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水底の棘 法医昆虫学捜査官
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水底の棘 法医昆虫学捜査官の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.54pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全25件 21~25 2/2ページ
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| 川瀬 七緒の法医学昆虫学捜査官を待ちわびていました。期待どうりです。 | ||||
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| ☆4.5です。 ようやく出ました!今回は赤堀先生が変死体の第一発見者。テーマはタイトルの通り「水」でしょうか。 愛すべきキャラ達が物語をぐいぐい引っぱり、終わってしまうのが寂しい気持ちにさせられました。 前作よりも緻密というか、論理的に進行しているような気がします。法医昆虫学の周りにある法医学のすべてを巻き込んで、少しずつ真相に迫って行く感じがたまらない。数値や専門用語がたくさん出るのに難しいと感じないのは、赤堀先生や岩楯刑事のユーモアあふれるやり取りのおかげ。もう、何度吹き出したかわからないほどでした!私の好きなワニさんも再登場しています。 文庫化された「147ヘルツの警鐘」の解説にも書かれてましたが、水底の棘は「どこで?(Where)」被害者は殺されたのか・・に焦点が当てられていて、他では読んだことのない切り口ですごく新鮮でした。ミステリーってほとんどが「誰が?(Who)」殺したのかを追うものだと思うんですよ。前作は「なぜ?(Why)」殺されたのかがポイントになっていたし、とっても自由な作風で魅力ありまくりです。 毎回思うことですが、読み終わってすぐに次が読みたくてしょうがなくなるシリーズです。赤堀先生や岩楯刑事にまた会いたい!我が侭ですが、できるだけ早く次の作品をお願いします<(_"_)>ペコッ | ||||
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| 法医昆虫学という馴染みのないジャンルの小説を確立した名シリーズ。今回も従前の作品に違わぬ面白さです。 キャラ立ちも秀逸ですし、ミニエピソードも面白い。 今回は水系の話ですが、色々な世界が見れて楽しいです。 昆虫学で何でも解決できちゃいそうに錯覚するような展開ですが、それだけではなく岩楯刑事の地道な捜査と相俟って 異色のミステリーでありながら、王道感もある作品になっています。 次回作にも勿論期待しています。 | ||||
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| 待望の新作。昆虫が好きで法医昆虫学捜査官シリーズを読んでいるのですが、今回は昆虫以外の生物も出てくるので、そちらは全然知識がなく、名前を見ても全然どんな生き物か解らず常にスマホでググりながらの読書でした。 挿絵や写真があればなぁと思いましたが、あったらネタバレですもんね。 次巻でもまた未知の昆虫の世界に連れていってください。 | ||||
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| 相変わらずの赤堀、岩楯、大吉、鰐川に加え、鑑識の堀之内、解剖医の九条、助手の由美とキャラが素晴らしいです。 虫の想像したくないたくさんの詳細な描写や知識は相変わらずで、今回は刺青や海の生物の情報も盛りだくさんです。 前半に圧倒されていると、後半がちょっと物足りないかな。充分おもしろいのですが、まだまだ楽しませていただけそうなので、期待をこめて星4つです。 今回、数々の虫に加え、ウミケムシというまたも描写だけで気持ち悪い生物が出てきて、想像しながら読みたくない度が増しています(笑)。 | ||||
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