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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.77pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全409件 221~240 12/21ページ
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| 最後にびっくり! わりとグロかったり、ちょっと引いたところもあったなー。 まあ読めたけど。 | ||||
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| 極めて不快な描写があるがそれでも読むべきオールタイム級の作品だと思う。これ以降にも幾つかの同趣向の作品があるが情報を何も知らない状況で読んだこの作品は衝撃だった。できればここのレビューは読まずに一切白紙の状態で読む、というのが正しい読み方。 | ||||
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| 作者は言わずと知れた釜井達の人です。ジャンルはかまいたちの夜同様推理小説です。ですので犯罪を描いてますがなかなかに猟奇的で、犯人の嗜好や犯行内容をかなり具体的に記してます。具体的な表現と言っても詐欺や法の抜け穴探し等であれば「そんな方法も有るのかぁ」くらいな印象で好奇心を駆られる読者も居そうですが、本作品は題名の通り人を殺めます。それを具体的に表現してるので、受け付ける人を選ぶ作品です。よくもまぁこんな表現が出来るもんだと関心してしまいますが、それだけ犯罪や犯人の心理についてよく調べてるのでしょう。受け取り方によっては作者を疑う人も居るでしょう。相当クセの有る食材にはっきり好き嫌いが分かれる味付けをしてる様でもあります。 読み進めて行く内に気が滅入る事も有り読破に期間を要しましたが、終焉は突然に「そう来たか!!」と確実に思わされるでしょう。作者に手玉に取られ快感すら覚えます。以前金田一少年の小説版でも似た様なモノを感じましたが、グロテスクな要素で構成されてる本作の方が断然質が悪いです。有名どころなのに他では味わえない希有な作品となっています、是非御賞味アレ。 | ||||
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| 題材に異常性があるだけで推理も当てはめた感が否めず主要な登場人物の人柄にも不満があり飛ばし読みする程でしたが最後の1行で真相を明かした事に喜んでしまいました。この叙述トリックは気付かない。 | ||||
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| かなり面白くて、一気読みした。 これを映像でやられたらかなりエグいと思うが、文章なので「そんなことが本当に可能なのかな?」と思う程度。そもそも、自分が見たことないものは、文章で説明されてもリアルなイメージとして浮かばない。 最後の最後で「やられた!」と思い、改めてもう一度、関連する部分を読み直してしまった・・・ | ||||
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| 読み始めると止まりません。 人物の切り替えがある度に、少し躓いた感がありますが、それはそれでまた読みが止まらなくなります。 表現はかなりグロイです。グロ耐性があっても、本から目を背けたくなるくらい。どうしてこんなに細かい描写が書けるのだろう?と不思議なくらい細かく、とてもドキドキしました。 最後まで読むと、もう一度最初から読みたくなります。 いろいろな意味で凄い作品に出逢えて良かったと思いました。 | ||||
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| 女性に対する連続猟奇殺人について いくつかの視点から展開していくサスペンス。 全編にわたって非常に読みやすい文章がテンポよく続き、 最後まで一気に読んでしまえる。 次々と罪を繰り返す異常性・変態性が強烈で 怖いもの見たさにどんどん読み進めてしまう。 また、本作は叙述トリックの傑作とも言われており、 いきなりエピローグから始まるという変化球だけでなく、 ラストギリギリでそれまでのイメージをひっくり返す見事な構成。 読み終えた直後に、また最初から読み直したくなる造り。 読みやすさ、スピード感、迫力、トリックが見事に融合され、 レベルの高いエンターテイメントが味わえる1冊。 | ||||
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| 屍姦に興味があったので、近くの書店で購入 この筆者の作品を読むのは初めて 起承転結の結からプロットを練り上げた作品だと思うが、そこに行き着くまでに無理があるかなと感じた。 この無理をしてまでやりたかったことが、結末で読者を驚かせたかったことなのかなと思うと、残念 話自体は個人的には面白かったので、別に捻り無しで普通にこういう病気の殺人者がいますよ的な作品で良かったんじゃないかな。 視点が分かりやすいので読みやすく、世界観に入っていきやすいと思う。 一般人からしたら、殺人シーンを気持ち悪く感じる人もいると思うが、そういう人は読む前に、表紙で察して下さいと言いたい。 | ||||
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| アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。 | ||||
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| 途中かなり違和感を覚える文章が出てきます。 ですが、それが間違いじゃないというのがある種の楽しさに繋がる作品でした。 | ||||
