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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全142件 41~60 3/8ページ
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| 普段、小説を読んだら眠くなってしまう人間であまり読めないのだが ひろゆきが褒めてたのと、かまいたちの夜の作者である事に気付き読んでみた。 結論としては3点を感じた ①小説が眠くなるのは変わらなかったが、「死ぬ事(殺人)」と「エロ」を混ぜたら何とか読める事に気付いた 前述したとおり小説は眠くなってしまう、結局は350ページほどある小説を最後まで読みきるまで興味を保つことが出来ないからだ。 しかし、「殺人」が起きてからは少し目が覚めて考察に入れたのでそこからは眠くなりにくかった。そこで気付いた。要は死とエロだ。 昔、官能小説的なのも読んだことあるがそれを思いださせるかのような描写が本書にも沢山ある。「下腹部の高まりは隠し切れないほどになってる」「痙攣するほどズボンの中に射精」「ピンクのブラがはち切れそうな白い肉を包んでいる」など。 昔読んだ官能的な文章は「熱く高まった肉棒」や「白く大きな乳房」など。 ぶっちゃけ官能小説に近いものが組み込まれてると感じた。 要は「人間の死」と「エロ」があると作品のキャッチーさが高まり、評価されるのでは?という事だ。もひとつ言うと眠くなりにくいのでは?と。 あまり知らないが有名作家である村上春樹の作品もエロい表現ばかりだと見た事がある。 ハッキリ言って小説は文字だけで表現しなくてはならない。つまりはつまらない内容が続くとそもそも読了されないし、駄作になる。なので何か注目を集めるコンテンツが必要になる(眠くなってしまう自分の様な人の為にも) 実際に自分も眠くなってすぐに一度は寝てしまったが、「殺人」が起きてからは気持ち悪い表現に苦痛を感じながらも苦行ながら読み進める事が出来た。 つまり人が死ぬ事とエロを混ぜれば評価されてる小説になるのでは?という推察をこの本を読む事によって得られたのは良かったのかもしれない。 ②叙述トリックを使ってもやはり小説は「冗長だ」という事。 現代において完全に前評判なしで作品を読むというのは難しい。 自分も何かしらのトリックやミステリー的なものがあると薄々感じながら読み進めた。 だが結論としては最後何とか腑に落ちたが、長い、苦行だ、冗長だという事。 要は長ったらしくて回りくどい事にとても疲れる。 その点、我孫子武丸のかまいたちの夜のゲームはとても快適だったし面白かった。 あちらは背景も変わるし、BGMもあるし、叫び声もあるし、選択肢を選べるし、選択によってマルチに展開していくからだ。小説だけより面白くないはずがない。 あちらはほぼ全くエロ表現はなく、殺人だけだがとても快適で何度もプレイした。 サウンドノベルゲームという時点で、小説より読みやすさは格段に違うと感じた。 ③カニバリズムや異常性癖、人体を切断して愛でる等、単純に読むのが苦行 いくら死とエロを取り入れたとしても、 上記のような表現やストーリーを楽しく読める人などほぼいないのでは? 小説を買ったからには読まなくてはならないという気概と、考察をしたいという思いで読み進めたが、内容が気持ち悪く苦行であるのは間違いなかった。 何とか読了し、真相も分かり、内容は一応腑に落ちたが面白い!とはやはり思えなかった。最初から最後までもはや「早くこの苦行を終えて読了したい」事が最大の目的になっているほど苦痛だったからだ。 今回、かまいたちの夜の作者の我孫子武丸だった事 ひろゆきが何か褒めてたこと があって何とか小説を読了することは出来たけれど 総合的に見ても、この作品が良かったとはやはり思えないので星は1にします。 | ||||
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| タイトルの通りです。 個人的にはお勧めしません。 | ||||
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| 高評価レビューに期待して読了しましたが、序盤に辻褄が合わない箇所がありがっかりでした。 | ||||
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| 性犯罪者目線の記述があります 皆人間らしいというより私からすると不潔な部分があります 誰にも共感できないだけでなく誰もが不快 終わり方は高評価なのもわかるのですが上記3点がどうしても受け入れられず読み進めるのが辛かったです(終わり方踏まえて考えると更に気持ち悪い) 面白いより気持ち悪い方が強くて私には合いませんでした | ||||
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| 構成が雑で、読み進めるだけである程度トリックが推定できてしまった。 | ||||
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| 全体的に浅い。普段ミステリを読む私にはオチが読めてしまったし、人物も文章も何もかもが浅い。 は?と思うような場面が多数あった。 サイコキラーというが、正直そのサイコキラー独特のじめじめとした怖さが感じられず、グロ描写はあるものの…これは著者の性癖なのだろうなあと思うような文章でした。ただただ気持ちが悪い。 何年も前の作品なので女性のことを舐め腐っているような表現も出てくるし、20代の女性が40や60の男に惚れまくるわけなかろうよ…。人物が魅力的に書かれている訳でもないのに。 もっと奥の深いサイコキラーミステリが読めるものかと思いきや、ほんとに残念でした。 普段ミステリを読まない人にはいいんじゃないでしょうか。 | ||||
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| 最後の最後にどんでん返しがあったようだが、情報の出し方が酷く読了後のカタルシスは得られなかった。 端的に言えば“セコい”。もちろん悪い意味で。 | ||||
