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白夜行
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白夜行の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全718件 181~200 10/36ページ
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| 映画もさることながら、分厚さも忘れ 一気に読みました。展開も面白く 正に 東野圭吾作品の、代表作に 相応しく ファンなら 是非読んでみたほうが良い作品でした。 | ||||
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| みなさんが絶賛されるの、わかります。 とても面白いですよね‼︎ 展開に引き込まれて読んだ作品であるのに、 2度目も読みたくなるのが不思議です。 ドラマを見たという知人にも読むことを勧めました。 本を読まない人にも東野先生の本はオススメできます。 結末を知っていても、面白さが変わらないのです。 | ||||
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| 面白かった。 短編をつないで再構成したとは。。。 雪穂の美しさのなかに秘める凶器さがより一層妖艶さを増しており、怖いながらも魅了されていった。 結末以後の雪穂の人生に想いを馳せてみた。 これからどんな生活を送るのだろうか、彼亡き今。 しかし僕の活字の中でのイメージでは、綾瀬はるかではないな…。 | ||||
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| 東野さんって本当良いですね。最後までスラスラ読めました。時間つぶしにも最高です。 | ||||
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| いまさらですが東野圭吾さんのコノシリーズがよみたくて買いました | ||||
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| 作者の名前も知っていましたし、映画も観ています。ですが、小説は 初めて読みました。こんなに読みやすく引き込まれるものなのかと 思うと、もっと早くから知っておけばよかったと後悔しています。 面白い(最高の)長編小説はいつまでも終わらないでくれって、想いで 読みますが、やっぱ読み終わってしまいました。 これからはしばらく他の小説も読んでおこうと心に決めたのでした。 内容につきましては、 これだけレビューがあれば、今更ながらどのようなコメントしても、 書き尽くされていることでしょう。書いても陳腐なものになりそうで 怖いです。 | ||||
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| 東野圭吾の文庫本をここまで12冊読んだのを機会にレビューを書いてみることにした。 東野圭吾の本を読み始めるきっかけは中野信子の「サイコパス」に紹介された「プラチナデータ」だった。ストーリ展開が複雑でありながら、読むことを途中で止められなかった。シナリオが良く練られているのと、文章表現のリズム感(村上春樹がよく使う表現)が私に合っていたからである。 今まで読んだ文庫は「プラチナデータ」「秘密」「容疑者Xの献身」「夢幻花」「虚ろな十字架」「使命と魂のリミット」「流星の絆」「麒麟の翼」「祈りの幕が下りる時」「ナミヤ雑貨店の奇跡」ときて、かなり長編の「白夜行」そして今回の「幻夜」であるが、どの作品も感動と戦慄、衝撃、刺激が新鮮で素晴らしかった。 「幻夜」の解説を直木賞作家の黒川博行が書いているが、彼の直木賞作品「破門」には、私は1ページ目でシナリオと文章のリズム感に違和感を感じ、10ページ弱で放棄した。読む方の個人差であるが、作者によってこれほど違うのである。 | ||||
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| 最近は専ら東野圭吾です。彼の書く文体は非常に僕にフィットします。読みやすすぎる。本の暑さに驚きましたが、サクサク読める。 | ||||
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| 長い、とにかく長い。 暗い、とにかく暗い。 しかし続きが気になり最後まで読んでしまう。 非常に精密なパズルを一つずつ与えられ、最後は読者自身がピースを作ってそれを埋めて完成させる物語となっている。 それ故読者によって違う物語になる。 これを傑作と言わずしてなんと言うべきだろう。 作者は天才だと思った。 面白いかと問われれば間違いなく面白い。 しかし好きな作品かと問われれば首肯しかねる。 それは主人公2人に関わった罪もない人間達が被害者になるという点だ。 とくにミカの受けた仕打ちは有り得ない残酷さだった。 私は男性だが、雪穂のやり方には非常に嫌悪感を覚えたし憤りも覚えた。 主人公2人が別々の登場人物に語った「太陽」に関することは主人公のお互いへの絆を窺わせる。 大阪の新店舗の名前が「R&Y」となるとやはり、純愛と思わせる。 しかしそれを打ち消す何かが存在するのを感じるので厄介なのである。 