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白夜行



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【この小説が収録されている参考書籍】
白夜行
白夜行 (集英社文庫)

白夜行の評価: 4.19/5点 レビュー 718件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.19pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全718件 101~120 6/36ページ
No.618:
(2pt)

矛盾

雪穂の母親は娘に幼児売春させるほど困窮していたのに、華道の師範でお嬢様学校を短大まで出してくれる親戚がいる、というのがもうおかしいと思う。
(結局金持ちなの?貧乏なの?)
特に経済的に困ってないにも関わらず、娘に売春させて喜ぶような毒親、という設定ならまだ分かるが、母親なりに葛藤がある描写があるので気になった。売春させるくらいならさっさと養子に出せばいいでしょ。売春させながらも娘に異常に依存している、や美人の娘でバリバリ稼ごうとする鬼畜、などのキャラ付けが母親にないので不自然。
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No.617:
(1pt)

なぜ高評価?

なんでこんなに評価が高いのかわからない。ただ長いだけで、散々引っ張った挙げ句にこれで終わり?といった感じで、モヤモヤがとても残る。
東野圭吾さんには、『容疑者Xの献身』や『ナミヤ雑貨店の奇跡』など名作も多いが、本書など比較的初期の作品には駄作も結構ある。
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No.616:
(4pt)

面白いけど一気読みしないと

登場人物が多すぎて一気読みしないと忘れてしまします><
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No.615:
(4pt)

面白かった

なかなか面白かったですが、最後が呆気ないかな?最後辺りは二人の心情等を書いて欲しかったです。
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4087474399
No.614:
(5pt)

益々東野圭吾さんが好きになりました

東野圭吾さんの作品の中でも、とても面白いし、長編ですが直ぐに読み終わりました。とても満足出来る内容と価格だと思います
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No.613:
(5pt)

サイコパスか?

この作品を読むことになったのは、
「女帝 小池百合子」の某人レビューがきっかけ。
当該レビューには「一読して、東野圭吾の「白夜行」を思い起こさせた。」と。
(都知事選挙立候補受付以前に「女帝・・・」は読了していた)
「白夜行」は、どんな主人公、その生きざまは、周辺人物は・・等々、興味を持ったのだ。
ちなみに私は東野圭吾作品未経験。そしてこのボリューム(1冊で854P)にビックリ。
数章前?に出ていた者が再登場し、「あれ、これ誰だったかな?確か?・・・・」などと
自問自答しつつ読み進めるが、物語の半分くらいまではまったり的だが、
後半以降は先が気になり残りページも気になる。
複数の流れを十分整理・把握しておかないと、話の糸がからまって置いて行かれる。
何分にも長編なので(作品にはない)その後の結末的なことは
自分的に想像することである意味、充足感が。
追伸 人間形成には太陽光は必要らしい。
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No.612:
(3pt)

終始陰鬱な気分になるのと、消化不良なので星3個

2人の主人公、雪穂と亮司の19年間にわたる非常に長い物語。
章が変わる毎に新しい登場人物が出てくるので少々しんどい部分もありますが、それでも一気に最後まで読ませる力量はさすが東野圭吾といった所でしょうか。

読み進んでいくうちに、どうやら2人は繋がっているらしいという事と、雪穂の悪魔的な部分がうっすらと見えてきます。
しかし、物語の全てが他の誰かの視点で語られ、2人の視点で語られる事はただの1度もありません。
従って彼らの思いや感情は最後までわからず仕舞いです。2人が現実社会で、そして心でどう繋がっていたのかも明らかにはされず、こちらで推し量るしかありません。

2人、特に雪穂の周りの人間が次々と不幸になっていきますが、雪穂が実際に何か手を下す場面は一切描かれません。それ故に薄気味悪さと怖さが際立ち、読む程に陰鬱な気分になります。

最後に明かされる事件の真相自体は驚きには値しませんが、最終章で色々な事実が明らかになるのでそれを踏まえてもう1度最初から読み直すとまた面白いでしょう。

ただやはり自分としては2人の心とその繋がりをもっと理解したかったし、物語の結末も消化不良でした。
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No.611:
(5pt)

何度も読みたくなる傑作

電子書籍化大変嬉しいです。

前にも読んでいますが、こちらは買おうと思っていたものの、今の家は本を置く場所があまりなく、電子書籍リストに入っているのを見て即買いました。

個人的には『容疑者Xの献身』より評価しています。

最後まで読むとまた流れを何度も追いたくなる、リピート率高めの作品です。
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4087474399
No.610:
(5pt)

