、僕自身の心を温めてくれました。そこには「どんなことがあっても人生には希望があって、感動があるのだ」ということ。この本を読んだときささくれ立った気持ちがすごく和らぎました。それからはドラマになったDVDも見て、この作品のとりこです。原作もドラマも作品を彩る主人公たちを心から好きになり、自分も作品の中に入って笑い、泣いていました。作品の中にいる…それは読者にとっては本当に天からの贈り物のような時間で、その人自身にとってそういう一冊はとても大切だと思います。僕にとってこの「時生」はそんな一冊になりました。この本にめぐり合えてよかったと心から思います。ありがとうございました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 自分の生命の存在に感謝できない男 と 自分の生命の存在に恩返ししたい男 の 奇妙な友情?冒険ものがたり。 PS●僕の生命も誰かに見守られてるのかなあ。 生命のつながり、生命の有り難みを、呼び起こす本だ。 勝手にそのつながりを絶っちゃあ、いけないよ。 生命は自分ひとりだけのものじゃない、 連綿と受け継がれていくのだ。…未来へ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 不治の病で死を迎えつつある息子「時生(トキオ)」を前に,父が母に「昔,トキオにあったことがある」と独白します。 時代は20年ほどさかのぼり,若かりし父に,息子「トキオ」が未来から会いに来るところに場面が移り,話が始まる訳です。あとはお楽しみ。ラストの父の一言が秀逸。 プロット,ストーリー,作品のメッセージ,どれを取っても高評価できます。 「涙を流すほどの感動」とはいかないけれども,なんとなくほっとする,気持ちのいい読後感です。 お勧めです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 不治の病を患う息子からの話が始まった時は重苦しい内容だと思いましたが トキオが拓実に出会ったからの ストーリーはを読んでいて 自分の欠点を見せない 父親より 拓実みたいな面を持った父親も良いかなて思いました。 この本を 読み終えた後 息子と二人で旅がしたくなりました。 来年はトライしてみるかな? 東野圭吾の作品て 何時も感動をプレゼントしてくれますね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 以前NHKのドラマで見ていたのですが、原作を読んでみました。 ドラマはかなり原作に忠実に作られていて、原作を読んでの新たな発見はありませんでしたが、十分楽しんで読むことができました。 不治の病の息子が、時空を超えて父親に会いに来る...というSF的な入りからストーリーが展開されますが、内容的にはSF的ではないと思います。 死を目の前にした人の心理が描かれていたり、いろいろと考えさせられる部分があります。 私は、東野氏の、こういう推理小説でない作品もなかなか好きです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| この作品は、NHKのドラマで放送されたお話です。私にとっては、ドラマも原作本も、どちらも最高でした。 一人の男が「彼」との出会いによって成長していくのですが、ものすごく親子愛が感じられると思います。特にクライマックスは泣かずにはいられない作品。 読み終わった頃には、身体中が震えてしまうくらいです!また読みたくなってしまう、そんな物語です。 この1冊から、大切な事を教くれました。皆さんにも、何度も読みかえして欲しい。一番、大好きになりました! 読み手もきっと共感するはず!是非読んでもらいたい作品ですね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| たぶん、<泣き>を目的に読むと失敗します。 号泣、涙が止まらない、激しく感情を揺さぶられる・・・そういったとてつもないドラマが隠されているわけではないし、大どんでん返しの不意打ちで泣かされるわけではない。 これは普通ならばあり得ないSF的な設定の中で、父と子の親子のきずなが、心に少しずつしみ込んできて、心が温かくなるような本です。 読む人によって、親の立場、あるいは子の立場と、いろんな共感の仕方があると思いますが、本のどこかで、涙は出なくても思わずじーんときて、本を伏せて少し考え込む。 そんな本だと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 泣ける本特集として本屋に並んでいた。産みの母親と和解出来た時はうるっときた。ストーリー的には夢があって素敵だと思ったけど。けど、泣ける?東野圭吾作品にしては薄い。もう少しぴりっと一味欲しかったかな? | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| なんか重くて暗い感じ話です…不治の病の息子の魂が若い頃の父に会いに来るという設定はフィクションとして受け入れられるのですが、もう一捻りほしかったです… | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ミステリー以外の東野さんの作品を初めて読みました。若りし頃の拓実とトキオの出会い。読者にはトキオは息子だと分かっていて、でも拓実には「なんだこいつは」的なところはもどかしかった(まぁ当たり前ですが^^;)。終盤はどんどん切なくなりました。トキオの運命をしっているだけに、言葉ひとつひとつが心に響きました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 時生がたくみに涙ながらに、“明日だけが未来じゃない”ことを 訴えかけるシーンは感動しました。 死と向かい合ったとき、あるいはもうすぐ死ぬと感じた時、 人は未来を感じれるのか。 愛する人が無事生きていればそれでいいんだと思えるのか。 そのシーンで一旦本を読むのをやめて、 「自分だったらどうやろ…」とそんなことばかり考えてしまいました。 いや、考えさせてくれてむしろ感謝してます。 