人によっては純愛物語。 人によっては究極の悪女物語。 人によってはただの犯罪記録。 人によっては2人のサイコパスの物語。 私自身は色々と想像が膨らんでしまいハッキリとした結論が見いだせない状況である。 読後感は悪い、救われない絶望感を抱いた。 読んだ後数日間は色々考えさせられ、鬱になった。 それが作者の仕組んだことなのであれば私は見事嵌められたという事になる。 その後一つの私なりの結論を決める事にした。 亮司の雪穂への見返りを求めない献身は歪んではいるが愛ともいえる。 問題は雪穂が亮司をどう思っていたかだ。 今枝が言っていた雪穂は一成が好きだというのは気にはなるが、 亮司をただ利用していただけならあまりに切なく悲しいのでその案は却下。 ハッピーエンドが好きな私は雪穂は亮司を愛していたと勝手に結論付ける事にする。 あー、これでスッキリした笑 | ||||
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| アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。 | ||||
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| ひとりの謎の女性の軌跡を緻密に描いている作品です。 時代を追っていくごとに、どんどん興味を惹かれました。 さすが、ベストセラー作家! 脱帽です。 | ||||
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| 読む手が止まらず、残りが少なくなるにつれて終わって欲しくないと思うようになるノワールもの。 映画化、ドラマ化されたのも納得の出来。 | ||||
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| ラストのあの一文を読むために、 何回も何回も読み返します。 そういや幻夜の続き、出ないのかなぁ。 | ||||
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| 本書の中で雪穂はこう言う。 「人によっては太陽がいっぱいの中を生き続けられる人がいる。ずっと真っ暗な深夜をいきていかなきゃならない人もいる。 あたしの上には太陽なんかなかった。いつも夜。でも暗くはなかった。 太陽に代わるものがあったから。あたしはその光によって夜を昼と思って生きてくることができたの。」 悲惨な運命を生きざるを得ない人間がいる。 その悲惨な境遇を生きてきた人間の真理は、当たり前に幸福を享受してきた者には決して理解はできない。 白夜の光を希望にかえて生きていく人間。 雪穂と亮司が白夜の光の向こうにみた希望とは何だったのか。 その希望はおそらく歪で、屈折しているであろう。 悲哀はその希望の底に深く沈澱している。 健全な社会は決してその屈折を許すことはない。許してもならない。 ただ、白夜に生き、破滅していく人間が決して特異な存在ではない事を忘れてはならない。 | ||||
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| 心情が描かれないながら伝わってくる人物設定の緻密さ。 東野圭吾の構想力と描写力が光る作品。 | ||||
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| 肝心なところを最後まで一切読者にも明かさずに、周辺で関わった人たちをひたすら描写していくという構成は、斬新ですね。 そして一つ一つのエピソードもそれぞれで単独のお話として一冊の小説で出せたんじゃないかと思えるくらいしっかりしており、 質・量ともにかなり濃密な作品でした。大満足。 | ||||
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| とても面白かったです!やっぱり東野圭吾の作品です!大好きです! | ||||
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| はじめは、読んでいて、何を言っているのかよくわかりませんでした。しかし、読み進むにつれ、引き込まれていきました。 | ||||
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| ミステリーとしてよりも、一つの文学作品として読んだ。 主人公の少女の美しさがこの長い作品の中に凛とした緊張感を与えている。 でもやっぱり長いかな。 | ||||
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| 全部が「報復」であれば、気持ち良く終われるんだがなー。 「スタート地点の事情により、チャラ」に計上出来る分が少ないから、ラストで「仕方ない」とは思えずだなあ。本人の愚かさでハメらた分も「チャラ」としても、江利子と美佳に関しては「気に食わない」から「ざまあみろ」にしたかっただけな気が。 これに「狙い定めて、取り込もう」とされたにも関わらず、「取りこぼし」になった一成の「生粋のお育ちの良さ+賢さ+嗅覚+理性」が本書の一番の印象でした。 | ||||
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