いつき読み

いつきに読んでしまい、つい流星の絆をを直ぐに買ってしまいました(⌒▽⌒)
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No.609:
(4pt)

ワクワクしました

最近本を読むことがなくなってましたがふと無料の所を読み出すとどんどん先が気になって購入して読み進めました。
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No.608:
(1pt)

後味最悪

後味が最悪
魂の殺人といえるレイプを何度も同じ手口で、自分たちの保身のために重ねる。
手元に置いておきたくない本
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No.607:
(3pt)

ちょっと腑に落ちない。

800ページ以上でしたがあっという間でした。
面白かったですが率直な感想としては消化不良
です。私の頭の弱さでしょうがそもそも何故
父親殺害で終わりにならなかったのか?
今枝はどうなったの?あれだけ賢い亮司が
最後にあんな形で現れるのか?何より
もっと亮司と雪穂の心の描写を知りたかったなと
思いました。ずっと面白かっただけにクライマックスが無理矢理感で残念でした。
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No.606:
(5pt)

やっぱり良い

以前読んだことがあったのですが、やっぱり良いです。
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No.605:
(4pt)

白夜行

東野圭吾、kindleでは読めなかったので嬉しくて、何冊も買いたいです。白夜行は独特な筋の運びに戸惑いながらも強く引き込まれて、長編なのに最後まで一気に読んでしまいました。傑作ですね。
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No.604:
(5pt)

引き込まれる

どんどんと引き込まれて、あっという間に読んでしまいました。ほとんど、犯人の視点で描かれてなく、起こっている事象が、あとで一つの線となり、とても面白かったです。
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No.603:
(4pt)

個人的な感想。気にしないでね。

亮司は一応父親からは愛されていたっていう証言の描写があったから、大切な人を犯されたとしても殺害の動機としてはすこし足りないんじゃないかなぁって思った。あと、雪恵ちゃんが当時売春してたと思うとムラムラともいえない謎の感情が沸き上がってくる。
ラストで彼女は太陽の代わりを無くしてしまった訳だが、無くなった後に彼女がどうするのか、もしくはどうもしないのか、ラストの彼女の心理描写が気になった。後半の娘さんがレイプされたのが亮司によるものじゃなくてただの知らん人だったら娘さんが彼女の心の拠り所になることは、、、ないかなぁ。
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No.602:
(5pt)

光と闇

切なく悲しい物語。なぜこんなに引き込まれるのだろうか。
結構前に読んだ本だが、ドラマも見て記憶に残る作品。
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No.601:
(5pt)

電子書籍超便利

映画やドラマになった事があるだけに
内容は文句なく、ハラハラドキドキ
で一気に読めます。
何より電子書籍の便利さに感動してます。
入院の際の点滴時に片手でも読めるかなと
電子書籍購入してみたのですが片手でも
苦なく読めるし、栞挟むのも登場人物
忘れてる時に検索もすぐ出来て非常に便利でした。
退院後の今も今後は電子書籍に切り替えるつもりです。
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No.600:
(3pt)

暗く、長く、オチが読みやすい。7割くらいの所までは面白かった。

GWに完読。途中途中で先が気になり面白かったし、凄くよく出来ている作品だと思うが、7割くらい読んだ所でオチが読めてしまって(オチが読めるように作られている?)、
そこからがとにかくダラダラと長く感じた。個人的には斜め読みくらいで楽しむべき作品だと思いました。

あと、テーマがとにかく暗い、、、、
ミステリー好きで暗い内容でも好きであればおすすめできます。
白夜行 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.599:
(5pt)

名作『白夜行』電子書籍化、ヤッホーイ!

1999年刊行の本書、2002年初読。
流石に細部は覚えてませんでしたが、当時の強烈な印象はそのまま。映画のワンシーンの様に鮮烈で映像的な最終場面まで、一息に読み切りました。

類稀な美貌を持つ少女と無機的な目をした少年。小学5年生の時に起きた事件~19年間の人生を、周りの様々な人々の視点で描く短編的物語で浮かび上がらせる。
それぞれの詠嘆、
「俺の人生は、白夜の中を歩いているようなもの」
「いつも夜。でも暗くはなかった。太陽に代わるものがあったから。」
それは、お互いだけを信頼・寄生しあった、悲しくも歪んだ純愛なのでしょうか。
やっぱり、オススメの一冊。
白夜行 (集英社文庫)Amazon書評・レビュー:白夜行 (集英社文庫)より
4087474399

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