■スポンサードリンク
白夜行
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
白夜行の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全718件 81~100 5/36ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 著者が好きなので前作に続けて買いましたがやはりよかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| あらすじ ある町で発生した殺傷事件。その事件の調査をしていた笹ヶ木刑事は、容疑者をリストアップしたが、容疑者にはこじつけの動機はあるが、アリバイがあったりとで、結局解決には至らなかった。そんな中、被害者の息子と、容疑者の娘それぞれに違和感を感じていた...。 以下ネタバレあり。 あらすじ(主観含む) 章を重ねるごとに、二人の周辺で様々な事件が発生していく。その事件でも、二人についての直接的な描写はなく、他者の目線を通しての描写ばかり。なんとも言えない違和感に駆られながら、読み進めていた。 最終章になって、1章で出てきた刑事が約20年越しになって再登場し、当時の事件を元に時系列に遡りながら、二人の関係性を導き出そうとする。が、結局その刑事の状況証拠による推測のみに終わり、二人のうち、男性の方が死んでしまって、物語が終わった。 初めて、『語彙を身につけよう』『自分なりの感想をもとう』という目的をもって読んだ小説であったが、イレギュラーなものから手をつけてしまったなと思った。笑 というのも、先ほどのあらすじにも書いた通り、物語の軸となる二人の直接的な描写は一切ないまま物語が終了した。 事件の犯人・動機が明確に述べられないまま終わるため、『あ、この事件はこうなんじゃないか』という想像で読み進められ、想像力が鍛えられるという意味では、非常に良い一冊だったと思う。 ただ、結局、ことあるごとに発生した事件は本の中で解決はしないため、読む人によってはもやもやした気分にさせられる作品であることは間違いないと思う。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 長編小説2冊分ほどのボリューミーなものでしたが展開が面白く次々と読んでいける文章力はさすがでした。残念だったのはタバコ関連の記述が多く毎回刑事の風貌を説明されるのはページ数を稼ぐためか?と少し間延び感はありました。またホテルで心停止した女性からAB型の精液が…実は亮司は遅漏だった、あれ?と腑に落ちない点や、今枝と絵里・友彦と弘恵・誠と千都留・美佳の事件のその後を全て放ったらかしにしていたりと不完全燃焼的なところも多く解説で絶賛されているほどには感銘を受けませんでした。これらの人物は使い捨て的で主人公を盛り上げるためだけのキャストですよねぇ。あと最後の終わり方にしても、どこまでも用意周到な人物がそんな鈍臭いことするかなぁ、と思ってちょっとしらけた感もありました。そうきたか!というようなもう一捻り、どんでん返しが欲しかったですね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 正直なところ非常に読後感が悪い作品です。他の方々のレビューでは、雪穂と亮司の心理描写がないという批判や、作者は周囲からの目を通して二人の姿を浮き上がらせることを主眼としているという擁護が見られますが…。 ①その割には伏線となる記述が露骨で多すぎる。 ②露骨すぎるゆえ、非常に思わせぶりで稚拙と感じる。 ③そのため読者に推測する余裕を与えない。 種明かしをしないのなら、作者は読者が想像を楽しむ自由をもっと与えて欲しいと思います。 物語の構想はよくできていると思いますが、登場人物をその構想に無理やり当てはめようとして、作者の想定した人物像の枠にはめ込みすぎだと思います。そして枠に嵌めすぎたために主要人物像が非現実的になり、徐々に作者の自己満足を感じてしまいました。 物語の構成や文章には作家の力を感じましたので、星2つにしておきます。 この作者の作品を読むことはもうないでしょう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 二人の接点がないままに延々と語り続ける設計図の緻密さに感心していたら、いったん真相が語られ始めると妙にあっけない感じがした。これは作者自身も不思議だったんじゃないだろうか。もっとも、高宮と結婚する時の妙な偶然と、高宮と別れることの雪穂側のメリットがよく分からなかった。しかし東野圭吾、あくまで少女が好きだなあ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| Kindleで6章が抜けているのは、何か理由があるのでしょうか? | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 100ページほどまで読み進めると、事件の犯人や動機が気になって、読み進まずにはいられなかったです。 結局、読み終えるまで寝れず、夜更かししていました。 とにかくよく練られた構成であり、矛盾を感じる点がありません。 緻密であるがゆえ予想を立てやすく、自分の予想が正しいか気になり、読み進めたくなります。 また伏線がわかりやすく、納得できる場面が多いです。 