聖なる灯を守れ

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長編
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あらすじ

2005年10月12日 密偵ファルコ 聖なる灯を守れ (光文社文庫)

ウェスタ神殿の聖火を守る巫女は、十歳未満の少女から選ばれる。ローマの女性として最高の地位だが、三十年間、処女を守り通さねばならない。その最有力候補の少女が「家族に殺される」との言葉を残して失踪。一方、聖なる森では、生け贄を捧げる儀式そのまま、神官が喉を掻き切られて殺された。―宗教界のスキャンダルは、ローマ社会の崩壊につながる。ファルコは単身、巫女の館に忍び込む…捕まれば即死刑だ。(「BOOK」データベースより)

評判

聖なる灯を守れの評価:

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聖なる灯を守れの総合評価:

10.00/10点 レビュー 2件。

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No.2
(5pt)

良好でした。

非常に状態が良かった。満足しています。
密偵ファルコ 聖なる灯を守れ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密偵ファルコ 聖なる灯を守れ (光文社文庫)より
4334761607
No.1
(5pt)

今度は、宗教!

ローマ水道、コロッセオ建設秘話と剣闘士、スペイン属州とオリーブ輸入・・・と古代ローマの生活を詳しく描写しながら事件を解決していくミステリーですが、今回は古代ローマの宗教事情です。宗教を職業とする一族(エリート?)のごたごたに巻き込まれた主人公。いつの時代でも宗教の世界は俗世とは違う特殊なもののようです。ラストの子供を救出する場面では、手に汗握る描写です。主人公の生活パターンもここら辺が転機となりますかね。
密偵ファルコ 聖なる灯を守れ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密偵ファルコ 聖なる灯を守れ (光文社文庫)より
4334761607

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