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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.77pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全409件 141~160 8/21ページ
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| これはかなり面白かった。 グロテスクで胸糞悪くなる描写がとても多かったので万人にはオススメ出来ませんが、耐性がある人はぜひ読んでみてください。 あるサイコパス殺人鬼の話なのですが、後半なるに連れてテンポアップしていき、ラストには完全な叙述トリックが仕掛けられています。 ミスリードに完全に騙されました!笑 そんなどんでん返しもあるのでミステリー好きにはたまらないかと。 | ||||
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| ぜひ読んでみてください 初めて我孫子さんの作品を読みましたが、 他の作品も読もうと思います。 | ||||
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| 最後の最後まで分からないトリック。 このトリックを考えた作者には感服です。 人間の思い込みによる勘違いに恐怖すら覚える作品でした。 面白かったです! | ||||
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| 思ってたよりもそこまでサスペンスではなかった。 けど面白かった。 | ||||
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| 素晴らしい! 2回読んで1つの話! エログロが苦手な人にはキツイかも | ||||
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| とても引きこまれ、一気に読んでしまいました 大変オススメです | ||||
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| どんでん返しが好きなので、この本を手に取りました。読み始めたら、続きが気になってしょうがなく、一気読みでした。 グロテスクな表現がかなりあり、途中顔をしかめながら読みました。まるで自分の体が切り刻まれているようでした。グロテスクな表現が苦手な方や女性は気をつけてください。 最後のページを読み終わったあと、しばらく呆然として動けませんでした。そして、またはじめから読み直しました。 途中で「ん?」と引っかかることは何度もありましたが、そのまま読み進めさせられてしまう力があります。わたしは完全に騙されました。 どんでん返しが好きな人におすすめです。ぜひ、最後まで騙されて、思う存分楽しんでください。 | ||||
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| こういったトリックのものを初めて読んだのでラストでおおっ...!と びっくりしました。 サラッともう一度読み返してなるほど、なるほどと二度楽しめました!! 確かにグロい描写が多いですが、文字だけで気持ち悪くなる程の描写を書くことが出来る分かりやすい文章力は本当にあっぱれです。 人を選ぶ小説だとは思いますが、このグロさがあってこそ完成された小説だなと思いました! | ||||
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| 始めから流れが速く、飽きずにサクサクと読み進められました。最後まで楽しめます。あなたも呆然としてください。 | ||||
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| 最後のドンデン返しには驚きましたが、このストーリーでは映画化や漫画化では表現できません。 読み返してみたらまた違った視点で楽しめそうですね。 | ||||
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| 叙述トリックというジャンルを読んだことがなかったので、最後のページでは「なんの話してんの!?」と声を出して突っ込んでしまったほど呆然としました。 最後のページまでは、よくありがちな、マザコンなネクロフィリアの話で、そこまで面白くなく。グロシーンも、粘膜人間に比べたらライト。 ところどころ、おや?と思う記述はあった。でも稔よろしく、違和感は無視しちゃったのよね〜。お見事でした!!清々しい。 ホラー小説にハマって早1ヶ月。Kindle Unlimitedに追加されて本当に嬉しいです。ありがとう、Amazon! | ||||
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| ノワール小説&倒叙型推理としてなかなか秀逸 ややグロテスクな描写はあるが、それゆえの特色となっている面もある。 主人公?が猟奇殺人を犯していく様子 母親が犯罪にそれとなく気付いて真相に迫っていく様子 事件のたまたま関わりを持った元刑事が真相に迫っていく様子 それらが絡み合いながら推理していく妙味と真相に迫っていくスリルが面白い 物語の最後には驚きの結末が待っている。 | ||||
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| 確かにグロいシーンがてんこ盛りなので、読んだのが40歳の今でよかったかもしれません。 「かまいたちの夜」の勢いそのままに10代で読んでしまうと、しばらくショックから立ち直れない可能性がありました。 まあ10代であっても、ゲームで「グランドセフトオート」を楽しんでやっている人なら大丈夫でしょう。 この作品は映像化が不可能。 エログロに加えて、とんでもないラストシーンが待っているからです。 小説ならではのトリックに驚かされて、読後にはしばらく呆然としてしまいました。 これが読書の醍醐味ですね。 それにしても我孫子作品、2作続けて強烈なインパクトがありました。(「かまいたちの夜」も入れています汗) 他の作品も読もうと思います。 | ||||
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| それも一つのタナトスコンプレックスだという皮肉なのかもしれない | ||||
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| ホラーとかサスペンスとか苦手でむしろミステイクで読み始めてしまったというところ。それがまさかの2度読みに!とにかく1巡目最終章から始めに戻るは生理的とも言える衝動的な流れになった。1巡目、女性の遺体の一部を持ち帰る犯行の一部始終を「なぜに!私はこんなのを」と吐く寸前のあ然という気持ちで傍観していた。これでもか、これでもかと繰り返される「これが殺戮だ!」。ストーリーにも登場人物にも共感できずだただ気持ち悪いそれだけで、それでも読み続けてきて最終章で明かされた真実!頭のてっぺんから足の裏まで電気がビビーンと走った。2巡目は気持ち悪さにも大分耐性がつきものすごく客観的に別の殺戮者の犯行をむしろ楽しむことができた。タナトス=死を求める本能、犯人の根底にはこれがあるのか?タナトスを検索してみたが凡人にはよく分らない「???」。ネクロファイル=死体愛好者「怖い!怖い!」少なくとも自分はこれではないが「まさか息子が!」と思うと2人の母親の気持ちには共感できた。現実にはあってはならないストーリー。2つのスクリーンで楽しんでしまった自分はどうかしているのか?映画メメントと同じく作者に操られ見返さざるを得なくなる作品だった。 | ||||
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| 目を背けたくなる描写は多々ありますが、最期のドキドキハラハラでページをめくる手が止まらなくなる疾走感と、結末の大どんでん返し。 思わずもう一度最初から見直してしまいました。 面白かった! | ||||
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| 最後は想像できなかった。 まさにやたれた。。。 もう一度読み直します。 | ||||
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| タイトルに惹かれ購入しましたが、テーマはともかく普通に面白かったです。被害者の警戒感が無さすぎかな。ゲームセンターの女の子とか。 | ||||
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| ドラマや映画では表現できないであろう筋 無理筋と言う方もいると思うが、この小説からミステリ好きになった人は多いのではないか そういう意味でもこの作品の偉大さがわかる。 映画化して頂ける監督さんはいないかな?僕には映像化はどうすればいいかわからないが(笑) | ||||
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| 話題作で触れ込みも挑発的に「これを読まずにミステリーを語るなかれ」とある。 実際に読むとテンポ良く進み、視点は3種類。犯人、殺された被害女性と関係のあった老年の元刑事、そして母親。そんな視点から繰り広げられる展開で残酷な殺人、まさにシリアルキラーが「真実の愛」に彷徨い人を殺す。 そして終盤に読者の読みを裏切るどんでん返し。おそらく読み進めて騙されると終盤に「あれ?」という違和感に襲われて「何だ?」という内にラストで「そういう事か」とゾクっとしてギョッとする。 どんでん返し系のミステリが好きな方は必読と言える。 グロ描写もあるので、苦手じゃなければ読んでおくべき一冊と言える物でした。新装版の二重表紙に書かれた一文は嘘じゃなかった。 | ||||
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