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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全142件 21~40 2/8ページ
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| 少なくとも紹介文や帯に書かれているセールスポイントは信用しない方がいい。 結末は衝撃と言えば衝撃だが「全てがひっくり返る衝撃!」などというキャッチコピーに引かれて買うほどのものではなかった。 | ||||
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| 犯人と、それを追う元刑事と遺族、犯人の家族の3つの視点から展開されるサスペンスです いかにもって感じのステレオタイプすぎるサイコパスの犯人ですが、序盤〜中盤はそれなりにインテリな感じですが終盤にかけて一気に頭が悪くなっていくところに違和感を覚えました そのせいかキャラクターが動いてストーリーが進むというよりストーリーを進めるためにキャラクターを動かしているような印象を受けてしまい、没入感がかなり削られました 終盤のどんでん返しの叙述トリックには引っかかりました、でもだから何っていう結末に感じました 全く面白くはありませんでしたが、叙述トリックに引っかけられたところは感心したので星2つにしておきます | ||||
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| 私はミステリ好きでも小説好きでも無いので、最後まで騙され、最後のページを読んでも「?」となりました。 もう一度、最初と稔の部分を読みましたが、初回に感じた違和感(ブリーフ?おじさん?20歳?等) …そういうことかと納得しました。 以下ネタバレ含みます しかし、おじさん、とんでもなくキモい!という感想です。というか、作者の考え方がモロに文に映し出されているようで不快です。女を××して××するためとかなんとか… 他の方も書いてましたが私は20代後半ですが普通に親ほど歳の離れた方には惚れません(樋口)。何があってもそのような関係になりたいなどとは思わないでしょう。普通に。 また43のおじさんにそんな綺麗な女性達が引っかかるでしょうか??いくらイケメンでも加齢臭や口臭が隠しきれないでしょう。普段から気を使っているような描写もないし…服や髪にもこだわり無さそうです。 違和感しかありません。小説にありがちですが、願望が滲み出てないでしょうか?(^^;; これを読んで勘違いする方がいないことを信じております… あとは、終わりが呆気なくここまで長い話を読んだのに、何だったんだという感じです。 殺戮シーンを何度も詳細に描写してますが、最も詳細に書くべきは最後の所では?? どうせエログロを書くならばトリックなどにとらわれず、もっとトラウマになるくらいのラストの方が最悪で良かったんではと思いました。 あ、トリックがやりたかったんだっけ(^^; でも最後まで一気に読めたので、文章は読みやすい作品だと思います! | ||||
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| タイトルに惹かれて購入したが、ネタバレにならないように書くなら読者を欺くために無理を重ねすぎている小説。 最初の頃の「かまいたちの夜」は楽しませてもらったけど、それはゲームだから我慢できる展開。 活字になって少し吟味しながら読んでも耐えられるものになっていないと思う。 それに欺かれはしたけど「その事実が何なの?」というハテナが残る(解説ではわかったようなことを書いているけど)。 なぜこんなに高評価が多いのか私には理解できない。 | ||||
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| は? これが読後の感想となります。 まず、登場人物に魅力がないと感じました。 そして、心理描写にも厚みがなく、行動原理なども無理やり感があり、なんでそうなる?と、ストレスがかかりました。 また、私の勝手な思い込みかもしれませんが、登場人物が女性やフリーターなどに対して述べる偏見めいたものは、登場人物の意見というよりは、作者の偏見である気がしました。 というのは、他の部分では芝居じみたセリフも、上記の文章にはどこか本心のようなものが感じられ、それは作者がそう思っているからだろうと感じました。 ストレスが溜まりながらも最後まで読めたということは、おそらく文章が読みやすいからだと思います。 なので、そこに星二つ。 | ||||