そういう意味では「あー読んでよかった」と思える本です。 ただストーリー的にはちょっと詰め込みすぎの感があったかな。 あとタクミのキレどころに「ぇえ?!」と思うこともしばしば・・・^^; | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 話が少しとっ散らかってしまって、ところどころ物語の展開が雑な印象です。著者が最初に考えた物語の枠組み、・・・・親と子が時間(空間も?)を越えて関わりあう・・・・、は非常に面白い発想ではあるのですが、その肉付けにかなり苦労したように思われます。著者ほどの作家でも、自分の思考が一旦何かにはまってしまうと中々そこから抜け出せないものなのかも(or持ち時間の制約で、全く違う肉付けのストーリーは選択肢としてありえなかった?)。 とは言え、SF的手法を使っての物語ではあるが、実態は普通小説そのもので面白く読みました。ただ、こういう手法を用いた小説では、読み手側に不自然感を感じている余裕を与えないようなストーリーの展開にしないと深い感銘を与えるのは難しいことも再認識しました。出版するすべての小説で満点に近い点数を取るのは至難の技で、読者の我侭だという事はわかってはおりますが・・・・・、著者の作品にはいつも期待してしまうんですよね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 時を超えて、若い頃のダメ父親と青年となった(死後の?) 息子が出会い、いろいろな出来事を乗り越えていく話。 「人の魂が違う人に乗り移る」と言う点で、 話の設定が「秘密」と似ている。 ただし、今回はそれがタイムスリップまでしているが。 秘密と比較すると、秘密が「父と娘」の話だったのに対して 今回は「父と息子」で、内容自体も秘密がかなり切ない内容 だったのに対して、時生は切ない話ながらも、希望が残る 話になってる。 話の流れ自体は特にどんでん返しもなく、 想定できる流れだが、思わず最後の方は思わずホロリと してしまう。 感動的で、心が暖かくなる話。★4つ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 良い作品に出会えたことを感謝したい。 病床の時生の思いは、トキオと若き日の拓実との日々が教えてくれる。 最後のシーンは涙なしでは読むことができなかった。 過去が未来をつくる。しかし未来は必ずしも現在の「先」にあるものではないのだ。とても心に残る数々のシーンを、忘れないだろう。 とにかく、私にとってずっと大切な一冊であり続けるだろう、と思わせてくれる作品だ。たくさんの人に読んで欲しい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 時生はすばらしい作品だ!読めばわかる! 一つ一つの言葉が後のできごとにつながっている。読めば読むほど「なるほどな!」と思える。ラスト50ページは目頭が熱くなる・・・ 最後の一言は鳥肌が立つし、納得の感情、時生に対する感情などいろいろなことが込み上げてくる。 中でも印象に残る言葉は「明日だけが未来じゃない!」 これ以上は内容に触れられないが、読んで損は無いと思う!ぜひ読んでほしい!東野圭吾に興味がある人、少しでも読もうかどうか悩んでいる人は今すぐ読むべきだ! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 彼のほかの作品に比べて構成が稚拙すぎる・・・ 自分の息子が父親の若かりし日にタイムスリップって、、 あり得ないだろ!!と鼻で笑うしかないような内容でした。 山本文緒のブルーもしくはブルーみたいにSFっぽい設定でも 感情移入できる作品はあるがこれは違う。 未来の人間が言ってる事を、その時代の人間は信じない、 信じろと言う、お決まりのじれったい会話の繰り返し繰り返し。 最後まで読むの辛かったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| たった今、読み終えました。 居てもたってもいられなくてこのレビューを書いています。 とにかく感動しました。 東野作品の「感動する!」と言われるもの今までをたくさん読んできました。 が、実際の所、私はそれらを読んで、 物凄く面白い!とは思っても感動の涙を流したことはありませんでした。 しかしこの「時生」は違いました。 ストーリー展開や、文章ひとつひとつの魅力はやはり東野圭吾。 安心して物語の中に入っていくことが出来ます。 そしてトキオが拓実に泣きながら命の尊さを訴える場面や、 拓実が母親に初めて心を開く場面、そしてラストのあの一言。 こみ上げてくるものを抑えることは出来ませんでした。 とにかくたくさんの人に読んで欲しい作品です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| NHKのドラマにもなったお話です。 難病に冒され、死を待つだけの息子、トキオ。 しかし、主人公、拓実は20年前にトキオに出会い、助けられ、そして妻との運命の出会いを導いてもらうという不思議な体験をしている。 定職にも付かず、ぶらぶらし、何かでかいことをしてやると思っているだけの情けない拓実であったが、ある事件に巻き込まれ、20年後からやってきたトキオとともに解決していく。また、拓実の実母との複雑な関係が、物語が進む中、拓実の気持ちがほぐれていく辺りは、世代を超えた親子関係の再構築ですね。 自分の子供が同世代に生きていたらどんなんだろう?と思わせてくれた面白いお話でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 今まで読んだ本の中で一番印象的なラストだ。 いつまでも記憶に残る。 最後の部分のためにすべてがあった。 そう言ってもいいくらいだ。 でもそれは最初から読んでいくからこそイイのである。 やや中ダルミな感じもする部分もあったが、いつまでも大切な読書の思い出として手元に置いておきたい一冊になった。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!






