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白夜行
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白夜行の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全718件 261~280 14/36ページ
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| 全部で850ページほどあります。 今までこれほどのページ数のある本を読んだことがなかったので ある意味、読書に対する自信がつきました(笑) 肝心の内容ですが、ドラマで大はまりしたのがきっかけで読んだので、 ドラマとの表現方法の違いにとまどいました。。 これは別個のものとして味わったほうがいいと思いました。 私はドラマにおける主人公二人の、重苦しい体験を持ち、過ちを犯したどす黒さの中にある 純粋な愛の関係というものに注目し、感銘を受けたので、 それほど二人の関係性が見えない原作はあまり楽しめませんでした。 | ||||
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| こちらも映画を見てから読みました。 映画は展開がはやくてついていけないことも多かったです。 でも小説を読んでようやくこの世界にひたることができました。 切ない主人公の二人の人生に涙が出そうでした。 東野さんの作品で一番好きになったかもしれません。 大好きな物語になりました。 | ||||
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| 大丈夫少し損傷したものに加えて しかし、手が正確にどのように認識していない見ていない | ||||
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| 今さらですが、くらーい作品を読みたくて読みました。 大事な日の前日だったのに寝るのを忘れて一気に読み切りました。 後味は・・・わるい!w 映画は観てないけどドラマは大好きでずっと観ていたので ゆきほとりょうじの罪とはわかっているんだけど 納得させられてしまう絆とか、そこに感じるものすごい切さなとかで 読みながらボロボロ泣いていました。 「いい」とか「わるい」とかで人の関係を判断できないなと 東野圭吾さんの作品はよくそう思うけどより一層それを感じました。 もちろん本もいいんですが、綾瀬はるかの不可思議な毒々しさとか 山田孝之のまじで犯罪犯してそうな目つきとかたたずまいの哀しさとか 私はドラマもすごくいいと思っています。 まだ観ていない人は、ぜひ。 | ||||
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| 容疑者Xの献身を読んでから筆者の代表作である本作品を読んだ。 長い割にはストーリーが入ってきやすく、筆者の優れているところだろう。 ただし途中から、(はじめのほうから)トリックというか犯人はわかってしまうし、動機もまあそういうことだろうと思えてしまう。爽快感のないエンディング。 これだけ人気があるのだから、動機とか犯人はもちろん予想させといてそれを裏切る強力な仕掛けがあるものかとずっと考えていたのだが、結局最後までそんなことなく。 飛ばし読みしても内容はそんなに間違って入らないだろう。 読み物しては面白いし長いページを繰っていくのも楽しかった。 | ||||
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| 何せこのボリュームなので、そうそう気軽に読み返すこともなく 読んだ記憶も数年前のものになりますが、それでも東野圭吾の長編では「秘密」に並んでインパクトのある一冊でした ある事件を発端にして断片的に語られていく事件の数々、読者はその事件の裏側をうっすらと認知しているので 結末に向かって(多少想像力を巡らしながらも)加速度的に没入していくことになる。 入り込んでしまえばそのボリュームがまったく気にならなくなる完成度でした 結末はすこし「火車」を思い出しましたが。。 | ||||
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| 東野圭吾の作品は映画化されているので 読み進んでいると場面が映像でよみがえってくるのでとても面白いです。 | ||||
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| これが理系出身の作家さんなの?って感想です。 人と人との関わりがこんなにリンクしてんのって感じで厚みも気にならず夢中で読んでしまいました。 | ||||
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| TV版のキャッチコピー「愛することが罪だった。会えないことが罰だった。」 というのは個人的には違うと感じた。 映画版の「殺したのは、心。」の方がより原作に近いと思う。 私は最後の結末も、そもそも最初の事件すらラスボスの計算通りだと 想像しながら読み終えた。実行犯は頭も切れて行動力のある策士だ。 しかしラスボスの手にかかれば、いとも簡単に手の上で転がされるのである。 悪党を白夜行の暗黒面に落とし込めていたのはラスボスである。 最後のシーンでそれははっきりしたと思う。 作者は敢えて詳細を書かなかったのだと思う。 単行本で500ページ。 100ページを過ぎたあたりで主犯の当たりはついてくる。 しかしプロットが多すぎて、物語全体の構成を「掴みきれないな」 と感じながら読み進めた。 だからと言って、興味が薄れるわけでもなく、おそらく終焉を迎えるであろう 犯人たちの結末への興味はむしろ高まる。 読み応えはあったが、やはり最後はラスボスが一人称で語るべきだと思った。 この本で出された答えは全て想像である。何一つ紐解かれていないから。 | ||||
