十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全2,306件 1〜20 1/116ページ
No.2306
(5pt)

やはり名作

クローズド・サークル、ミステリー小説といったら欠かせない作品ではないでしょうか。
初めて読んだミステリー小説です。
有名なあの一文で雰囲気がガラッと変わる。
記憶を消して読みたいお話です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2305
(1pt)

もの足りない

本作家は2冊目です。 謎解きに主を置いているのか?人間に主を置いているのか?
いずれにせよ薄く感じます。
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4062758571
No.2304
(1pt)

オリジナルはリスペクトされるべき

これが「史上最強のミステリー!」なんですか???????
正直プロットはクリスティの「そして誰もいなくなった」に酷似していますし(ミスディレクションですら)メイントリックはフランスの某作家の某中編に似ています。
オリジナルトリックっていうのはリスペクトされるべき存在だと思いますよ。だから私はクリスティの「アクロイド殺し」はあまり評価してません(それより前に別作家に同様のトリックを用いた作品があるので)。クリスティがそのマイナーな小説を知っていたとは思いませんがそれでも前例があると知ったら興醒めしてしまいます。
この作品も同様です。プロット・トリック共に似たような前例があって尚且つそれを知れば俄然評価は低くなります。
それにラストの「衝撃の一文!」とやらを読んでも私は「はあ」としか思いませんでした。「そう来たか!」とか「やられた!」と言うふうにはなりませんでした。
この作品を好きな方には申し訳ありませんが期待が高すぎた分、そこからの落差が酷いので低評価とさせていただきます。
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4062758571
No.2303
(5pt)

さすがの名作

隔絶された孤島を訪れる7人の大学生。一人またひとり殺されていく、恐怖と心理戦。夢中で読みました。
そしてあの一行で「えっ」となって思考が止まる感覚が素晴らしかったです。ミステリー好きにはたまらない瞬間でした。
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4062758571
No.2302
(3pt)

おもしろかった

不眠不休で結構運任せ、殺人って体力がないとできないね。
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4062758571
No.2301
(5pt)

新本格ミステリー史に輝く金字塔

旧版の文庫本を購入して積読歴30年。ようやく初読みです。 『第十章 六日目』まで読了したところで「!?!?」。著者の狙い通り、いきなり後頭をガツンとやられた気分になりました。それまで淡々とした筆致に浸ってきた読者の思考の土台を一気にひっくり返すような、新本格ミステリー史に残る名シーンと言えましょう。ラストが「壜」のくだりで静かに綺麗に幕引きされるのも「真相が明らかになった瞬間が物語の頂点であり、そこから先は読者に委ねる」という本格ミステリーの美学に沿った終わり方で、実にお見事でした。大変面白かったです。
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4062758571
No.2300
(4pt)

シリーズ買って後悔

日本人作家の推理物はほぼ初めて。ベストセラーだそうで、Amazonポイントに釣られてまとめ買いしました。40年ほど前の作品だそうで、昔はこんなアバラ屋みたいな設定でも売れたんだなというのが率直な感想です。推理物好き以外の方にはお勧めできません。
よってクロ星5、全敗で陥落ですね。
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4062758571
No.2299
(3pt)

良い作品です。でも、期待しないように。

期待しすぎない方が良い。こういうプロットの展開に免疫があると、前評判とのギャップに肩を落とすかもしれない。
犯人が分かるところでも、それほど、意外性、驚き、騙された感はなかった。そういう感動を求めるならば、他の作品がゴロゴロしているし。
古典という位置付けで、当時、リアルタイムで目にしていたなら、感想は、星の数は満点なのだろう。
お勧めしないということではありません。です。読む価値はあります。
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4062758571
No.2298
(5pt)

世界的な名作!

この本で綾辻行人にハマりました!
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4062758571
No.2297
(4pt)

動機が弱い

読み始めると止まらなくなるくらい引き寄せられました。しかし…動機が弱い…。なので星四つとしました。コミック版の方が腑に落ちました。コミック版は星五つですね。
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No.2296
(4pt)

推理小説っていいですね

久しぶりに推理小説を読みました。
面白かったです。
よく言われる衝撃の一行、多分あれだと思うのですが、そんな衝撃でもなかったのは残念です。そこに至るまでなんとなくわかってしまったので。
ただ、エピローグの、ほんとに最後の一行はなんとも言えない余韻があり、救いの一行のような気がしました。

新装改訂版を読んだのですが、解説ページの多さには参りしました。
あんなにページ取ったら、もっと物語が続くと勘違いするじゃないですか(笑)
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4062758571
No.2295
(5pt)