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| 先にあとがきを読まないようにと書いてあったが、私自身は影響なかった。読解力の低下をつくづく感じた。夢中で読みたくなくなった。期待以前に、ネットで別の短編モノを読んだので、それで興味がでて、購入したが、短編の方がリアルがあって素晴らしいかった。2か所だけ性器を取り出す文脈だけはリアルだ。内容は複雑に絡ませるほどではない。作家に失礼なことを書き込んで申し訳ない。 | ||||
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| 読んでいるうちに本当にこの小説はミステリーなのかと疑問が沸いてきた。あまりに淡々と事実だけが描写されてストーリーが進んでいるように見えたからた。 だが、それは違った。 読まされていたのは事実ではあったが、思いこまされていたのは事実ではなかった。 再読すれば明らかに誤認誘導な文章に気づけなかったのが悔しいが、大変楽しめた。 かなりエログロ描写があるため、耐性のない方にはお勧めしない。 | ||||
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| 当時中学生だった私は、SFCかまいたちの夜の洗礼を受けて、我孫子武丸を読み漁りました。 実際かまいたちの夜以後、学校でちょっとしたミステリーブームになってましたし、赤川次郎の三姉妹探偵団とかもその時ハマってましたね。 多分同世代の人達は、同じような状況だった方々多いんじゃないんでしょうか?w 金田一とかコナンの流行りもその頃でしたかね。 とにかく、そういうわけで手にしたこの本ですが、犯人が明らかになってるから「これミステリーじゃなくてエロホラーじゃね?」 とか思いつつ読んでたんですが、最後の最後で意味わかんなくなりました。随分後から知ったんですけど、コレ叙述トリックっていうんですってね。 結構絶賛されていたミステリーだと思いますが、著者は後日「弥勒の手」という本でも似たような叙述トリックやってましたね。 個人的には「弥勒の手」のほうが読みやすいと思います。 この本がちょっとオススメ難いのは、グロさもそうなんですけど、やたらエロいということ この我孫子という人物の作品は、かまいたちの夜含めて割りと青少年向けミステリーから、エロ含めた大人向けのミステリーと対象年齢が幅広いイメージなので、 そういうかまいたちを知って、手を出したようなティーンの人たちには、やたらエロい小説と映るかも。。 | ||||
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| グロいけど、他の猟奇殺人ものでありがちな長ったらしさが無く、とても読みやすかった。そして前提知識なく読んだのでそりゃぁもう驚いて頭パンってなりました。気持ちよかった〜♫ グロさに諦めないで是非最後まで読んでもらいたい一冊です! | ||||
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| 友人に勧められて購入。流石長年の友人!私の好みをご存知で(笑)この作品が有名なのがわかりました!面白かったです | ||||
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| グロさがあって,ストーリーも面白くテンポも良いので楽しめます。 最後の展開も予想しませんでした。 読み方が悪いのかも知れませんが,最後の展開だけすこし早すぎてこちらが,え?どうゆうこと?と思う前にネタばらしされてしまう感じがあるので,個人的には最後の最後はゆっくり読み進めることをお勧めします。 一呼吸置いて読み進めると,じわじわといろいろなものが繋がってすごく楽しめると思います。 | ||||
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| 良質なミステリー+サイコホラー作品です。描写がきついのですが、伏線や仕掛けの要素が強いため、ミステリーを読んだ感が強かったです。世界観や専門知識で押し込んでくる作品が多い中で、こうした文章表現力一本で勝負する作品は新鮮に感じます。 | ||||
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| 小中学生時代、かまいたちの夜というゲームの説明書でお薦めされていて うっかり読んでしまい、一生のトラウマになりました。 グロいというか、生理的に本当ギリギリです。 当時手元にあるのが嫌で売ってしまいました。 数十年ぶりに読み返して、やっぱり気持ち悪かったです。 ミステリーとしては最高です。 | ||||
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| 長編ミステリーが好きで、次に何を読むかネットで色々調べるのですが必ずと言っていいほどこの本が挙げられるので購入しました。 まずタイトルからしておどろおどろしく読むのを躊躇していたのですが、購入後一ヶ月ほどでようやく手をつけました。結果、もっと早く読まなかった事を後悔するほどの傑作です。ミスリードが非常に上手く、しかも情報はフェアに与えられているので騙されているのに読後感は清々しいです。読み返すと、あ~これがひっかけだったのかぁーと確認して2度楽しめます。 | ||||
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| 私は好みです。気持ち悪い感じが楽しかったです!駄目な人には完全に駄目な感じの内容ですけどッ | ||||
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