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| 猟奇的性暴力描写の繰り返しにうんざり・・・・最後の数行を読んでも、あーそう・・・としか思えませんでした。トラウマのあるかたや、幼い子が出すような、ひっかけというよりも理不尽な「なぞなぞ」が嫌なかたも、ご留意ください。 (新装版の表紙はサモトラケのニケ像のように見えますが、表紙に採用したのは何故なのでしょう・・・。格好いいからでしょうか。) | ||||
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| 正直意味が分かりませんでした。 私(読者)は勘違いをしました、と、作者のいたずら大成功なのでしょうか。 無意味な時間でした。違和感を感じながら読むのでストレスでした。 ミステリーの醍醐味は動機と考えています。他のどんでん返し系は動機がよかったです。 しかしこの作品の私の評価は低いです。 例えばですよ。2時間カレーライスを説明されて、「あなたの食べたのはライスカレーです」どやぁーとはならないでしょう。 | ||||
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| これまでタイトルは度々目にしていてセールを機に読んでみた。 最後にどんでん返し的なトリックが明かされるわけだが、正直「それが何?」としか思わなかった。 読者をミスリードしていく内容が評価されているのだろうが、ストーリーや登場人物等の描写はテレビドラマでよく見るようなもので引き込まれるような場面は一つも無かった。発表当時では刺激的だったかもしれない描写も今読むとさほどのことは無い。繰り返し描かれる犯人の心理もステレオタイプ的で説得力は感じなかった。初めにトリックありきでその他は後付けで書かれたという印象。作品の解説で社会的背景に触れられているが、それもトリックを評価するためにとってつけられたように感じた。 この作品の一番の評価点はタイトルで、これが違うものであったら手にすることはなかったと思う。 | ||||
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| 最後の最後で「は?」というオチでした。 こんな結末のために、時間をかけて1冊読んだのが、ムカつくレベルでした。 | ||||
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| 折れ曲がって配送されました | ||||
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| グロ苦手な人は読まない方がいいです。不快さを我慢して読むほどの価値はありませんので。 基本的に古い本は図書館で借りるのですが、人気で何ヶ月も待つような時には自分で買って、読了後は図書館に寄贈するかメルカリ等で売るかします。でもこの本はあまりにも不快なので、寄贈どころかヒト様に売るのも申し訳ない気持ちになりました。捨てようかな… | ||||
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| レビューのよさに惹かれて読みましたが、叙述トリックもさほどではないし、気持ち悪い思考をなんとなく上っ面で、高尚風に延々と読まされているような。。描写も古いし、登場人物もステレオタイプかつあり得ないと感じたのですが、元は1992年の発行なんですね。当時はある意味センセーショナルだったのかもしれませんが、エログロ描写が酷いだけで、ただただ不快としか私には感じられませんでした。読まれる方はご注意下さい。 | ||||
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| 作者さんの後書きは読み応えありましたし、 主張にポリシー感じました ただ本編は冗長で、途中で飽きて結末先に読んで犯人の正体に苦笑い 一部の設定も無神経ですし どうもこの作者の作品はエッセイコラムや後書きはともかく、 物語そのものは、正直かまいたち1以外微妙、というのが個人的印象です でも本書、後書きはロックな感じがして好きです ロックの正確な意味はよく知りませんが。 | ||||
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| 序盤の数ページとラストを読めばいいと思う。 どんでん返しをしたいのか、結構無理な設定や展開がある。 最近はこういったどんでん返し系が流行っている様ですが、浅い読み方をする人が増え、本にも強いエンタメ性を求めてしまった結果だと思います。 読む価値なし。 | ||||
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| 所々の表現がきつかった 最後は衝撃というより困惑の方が強く、理解に時間がかかった。 文章自体はすらすら読めた | ||||
