魍魎の匣

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評判

魍魎の匣の評価:

4.33/5点 レビュー 192件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全377件 101〜120 6/19ページ
No.277
(4pt)

700ページ弱

700ページ弱の長編ミステリー、正直、読むのに疲れました。初めて読んだ作品だったといのも有るかもしれませんが。会話が多くて、漢字が難しいし、説教じみてて。ただし、ストーリーは良いです。
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.276
(4pt)

700ページ弱

700ページ弱の長編ミステリー、正直、読むのに疲れました。初めて読んだ作品だったといのも有るかもしれませんが。会話が多くて、漢字が難しいし、説教じみてて。ただし、ストーリーは良いです。
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.275
(5pt)

最後が意外

最後が納得のいくものでないと満足できないのだが、とても満足。
分冊文庫版 魍魎の匣〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 魍魎の匣〈下〉 (講談社文庫)より
4062751135
No.274
(1pt)

「何ぞ」とは何ぞ

私小説作家が出てくるから面白いかと期待したがただ饒舌が続いてやたら長いだけであった。それと「君何ぞは」とか書いてあるが「など」→「なぞ」→なんぞ」と転訛したものが「何ぞ」になるわけがない。こんな日本語でよく推理作家協会賞をとったもんだ。
分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫)より
4062751119
No.273
(1pt)

「何ぞ」とは何ぞ

私小説作家が出てくるから面白いかと期待したがただ饒舌が続いてやたら長いだけであった。それと「君何ぞは」とか書いてあるが「など」→「なぞ」→なんぞ」と転訛したものが「何ぞ」になるわけがない。こんな日本語でよく推理作家協会賞をとったもんだ。
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.272
(1pt)

「何ぞ」とは何ぞ

私小説作家が出てくるから面白いかと期待したがただ饒舌が続いてやたら長いだけであった。それと「君何ぞは」とか書いてあるが「など」→「なぞ」→なんぞ」と転訛したものが「何ぞ」になるわけがない。こんな日本語でよく推理作家協会賞をとったもんだ。
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.271
(3pt)

状態良く、支障有りませんでした。

状態良く、支障有りませんでした。また機会があれば宜しくお願いします。
分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫)より
4062751119
No.270
(3pt)

状態良く、支障有りませんでした。

状態良く、支障有りませんでした。また機会があれば宜しくお願いします。
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.269
(3pt)

状態良く、支障有りませんでした。

状態良く、支障有りませんでした。また機会があれば宜しくお願いします。
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.268
(3pt)

分厚いのに、最後まで読ませる

姑獲鳥の夏が面白かったので順当に2作目をということで読みました。
シリーズ中最高傑作と名高いですし実際知名度もナンバーワンではと思いますが、個人的には、姑獲鳥の夏の方が面白かったです。

展開が姑獲鳥の夏と同パターンだからか(批判ではないです。同じ作者の同じシリーズ、これからもこの形式が続くならば様式美だし……)新鮮味がなく、種明かしをされてもその種明かしは姑獲鳥の夏以上に無理があると思いました。そもそもスケールが大きすぎて現実味はまるでありません。決着のつけ方にがっかり、描写に吐き気、でした。
読んでる最中面白かったのは間違いないので星3つです。もちろんこの先の話も読むつもり。

京極夏彦という作家の本自体2冊目ですが、これから先も変人ばかり出てくるのだろうか……。
分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫)より
4062751119
No.267
(3pt)

分厚いのに、最後まで読ませる

姑獲鳥の夏が面白かったので順当に2作目をということで読みました。
シリーズ中最高傑作と名高いですし実際知名度もナンバーワンではと思いますが、個人的には、姑獲鳥の夏の方が面白かったです。

展開が姑獲鳥の夏と同パターンだからか(批判ではないです。同じ作者の同じシリーズ、これからもこの形式が続くならば様式美だし……)新鮮味がなく、種明かしをされてもその種明かしは姑獲鳥の夏以上に無理があると思いました。そもそもスケールが大きすぎて現実味はまるでありません。決着のつけ方にがっかり、描写に吐き気、でした。
読んでる最中面白かったのは間違いないので星3つです。もちろんこの先の話も読むつもり。

京極夏彦という作家の本自体2冊目ですが、これから先も変人ばかり出てくるのだろうか……。
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.266
(3pt)

分厚いのに、最後まで読ませる

姑獲鳥の夏が面白かったので順当に2作目をということで読みました。
シリーズ中最高傑作と名高いですし実際知名度もナンバーワンではと思いますが、個人的には、姑獲鳥の夏の方が面白かったです。

