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十角館の殺人
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【この小説が収録されている参考書籍】
十角館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全472件 1~20 1/24ページ
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| 今世紀最大のミステリーかもしれない。 | ||||
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| 面白い良い小説です。 お金を出して買って損はしない内容です。 最近の他所のミステリー要素何処行ったよってツッコミたくなるような社会派だかポリコレだかの要素を盛り込んだ小説と違って、純粋なミステリーな所が良いですね。 けど、犯人がチープなのが残念。 駆けつけ3杯は当たり前の時代で、隠れて付き合っていた病弱な彼女を残して帰って殺人ですからね。 いつも一次会で帰る彼女が珍しく3次会に残ったのも彼氏がいたからでしょ。 令和と違ってガバガバ飲ませられるのが当たり前の時代で、まして大学生。彼女が心臓弱いと知っていたのは彼氏だけで被害者達は知らなかった。 誰もいなくなったの犯人とは違って微妙ですよね。自分の非から目を逸らしての八つ当たりとしか思えない。 恥ずかしくて交際関係を公表出来なくても、彼女が心臓弱いから気を配ってくれと言い残して帰るべきだった。 彼氏としても大人としても悪役としてもチープな人だと思います。 彼女が発作起こしたのだって彼氏に置いてかれた精神的なショックの割合も少なからずあったんじゃないですかね。 まぁ、飲み慣れてない女性が周りに流されて自分の限界も分からずに飲み過ぎて起きた事故としか言えないですよね。 そもそもですけど、心臓弱い事を赤の他人とはいえない、遊び飲食を共にする同じサークル仲間に隠すなよと思いました。アレルギーとか病気とか障害とか隠して症状が悪化した際に周りは適切な対応が出来ないし悪化しないように気をつける事も出来ない。 | ||||
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| 犯人判明の瞬間の種明かしのためになら、全文をくまなく読む読書体験もそれは糧になります。ただし、一生に一度しか体験できないので、レビューのような雑音を仕入れない方がいいです。 | ||||
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| どんな動機であれ、殺人って気分良いものではないよなぁと改めて思いました。 ただ、人気があるのは納得でした。ミステリ好きで未読な方にはオススメします。 | ||||
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| いつかは読みたいと思っていた一冊。 感想は一言、本当に面白い。 読み終わってすぐ友人に勧めるくらい面白い。 私はミステリが好きなので途中で犯人がわかってしまったと思っていたのですが、外れていました。 どうしてあの人が犯人の候補から外れてしまったのか… そこはやはり綾辻先生の書き方のうまさなのかなと思いました。 私は綾辻さんのあとがきも好きでした。 | ||||
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| ドラマを見てとても面白かったのでぜひ原作を読みたいと思い、買いました。 ドラマで内容を知っていても面白く読み進められました。 シリーズの他の作品も読んでみたいです。 | ||||
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| とてもよかったです。 瓶に入ってた紙片はなんだったのでしょうか? 教えてください。 | ||||
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| 正十角形と正十一角形のコーヒーカップ。パッと見では同じように見える。そんなトリックもさりげなく用いられる孤島で起きた連続殺人と、その対岸の本土で進む推理が織りなすミステリー&ホラー。 | ||||
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| ちゃんとねだばらしまでしてくれるのでありがたい。あの一行で時間が止まる感覚がたまらない。 | ||||
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| 面白い。推理しながら読んでいたわけではないので、どんでん返しというより『えっ!? あー!!!』な感じでした。初回読む場合は紙がいいと思います。『本』という形でも心理的に揺さぶってくるので(残りのページ数もわかりやすい)。 人が人を疑う、仲間だった相手を疑うしかない逃げられない状況の息苦しさ、怖さ。じわじわと追い詰められていく精神の崩壊が秀逸です。読んでいるだけなのに逃げたくなる。 犯人の動機だけはちょっと理解し難いので☆一つ減。 | ||||
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| 離島を題材にした、ミステリ作品。最初はアガサクリスティのそして誰もいなくなったみたいな話だなと思った。発端はミステリ研究会の飲みの席で千織という女が酒で死ぬ所に起因する。しかし、本土と離島の話が並行して、話が進んでしまう。犯行は離島と本土を行き来することでアリバイを作ってしまう。 主に八日目でネタバラシをされるが、最後まで、トリックがわからなかった。一応、探偵役の島田潔がいるがそれは情けだったんだと思う。離島に着いた時、復讐だとも言っていたしヴァン(守須)は最終的に自分で探偵役の島田に話したんだろう。 | ||||
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| 大変良い商品です。ありがとうございます。 | ||||
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| 衝撃のどんでん返しです。面白かった! | ||||
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| 読みやすい。どんどん読んでしまう。そして、、、最後、ページをめくったそのたった一行で、えっ???!!となる、面白い。 アクロイド殺しとかイニシエーションラブのトリックを思い出した。 | ||||
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| まさに衝撃の一行でした。 | ||||
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| ミステリを読み慣れている人向けだろうか。 登場人物は多く、事件もふたつあり、二場面の話が交互に繰り返されており、なおかつ人物たちがニックネームで呼び合っていたりするのてわ、どこで何が起きているのか、状況把握の難易度は高く感じた。 一度最後まで読んだが、自分が何に騙されていたのかさえ判然としないので、もう一度読んでみたいと思う。 ( エピローグの終わり方も、ミステリ愛読者であれば意味が分かる記号的な話なのだろうか ) 読んでいる最中の手応えや、読み通したという満足感はあった。 | ||||
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| 基本的には面白かったけど、終始淡々と進みなんとなく物足りない結末。 一般的な読者って登場量が多かったり、心情が掘り下げてあるキャラクターほど感情移入しやすいと思うのですが、そう言った人たちほど殺されていくので、最終的に残った印象の薄い人たちの対峙を見てなんの感情もわかないのが残念でした。 「あ、終わったの…」と、読了後の充足感が少なかったです。 ただ、自分は真犯人がわからずに読んでいたので、それが判明する一行に「えっ!!」っと純粋に驚きました。 角島の大学生たちの方がキャラが立っていて本土側の人間が正直パッとしなかったので、江南にもっと活躍して欲しかった | ||||
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| まあまあという感想 推理小説なのでその分野が好きな人は楽しめるのかも ちょっとリアリティが低い気がします まあフィクションはそんな感じかぁ | ||||
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| ストーリ全体を通して、登場人物の不公平さもなくとても面白かったです。序盤と最後がつながったのも良かった。ぜひ読むひとは、人と人の関係性に注目するのが面白いと思います。 | ||||
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| 離島で起きる連続殺人事件。離島と本土とに交互に場面を替えながら同時進行で展開する物語。本土で展開する「捜査」によって明らかにされる過去の殺人事件の背景が前提となって、離島で起きる「事件」の展開が物語の主体ととして描かれる一方で、最後のドンデン返しで明かされる事件の真相は、それまでの物語の前提を覆すもので、その意味では読者も「騙されて」いた事に気付かされる。今後のシリーズ続作にも同様のサプライズを期待したい。 | ||||
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