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| よくもここまで悪意に満ちたストーリーを書けるものだと、とりあえずは感心したが、読後感は最悪である。最低の主人公たちだ。なかでも雪穂という女は、まさに生まれついての邪悪そのもので、生かしておく価値はない。この女が誰かに惨殺されるというような結末だったら、まだいくらか救いがあったのに。それが何より残念。 | ||||
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| 中古でやすいのに特に目立つキズなどなくて、結構満足。あえて言うなら、少し古いとは感じる。 | ||||
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| 映画とは全く違う、奥行きのある内容で、通勤のお供にぴったり。圧巻のページ数もあっという間で、最終ページがさしかかるにつれ「終わらないで」と思いながら読みました。 | ||||
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| 東野氏の作品は、これまでも数作読んでいますが、どれも読後感が暗いです。 関連作、と言われている「幻夜」の方を先に読みましたが、「白夜行」の方がまだ主人公の生き様に必然性が理解できる分、気が楽には読むことができます。 しかし・・なぜ、こんなに暗い気分になるのか。 それは、誰もが持っている自分の小さな「弱さ」が、ふとした弾みで重大な事件に発展してしまう、発展させてしまう危険性を、東野氏の作品の登場人物が読み手に突きつけてくるからなのではないかと思います。 主人公の暗い生い立ちには、同情を禁じ得ませんが、彼女に共感は全くできません。これは「幻夜」でも同様でした。 この点、「さまよう刃」とは違います。 考えてみれば、これまで読んだ東野氏の作品の中で、主人公の気持ちに共感できたのは、「さまよう刃」のみでした。 「幻夜」と「白夜行」。 初めて読むなら、「幻夜」の方から読まれることを私は推薦いたします。 「幻夜」があってこそ「白夜行」の重みが伝わってくるような気がするからです。 | ||||
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| 対応も早く、商品も説明通りでした。良かったです。有難うございました。 | ||||
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| 原作を何度も読み返し、映像も何度か見ても飽きずに、保存用に購入しました。 | ||||
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| この作品を読んでほとんどの人が暗い気持ちになり、 時には非社会的な内容に怒りすら感じるかもしれない。 しかし、これは決して反社会的な売れたいだけの作品ではない。 亮司と雪穂の間に、確実につながっている痕跡が残されている。 なぜ最後は、あのような結末になったか。 私は一つの愛の形だと確信している。 もっとも、それは大変に悲劇的ではあるのだが。 人生経験の少ない読者には、まったく共感できないだろう。 相当に、読者の器の大きさが試される作品であり、 そこに自信がないなら読む必要はない。 私はこのノワールの傑作に、最高に感動した。 | ||||
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| 読み始めたから仕方なく最後まで読みましたが、とても長くつらい読書でした。 その理由はメインの二人に共感出来ないどころか不快感しか感じなかったからです。 まぁここまで不快にさせる文章力はスゴイと思いますし、映画やドラマは曲解されてるので更に気持ち悪いです。 | ||||
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| 購入して2週間で2周読破。 完全に物語に引き込まれました。 1周目には1周目の面白さ、 また2周目には2周目の面白さがあります。 | ||||
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| 近くの本屋でさがしてもなかったので、こちらを利用しました。 きれいな状態で、安く手に入れる事ができてよかったと思ってます。 ありがとうございました。 | ||||
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| 評判で良さそうだったのでと、長編に挑戦。 読後に、amazonの本の内容紹介欄に「叙事詩」と書いてあったのを見て、 「叙事詩:物事、出来事を記述する形・語り伝える価値のある事件を出来事の物語として語り伝えるものをさす(一部略)」という意味から、 ああそうか、普通の物語ではないんだなという事がうかがえた。 確かに、出来事を淡々と整然に並べていった繋ぎの様。最初、誰が主人公もしくは何処に着眼を持てばいいのかは、わからない。これは一体、誰の物語なのか――それはタイトルとともに、読んでいけば分かりますし、それを知りたいが為に読む、って事で、気になってどんどこと引きこまれます。 2人の男と女、ある忌まわしい事件が同じ出発点。そこから2人の人生が狂っていくという、そのさまが淡々と綴られる。それを「俺の人生は、白夜の中を歩いているようなものやからな」――男は言った。これだけの描写ですが、かなりの印象でした。 男と女の心情は一切明確には分からず、ほぼ読む側の想像になるのですが、 「何故、彼(彼女)は、その様な行動に出たのか?」 これを考えながら読む楽しみ。ミステリであり、事件がスッキリと解決する様なミステリではない、 ある一方で読者任せの放置とも言えなくもないのですが、 結構な想像力がないと、次々と出てくる登場人物や場面の展開に置いて行かれてしまう事でしょう(まぁ長編ですので)。 いやぁしかし、内容が真っ黒だった。 大阪人が嫌いな人は、やめておきましょう。 インパクトはあります。情事など、大人の話でもあります。 余韻で溜息は必須かと思いますが、それより500ページ以上もあるので「読み切った…!」っていう達成感の方が、私は勝っちゃいます(笑)。 | ||||
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