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| ネットで面白いと書いてあったり まあ一度くらいいいかとポチりました。 読んでいて 何が言いたいのかわからなくて不愉快。 死体切り取りなどグロには平気ですが 臭い汚いと思うとすごく不愉快 描きすぎかも。 どんでん返しがご自慢みたいですが なんとちゃっちい終わり方 年齢が親なみの初老男に惹かれる これもありふれたもので まあこんなものかと思いました。 好きな方にはいいのでしょうけど 面の皮ガチガチの私の心には響きませんでしたね。 時計仕掛けのオレンジなどが好きな方なら?? | ||||
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| 帯も外れ表紙も折り目がついて酷い状態なので返品しました。二度と購入しません。 | ||||
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| この小説自体かなり前に書かれてら作品の様で(岡村孝子、携帯どころかメールと出てこない)ので、登場人物のセリフに時代を感じる事もあるが、それ以上に文体が古臭い、明らかに過剰なハードボイルド感の演出には失笑してしまう箇所もあったり。 またトリックというかオチに全振りしているので人物描写が浅く、え?なんでそうなる?という様な説得力のない行動が目に付く、この辺りは古い時代の小説ということが悪い意味で目立つ、現代の感覚ならこの辺りも上手く演出整理されて書かれているからだ。 オチに至るまで登場人物に対する深い描写もなく、ある意味で記号的な演出でしか書ききれていないのだが、オチを知るとなるほどこのオチの為に薄い人物描写なのかとも思わなくもなかったが、いやいやそれ故に単に頭のおかしな人がやらかしました以上の感想は持つことができない、深みに欠ける作品でした。 | ||||
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| 私がこちらの本を読んでみた感想は、“ミステリー小説って、わざとわかりにくい表現で書いて読者を欺くものなの?”でした。 ミステリー小説は登場人物がやたら多かったり、“結果、ミステリーでもなんでもない事柄をミステリーに見せているだけ”なので、ミステリー小説自体あまり読まないのですが、 こちらの書籍は登場人物も少なく読みやすかったです。 しかしながら、わざと読者が勘違いしたり、読み間違える様に徹底された文字選びや表現で書き上げられた作品で、 読み終えた後はスッキリもせず、しばらくイライラしてました。 物語の内容のトリックはゼロ。現実で読んでいる読者を欺く為の文字と物語のトリックが120%の、現実的ミステリー小説(?)でした。 こちらの作品は有名なのに映像化されない理由は“文字でないと成立しないから”ですね。見せ方を工夫すればもしかしたらいけるかもしれませんが、かなり難しいと思います。 ミステリー小説の“結果、ミステリーでもなんでもない事柄をミステリーに見せているだけ”の通説からは外れていないのですが、 わざとわかりにくい言葉選びをして、読者を欺く様に徹底して書かれている為、 “これでミステリー小説ってアリなの?” “これファウルじゃないの?”と、 私にとって、文字は伝える為にあるものだと思っている為、このわざと読者を欺く様な言葉選びの書き方に納得がいかず、イライラしました。 物語の内容は大変気持ち悪く、 各所違和感はあったものの、サイコパスの人の思考や、グロテスクな表現がかなり緻密に、これでもかと書き込まれている為、その違和感を忘れさせる目晦ましになっており、結末は最後を読むまでわかりませんでした。 少なからず、「やられたー!(騙されたー!わからなかったー!)」なんて愉快に笑える様な作品ではなかったです。 物語の内容も気持ち悪いし、書き方もわざと欺くように書いていて個人的に納得がいかないので総評★2で失礼致します。 | ||||
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| 近くの書店で見つからずAmazonで購入。 本自体は綺麗ですし、おそらく新品で間違いないとは思うのですが、強めの匂いが染み付いています。 カビとか所謂悪臭ではありませんが、芳香剤?薬臭さとも感じるなんとも言えない匂いがページをめくるたびに鼻について内容が入ってこない‥。 自身が匂いに多少敏感な事もあって部屋に置いておきたくないレベルです。 商品の到着も早くすぐ読める事を喜んでいたのに、読み始める前に本の匂いを取る方法を調べるはめに‥。 保管場所の都合でしょうか‥。出来ることなら改善願いたいです。 | ||||
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