伏線の量が多いことも、この小説の評価の高い理由ではないかと思います。 伏線の量が多いことで、すべての伏線に気づけなくとも、いくつかには気づき、納得感や感動が得られます。 読破後も楽しめます。 作中で明かされない部分(謎)がいくつかあり、他の人がどう考えているかをネットで検索して読むことにも没頭してしまいました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ストーリー云々の前に 文章に何の味もしない。 無味無臭。脚本作文小説。 つまらなすぎて おかげで速読が できるようになりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマの方が百倍いいです。 ドラマも見ていますが DVD 完全版を買ってもう一度見ました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ネタバレありです。 長くて話がどう進んでいくのか分からず、最初は、うーんと思いつつ、徐々に先が気になって行きます。今枝さんが出た頃からスピードが増して面白かったですが、最後は呆気なく終わり。 サングラスの破片が見つかる経緯も無理がありすぎるし、2人がなぜこういう関係になったか、内面もよく分からず。想像の余地とかってレベルじゃなく、全く分からないのはいかがなものかと。 あれだけ用意周到だった人が、最後にあんな自分がバレるヘマするかね?完璧なものはそりゃ書けないと思いますが、1番重要な部分がサラッと終わったのは読後感悪し。 ここまで長い物語の割には…というのが正直な感想。ここまでの高評価には疑問です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 描写がややくどく思えるところがあるのと長すぎます。冒頭の掴みの部分を書いた時には、その後の展開は考えられていなかったのではないかとも感じました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 結構長いのに最後まで飽きずに読めました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| かなり分厚い本でしたが、面白かったです。どんどん読み進むと話に夢中になりました。時間のたつのを忘れてしまいました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 物語が断片的に語られ、それぞれが結びつき、状況描写と証言により、おぼろげながら事件の真相がぼんやりと浮かんでくる。しかし800ページを超える長編ゆえ、8割程度進んだところで、食傷気味になった。エビでハゼの関係性が構築できたところで、少し方向転換してほしかった。そして、最後のクライマックスをもう少し肉付けしてほしかった。実は読んでいるときに韓国版の映画のプレビューを見てしまった。今思えば失敗だったが、首を絞める場面が冒頭にあった。笹垣が殺されている場面だと勘違いした。本でも最後はそうなるのかと思っていたが全く違う展開になり、少々がっかりした。亮司があえて死を選ぶことで、雪穂の人生を救った。はかなくも美しい顛末かもしれないが、後味が少し苦かった。他の読者はどんな顛末を望みましたか?最後の1ページまでラストが読めなかった。いずれにせよ、作品は秀逸。5を上げるべきものでしょう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 1ヶ月ぐらい前に「ブラックショーマンと名もなき殺人」を読んだばかりだったので、余りの作風の違いに良い意味で驚き、東野さんの多才ぶりに感動しました。個人的なランキングでは東野作品の中で1位の作品です。そして本の内容も本の重量もとにかく重かった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| しりすぼみ ご都合主義すぎ。期待していただけに、主人公?2人の関係性も背景も全く触れられず。納得できねえ。 ただ、何故か心に残る。なんでだ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 電子書籍化されたから読んでみたらすごく面白くてもっと早く読めば良かった | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 他の方のレビューを見て期待して購入しました。幼い頃の悲劇が心の奥深くの情念となって様々な事件を引き起こしていきますが、どの事件も蓋然性が高く、全体を貫く太い線が感じられません。手に汗握るスリリングな展開やあっと驚くエピソードがある訳でもありません。エンディングも諸々の事件の全体が明白にならずに終わり、少々欲求不満を抱えての読了となりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 気分が悪くなるエピソードを削って、長さを半分にして、スッキリさせれば、良いと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 次第に晴れていく霧 雪穂と亮介、そして笹垣 19年という月日を共に追いかける | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





