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亡者を哀れむ詩



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【この小説が収録されている参考書籍】
亡者を哀れむ詩 密偵ファルコシリーズ (光文社文庫)

亡者を哀れむ詩の評価: 5.00/5点 レビュー 1件。 -ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点5.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(5pt)

ローマ時代の出版業界事情

このシリーズには たびたび 主人公が趣味として詩を書き溜めていること、
その妻が読書家で「本の虫」になってしまう場面が出てきます。
今回の事件は まさしくそんな2人にぴったりな文学が発端の殺人事件です。
しかし文学の裏に金が絡み、しかも「ギリシャ式金融業」なる特殊な事情が出てきたり
出版事業やベストセラーとお金の関係など、なんだか現在に通じる物がありそうな。
このシリーズの時代が、約2000年前であることが本当に驚きです。
亡者を哀れむ詩 密偵ファルコシリーズ (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:亡者を哀れむ詩 密偵ファルコシリーズ (光文社文庫)より
4334761682

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