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白夜行
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白夜行の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全718件 161~180 9/36ページ
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| 登場人物にどうしてものめりこめませんでした。年寄りなのかもしれません。 | ||||
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| とりあえず届いたのは13日でした。 表記の日より、遅れてるので 星3つとさせてもらいます | ||||
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| 初めての東野作品としてを読んだときは、著者の作品の評価がなぜ総じて著しく高いのか不思議に思ったものだが、コチラの作品は間違いなく傑作だった。「白夜行」というタイトルも作品とシンクロしていて美しい。 読み始めると、854ページもの大作なのに中だるみすることなく、最後までグイグイ惹きこまれた。 物語は、核心を示唆的にしたままずっと進行し、真の主人公を「事実」と「第三者の視点」から彫(ほ)り出していく技法で描かれている。そして、物語が進むにつれて真主人公のキャラが徐々に鮮明になってきて、読者は、彼らに惹かれつつ策略に嵌(はま)っていく人々にハラハラさせられること請け合いなのである。 それから、本作品にはサイコパス要素を感じるが、この本の前に読んだ、貴志祐介さんのとは異なり、後天的要因まできちんと描いたところに、ヒトに対する優しさを感じてしまった。 巻末の「解説」も、著者の用いた技法を言葉で整理してくれていて有益だった。とても興味深く読めた。 | ||||
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| 長いわりに面白くなかった。他に東野圭吾は面白い作品がたくさんある。もし初めて東野圭吾を読む人に勧めるとしたら最初の一冊には絶対にしないと思う作品だった。 | ||||
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| 以前から東野圭吾さんの本を読んでみたいと。 amazonでのレビュー件数が多かったこの作品、大分前の作品でしたが今回購入。 内容が希薄?なのかスラスラと読み進みましたが半分くらいでギブアップ。 人間の嫌なところ、殺人暴力レイプ金銭欲・・・、なんでもありでうんざり。 このような人達は世の中でほんのひと握り。 800ページも嫌な思いをしながら読むのならもっと心温まる本を読むべき、時間の無駄でした。 作者もこの作品を書いていて嫌にならなかったのかな? 10年前なので今の作者の作品はもっとまともで文学的になっていることかと思います。 | ||||
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| 長編なのでまだ途中ですが、東野圭吾らしい構成に圧倒されています。早く読み進みたくてうずうずします。通勤電車の中で夢中になっています。最初に出てくるいくつかのエピソードが伏線となる構成に、今回もやられています。 | ||||
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| 長編だけど飽きさせること無く一気に読めました。途中からテレビドラマを思い出しながら読み進めましたが、テレビでは雪穂がどう成ったか気になりました。 | ||||
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| 東野圭吾の作品は何を読んでも苦手でした。しかしこの作品はひと味違うのではないか!と期待を持って読み始めました。 序盤で犯人と主な動機はすでに判明するため、あとはこんなに分厚いのだから、ラストに向かってものすごい感動に持ちこんでいくのかな、と期待しながら読んでいましたが。。。 やはり他の作品と一緒。押し寄せる感動もなければ、怒りや悲しみなども表面をなぞる感じで、それなのに周りの人たちがどんどん死んだり不幸になったりして、私にはダメでした。他の方も書いているように、それは物語に必要か?っていう性描写とか、悪人や意地汚い脇役の描き方が浅い事とかも苦手。もう二度と東野圭吾は読まないと思います。 ちなみに本作は宮部みゆきの火車と比べられる事が多いようですが、あちらは犯人の気持ちや動機や悲しみが絶妙にあぶりだされて何度でも感動してしまう。 まぁ、好みの問題なのでしょうね。 | ||||
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| 最後の方まではすごく面白いと思ってぐいぐい読んでたんですが 結局はっきりすることが少なく推測で終わるので疲れた。 もっとはっきりしたラストなら作者天才!って思うんですけど 広げるだけ広げてこれか、という感じの読後感です。 その後あの人達はどうなったの?とかあの時のあれはどうなってたの?という疑問が残ります。 「読み手の想像に任せる」みたいな作品が楽しめない方には疲れると思います。 | ||||
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| 物語の始まりは1960年~1970年代。日本がまだ戦後の暗さを影のように引きずっていた頃。 一人の少年と少女は出会った。多くの人間達が人間のサガゆえに二人の「白夜行」に巻き込まれて行く・・・。 サスペンス、ハードボイルドの巨編、早くページを繰りたくなる奇想天外な展開。しかし、物語を貫く作者の人間愛に、 読後、人間の悲しさ、愛しさ、人生の困難さに思いを馳せた。 星周氏の解説も秀逸。 | ||||