緻密な構成と二重構造が光る本格ミステリー

「十角館の殺人」は、孤島に建つ特異な館を舞台にした、本格ミステリーの代表作です。
物語は、建築家・中村青司が設計した孤島の「十角館」に、大学のミステリー研究会のメンバーが合宿で訪れるところから始まります。一方その頃、本土では元部員の江南孝明のもとに不審な手紙が届き、過去に起きた出来事との関係が示唆されます。
やがて孤島では連続殺人が発生し、閉ざされた空間の中で疑心暗鬼が広がっていきます。同時に本土でも調査が進み、二つの物語は徐々に結びついていきます。
限られた登場人物と舞台設定の中で展開される緊張感や、論理的に積み上げられていく謎解きの過程が大きな魅力です。終盤に明かされる真相は非常に印象的で、本格ミステリーならではの醍醐味を存分に味わうことができます。
完成度が高く、意外性のある展開も含めて、ミステリー好きに自信を持っておすすめできる一冊です。
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4062758571
No.2294
(3pt)

アガサ先生をお手本にしました。

瓶にメッセージをいれて海に投げる時点ですぐピンときた。ただもっと沖に出て投げないと漂流しないよと思ったらやっぱりその辺に落ちてた。アガサクリスティの「そして誰もいなくなった」は絶海の孤島での連続殺人の話。ストーリーの展開がありえな過ぎて怒りさえ覚えた。このありえなさを作者はあり得る話として作り変えている思考錯誤は認めます。但し復讐が殺人の動機となると読者に強い共感を与える必要があるがそれが弱い。原作はターゲットになる人物の犯した罪を克明に描いている。ラストの瓶を拾うところ、私なら持って帰ります。
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4062758571
No.2293
(5pt)

クソ読みやすいしクソ面白い

1日でスラスラと読めた
映像化不可能と言われた理由がよく分かった
ドラマも見てみようかな
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4062758571
No.2292
(5pt)

結末を知った上でも楽しめる

あまりに有名なため、犯人も、あの一文も知っていましたが、それでも十分楽しめました。
ネットでネタバレしたからといってその作品を避けてしまうのはもったいない事だとあらためて実感しました。
犯人を知りながら読むと、ここで一応示唆してたんだな、ここの台詞はミスリードだろうな、といった視点で読めるのでそれはそれで楽しいです。

サクサク話が進むので飽きないですし、ボリュームもほどほど。面白さがギュッと詰まった、でも重すぎないミステリを読みたい時にお勧めです。
犯人の動機や人間的な背景は薄いです。あえてなのでしょうが、不幸な過去とか愛憎とかどうしようもない理由に感情移入するのではなく、パズル的にトリックを楽しむための作品です。
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4062758571
No.2291
(5pt)

書店より確実

とても早く、綺麗な状態で到着しました!書店にはなかったので、すぐに読めて大満足です!
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4062758571
No.2290
(5pt)

純粋にミステリーを楽しめる

久しぶりに純粋にミステリーを楽しんだ気がします。ありがとうございました。
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4062758571
No.2289
(1pt)

内容はいい

配達過程で本が折れていたのはかなりショック内容は買う価値がある
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4062758571
No.2288
(3pt)

まあまあ

まあまあよくできていて面白かったが犯人の言動に胡散臭いところがあったし、動機が弱い。それと「焼身自殺」が安直だな。
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No.2287
(5pt)

ミステリー小説を初めて読んだ

私は気が向いたら小説を読むぐらいなのですが良い歳にもなってきたし…と普段読まないミステリーに手を出してみました!
よくミステリー小説では絶賛されてるのを目にしていたので初ミステリー小説を読むのにこの本を選びました

面白かったです!

小説をたまにしか読まない私でも読みやすくて、わかりやすかったです。

犯人が誰かについては普通に驚いたし小説でしか味わえない驚きに読んで良かったな、と思いました

小説だからこそできる目眩し?って言うんですかね…

そういう意味で感動しました。漫画や映像ならどう表現して犯人を隠すんでしょう

犯人の動機が弱いとレビューで見ましたが私もそう思いました…でもそれよりも本当に、トリックや見せ方が面白かったからいいかなって感じです笑

まぁ犯人が飲みの席で彼女置いて帰ったのはよくわからない笑 

感情的に引っかかる部分はあるけど面白いのは確かだと思いました!

小説って、文字で、こう読ませて楽しませてくれるんだなって経験できた事に感謝まであります

私が小説読まなさすぎるだけなのでこの手法がよく使われるのかわかりませんが…

あと本当に作者も知らなかったので作者の奥さんが小野不由美さんと知りそれも驚きでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571