展開が姑獲鳥の夏と同パターンだからか(批判ではないです。同じ作者の同じシリーズ、これからもこの形式が続くならば様式美だし……)新鮮味がなく、種明かしをされてもその種明かしは姑獲鳥の夏以上に無理があると思いました。そもそもスケールが大きすぎて現実味はまるでありません。決着のつけ方にがっかり、描写に吐き気、でした。
読んでる最中面白かったのは間違いないので星3つです。もちろんこの先の話も読むつもり。

京極夏彦という作家の本自体2冊目ですが、これから先も変人ばかり出てくるのだろうか……。
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.265
(5pt)

良い感じ

こんなにきれいな状態で届くとは思っていませんでした。約10年前に出た本とは思えないほどきれいな保存状態で、中古本特有の臭いもそれほどしませんでした。買って良かったです
分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫)より
4062751119
No.264
(5pt)

良い感じ

こんなにきれいな状態で届くとは思っていませんでした。約10年前に出た本とは思えないほどきれいな保存状態で、中古本特有の臭いもそれほどしませんでした。買って良かったです
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.263
(5pt)

良い感じ

こんなにきれいな状態で届くとは思っていませんでした。約10年前に出た本とは思えないほどきれいな保存状態で、中古本特有の臭いもそれほどしませんでした。買って良かったです
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.262
(5pt)

妖怪小説です。

読んだのは5年程前。
急にレビューを書く気になりましたが、最初に読んだシリーズ中の一冊が本作でしたのでここに書くだけで、内容としてはシリーズ全体のことなので内容の細かい感想やネタバレはありません。
本シリーズすべてを追って読んでみようという方には参考になるかもしれません。
まず、本シリーズは推理小説ではありません。
事件が起き、人物たちの関係や謎を解き明かす、という手法はまさに推理小説のものですが、この手法は物語を作る際の基本的なもので、小説だけでなく漫画でもおなじみのものです(らんま1/2などは典型的かと思います)。
ですので、こういった手法のものすべてが推理物というわけではありません。ギャグ漫画や日常物でもあります。
そういった点で、本シリーズはよく「妖怪物」といった評価をされることが多いようです。
事件が起き、謎を解き明かしますが、骨子は京極堂の妖怪に関する薀蓄であり、妖怪の薀蓄を軸にして人物たちの心象や置かれている環境を解釈することで説明付けを行い、事件の解決を図ったり、事態を落ち着かせたりするのです。
事件の解決を図るとはいうものの、それがそのまま犯人が逮捕される、因縁がすっぱりと解消されるということではありません。
主人公が探偵や警察官ならば、その人が持っているであろう解決したという状態があればいいのですが、本作品の主人公たる京極堂は「拝みや」です。
胡散臭いことですが、拝みやの解決と探偵や警察官の解決は違うようで、これが本作品が推理物として読んだ場合にすっきりしない、はっきりしない要因となっています。
しかし、物語の骨子が妖怪である以上、主人公は探偵であったり警察官であるわけにはいかないのです、軸がぶれてしまいますから。
拝みやたる京極堂の理屈の体系と、法社会との理屈の体系は違います。
同じ事象を見ていても、捉え方や考え方が違えばそれは別のものとして認識されます。
京極堂は拝みやたる理屈も理解しているし、法社会の理屈も理解していますから、読者はその違いを知ることができるのです。
ですから、推理小説としてみた場合の余計とも思える薀蓄は、この作品を楽しむときに絶対に欠かすことのできないものということです。

本作を一度手に取ってみて、薀蓄が合わないと思ったら本シリーズは合わないということです。
それでも物語としての面白さは素晴らしいですので、とりあえず読んでみるのも一興かもしれません。
また、京極先生は小説家としての技量も一定以上のものであり、出版形態が変わるごとに調整を加えるというこだわりぶりです。
「面白いけどなんか読みずらいな」といったことはあまりないと思いますので、1000項近くあるものでも意外とさっくり読めます。
分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫)より
4062751119
No.261
(5pt)