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| 最近東野圭吾さんを読み始めました。以前いくつか読みましたがあまり合わなくて。最近『新参者』を読んでみたらすごくよかったのがきっかけです。この本は衝撃でした。東野さんの小説で一番よかった。850Pくらいの長編ですが週末に一気に読みました。出会えてよかった。 | ||||
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| 主人公たちの心理描写をメインい据えず、主人公たちの周辺で起こる幾つもの事件を通して主人公たちを描くという凝った手法の面白い作品だと思いました。読んで損はしないと思います。 | ||||
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| 何とも言えない切ない後味の作品でした。分厚いけど読みやすかった。 | ||||
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| 作者の代表作として第一に挙げる人が多いだけあって、よく練られた重厚で素晴らしい作品だと思いました。 手元に届いた時には、700ページもある文庫本の分厚さに驚きました。。しかし、種々の逸話を絡めてあちこちに展開されるストーリーは複雑でありながらも、登場する各キャラクターの怪しげな魅力に惹き込まれざるを得なくなる読者が、ついつい先の展開を知りたくて仕方なくなるように巧妙に仕組まれたものであるため、割と短期間に読み終えてしまいました。 全編を読み終えた後に残るのは、謎解きの面白さも去ることながら、他人には言えない辛い過去を背負ってしまったがために哀しい生き方をせざるを得なくなった人間のサガなようなものに対する切ない気持ちが強く、その余韻の深さは半端でないものがあります。 | ||||
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| とにかく長い! 初めて見たときは「げ!2段ってどういうこと?!」とちょっと挫折しそうになりました。 ドラマや映画が有名ですが、私は運がいいのか悪いのか見てませんので原作を満喫することができました。 | ||||
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| 最近の東野圭吾さんの作品は正直言って、当たり外れがありますが、この頃の東野さんの作品は神がかってますね。特にこの白夜行、文庫本で800ページ以上ものボリュームがありますが、一度読み出したら物語に引き込まれてスラスラ読めてしまいます。この物語の主人公である亮司と雪穂はお互いが小学生の時にある秘密を共有する事になります。やがて大人になった二人は秘密がある故に 陽の当たる道を歩けません。ですが亮司は雪穂になんとか陽の当たる道を歩かせようと様々な犯罪に手を染めて行きます。彼女を愛するが故の犯罪。やっている事は決して許される事ではありませんが、その根底にあるのは純粋な愛です。愛するが故に犯罪に手を染めて行く。自分の事は犠牲にして。余程の覚悟と深い愛がなければ決して出来る事ではありません。そしてそんな二人が辿る運命とは… これはただの犯罪小説ではありません。かと言って犯罪を肯定するわけではありませんが、二人の純愛が織り成す、悲しくも切ないラブストーリーです。読み終えた後の余韻が何とも言えない気持ちにさせてくれます。 | ||||
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| 結論からいうと、ラストだけはセンスがない。 どうにかしてハッピーエンドで終わらせた方が良かった。 これだけの大作なのだからもったいない。後味が悪い。 この小説は、松本清張の作品、特に「砂の器」の影響を受けている。 本当に一人の作家が書いたのかと思わすほど、犯罪の知識が豊富で緻密な構成だ。 私は、東野圭吾のファンではないけれど、ドラマが良かったので試しに読んでみた。 文章、題材ともにセンスは良い。 推理小説というよりも犯罪小説だが、ストーリー展開が巧みで、 長い作品にもかかわらず、最後まで読まずにはいられない。 私は、一気読みは出来ないので、2週間ぐらいかけて読んだ。普通の小説の3冊分はある。 過去の犯罪を隠すために犯罪を犯すパターンだが、登場人物もみな闇を抱えており、物語を重厚にさせている。 店名がR&Yなど、そういうやり口はベタだが上手い。 惜しむらくはラストだけ。 罪には罰をという思想だが、「砂の器」と同じで救いがないのが寂しい。 ドラマでも小説「風と共に去りぬ」の使い方が非常に良かった。 読みごたえはある。 | ||||
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| この物語における2人の行動は一つ一つがむごいものだけどそれをやる羽目になった彼らの人生はそれ以上にむごいものだと思わされます。。 | ||||
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| あまり活字の本は読まないタイプが、通勤時間を利用して読ませて頂きました。 先が気になる展開で最後まで読めました。 とても良い作品で、もう一回読みたいと思う内容です。 | ||||
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| テレビで放送されてた時に文庫本を購入。何年か経ち久々に読みたくなり気分を変えて今回は単行本を購入しました。長編なのである程度、覚悟は必要ですが内容は間違いなく面白いです。小説では外側からの視点でドラマでは内側からの視点って感じだったように記憶しています。僕はテレビドラマが入口だったのですが、まだ白夜行に触れた事のない方が居ましたら小説を入口にすると断然に面白さは増すと思います。雪穂のほんとの本当はどんな想いだったんですかね? | ||||
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