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| グロい描写はもちろん気持ち悪い(読み飛ばしたりもした)が、母親の病みぶりや歳の離れた男にほいほい引っかかる女性たち…… 全体通して『気持ち悪い』が延々続き、なんでこんな本読んでるんだっけ? と、不思議に思って検索する始末。 叙情トリックミステリーとわかって読み進めるが苦痛でしかなくオチもやっぱり気持ち悪い。 読中、読後、気持ち悪いしか感想がない。 叙情トリックとしては情報の出し方がアンフェアな気がするし、時代背景を考慮しても警察を無能に書きすぎでは? | ||||
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| 面白いと聞いて買いましたが、読めませんでした。 私は小説は好きなのですが、本作は小説として読めなかった。 なぜならば、誰にも心を重ねられなかったからです。 まず、乳房をどうこうしますが、世の中には乳癌というものがあり、望まずに切除しなければならない女性の方がたくさんいます。私の母もその一人で、母を思うとムカムカしてしまった。人類の半分は女性なのだから、あまりそういうのは良くないんじゃないかと思いました。 次に、元刑事の考え方ですが、これもよく分からない。感情移入をしようとすると、弾かれる。なぜそのように考えるか分からないし、なぜマスコミが元刑事とはいえ民間人を取り囲んでいるのかが分からない。 マスコミだって暇じゃないんだから、普通に警察に確認する。 最後に、母親の考えですが、これもよく分からない。ゴミ箱さぐるとか、毒親そのもの。楽しそうな家庭と感じなかった。離婚すればいいのに。分からない。 全体的にキャラクターが受け付けられなかった。誰一人、気持ちもわからなければ、良いなこいつと思わなかった。 叙述トリックが凄いという話らしいですが、そこまで辿り着けなかった。 ただこんな小説もあるんだと勉強になりました。 | ||||
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| 読んでて気分悪くなった。私はフェミでは無いが、ネットの男女に対してのアホみたいな偏見にイライラしてたから気分転換にこれを読んだが、女は下等みたいな表現があって(殺人犯の価値観だから仕方ないが) ここでもか…とうんざりしてしまった。 母親も息子の部屋をあさって勝手に手紙を見たりティッシュを確認したりとても気持ち悪かった。 気分転換にこの小説を選択した私のミスですが 疲れてる時に読むのはおすすめしません。 | ||||
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| 最後の叙述トリックはなかなかの出来だけれども、そこに至るまでがグロくて読み返す気にならない。 | ||||
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| 最後の1ページの伏線だが、ミスリードを促すかつ強引な整合性の合わない記述が多く、伏線が綺麗に収まったと感じなかった。 また1992年に単行本としてリリースされた古い作品ということを知らず、「8ミリビデオ」の部分が時系列のトリックか何かかなと誤解してしまっていた。 | ||||
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| 猟奇殺人を繰り返すサイコキラー。犯人の名は蒲生稔。エピローグの部分で逮捕される場面。 そこから本編で遡り、どのように第一、第二の殺人が起こったか、サイコキラー、引退した刑事、母親の3つの視点から語られる。 なぜ、どのようにシリアルキラーが生まれたか、どのように逮捕に至るのかのサイコミステリーと思って読み進めたけれど、最後の最後で叙述トリックだった。 初め意味が分からず、考察サイトを読んでやっと理解した。 叙述トリックのおもしろさって、最後で読者が「ああ、なるほど!」と納得することだと思う。読者をだますために、主要登場人物の名前を意図的に出さないのはずるい。 叙述トリックはなく、心理を掘り下げたほうがよいミステリーだったのではないかと思う。 | ||||
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| 推理小説をある程度読んでいる方なら、犯人は途中でわかります。 犯人の動機、バックグラウンド、殺人のリアリティ、全てが希薄、うすっぺらいですが あまり考えずに軽く読むのには良いです。 | ||||
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| 期待して読んだけど一貫して作者の性癖?なのか歪なものを見せられ続けて最後のどんでん返しには驚きよりだから何だよ感がすごかった。 どう?どう?びっくりしたでしょ?みたいなしてやったり感が鼻につくだけでした。 | ||||
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| あー叙述かあ、と視点が変わるところで読めたので、最後まで走り読みして確認しましたが、今となっては在り来たり過ぎてつまらなかったです。 中高年男性が若い女子にモテるという構図がいくつもあって、本気で気持ち悪かったです。 この時代のミステリって中高年おじさんが若い女子にモテまくるっていうのが多すぎ。これ作家さんは若い時代に書いたのだろうし、どうして中高年を主人公に置いたのだろう。 中高年おじさん滅びろって思いました。 | ||||
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| 読まなくていいです。他の作品を是非読んで下さい。時間の無駄です。締め括りが胸糞悪過ぎ、叙述的トリック不快でガッカリ | ||||
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| トリック?と言うより、意味不明。 えぐい殺人描写を我慢して読んだかいもなく、しんどい。 | ||||
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| つまらん | ||||
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| ただただ、最初から最後までグロいだけだった。 最後は??となったけど、そうだったんだ!!という驚きよりも、気持ち悪い内容だったな。と後味悪いだけ。 | ||||
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