妖怪小説です。

読んだのは5年程前。
急にレビューを書く気になりましたが、最初に読んだシリーズ中の一冊が本作でしたのでここに書くだけで、内容としてはシリーズ全体のことなので内容の細かい感想やネタバレはありません。
本シリーズすべてを追って読んでみようという方には参考になるかもしれません。
まず、本シリーズは推理小説ではありません。
事件が起き、人物たちの関係や謎を解き明かす、という手法はまさに推理小説のものですが、この手法は物語を作る際の基本的なもので、小説だけでなく漫画でもおなじみのものです(らんま1/2などは典型的かと思います)。
ですので、こういった手法のものすべてが推理物というわけではありません。ギャグ漫画や日常物でもあります。
そういった点で、本シリーズはよく「妖怪物」といった評価をされることが多いようです。
事件が起き、謎を解き明かしますが、骨子は京極堂の妖怪に関する薀蓄であり、妖怪の薀蓄を軸にして人物たちの心象や置かれている環境を解釈することで説明付けを行い、事件の解決を図ったり、事態を落ち着かせたりするのです。
事件の解決を図るとはいうものの、それがそのまま犯人が逮捕される、因縁がすっぱりと解消されるということではありません。
主人公が探偵や警察官ならば、その人が持っているであろう解決したという状態があればいいのですが、本作品の主人公たる京極堂は「拝みや」です。
胡散臭いことですが、拝みやの解決と探偵や警察官の解決は違うようで、これが本作品が推理物として読んだ場合にすっきりしない、はっきりしない要因となっています。
しかし、物語の骨子が妖怪である以上、主人公は探偵であったり警察官であるわけにはいかないのです、軸がぶれてしまいますから。
拝みやたる京極堂の理屈の体系と、法社会との理屈の体系は違います。
同じ事象を見ていても、捉え方や考え方が違えばそれは別のものとして認識されます。
京極堂は拝みやたる理屈も理解しているし、法社会の理屈も理解していますから、読者はその違いを知ることができるのです。
ですから、推理小説としてみた場合の余計とも思える薀蓄は、この作品を楽しむときに絶対に欠かすことのできないものということです。

本作を一度手に取ってみて、薀蓄が合わないと思ったら本シリーズは合わないということです。
それでも物語としての面白さは素晴らしいですので、とりあえず読んでみるのも一興かもしれません。
また、京極先生は小説家としての技量も一定以上のものであり、出版形態が変わるごとに調整を加えるというこだわりぶりです。
「面白いけどなんか読みずらいな」といったことはあまりないと思いますので、1000項近くあるものでも意外とさっくり読めます。
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676
No.260
(5pt)

妖怪小説です。

読んだのは5年程前。
急にレビューを書く気になりましたが、最初に読んだシリーズ中の一冊が本作でしたのでここに書くだけで、内容としてはシリーズ全体のことなので内容の細かい感想やネタバレはありません。
本シリーズすべてを追って読んでみようという方には参考になるかもしれません。
まず、本シリーズは推理小説ではありません。
事件が起き、人物たちの関係や謎を解き明かす、という手法はまさに推理小説のものですが、この手法は物語を作る際の基本的なもので、小説だけでなく漫画でもおなじみのものです(らんま1/2などは典型的かと思います)。
ですので、こういった手法のものすべてが推理物というわけではありません。ギャグ漫画や日常物でもあります。
そういった点で、本シリーズはよく「妖怪物」といった評価をされることが多いようです。
事件が起き、謎を解き明かしますが、骨子は京極堂の妖怪に関する薀蓄であり、妖怪の薀蓄を軸にして人物たちの心象や置かれている環境を解釈することで説明付けを行い、事件の解決を図ったり、事態を落ち着かせたりするのです。
事件の解決を図るとはいうものの、それがそのまま犯人が逮捕される、因縁がすっぱりと解消されるということではありません。
主人公が探偵や警察官ならば、その人が持っているであろう解決したという状態があればいいのですが、本作品の主人公たる京極堂は「拝みや」です。
胡散臭いことですが、拝みやの解決と探偵や警察官の解決は違うようで、これが本作品が推理物として読んだ場合にすっきりしない、はっきりしない要因となっています。
しかし、物語の骨子が妖怪である以上、主人公は探偵であったり警察官であるわけにはいかないのです、軸がぶれてしまいますから。
拝みやたる京極堂の理屈の体系と、法社会との理屈の体系は違います。
同じ事象を見ていても、捉え方や考え方が違えばそれは別のものとして認識されます。
京極堂は拝みやたる理屈も理解しているし、法社会の理屈も理解していますから、読者はその違いを知ることができるのです。
ですから、推理小説としてみた場合の余計とも思える薀蓄は、この作品を楽しむときに絶対に欠かすことのできないものということです。

本作を一度手に取ってみて、薀蓄が合わないと思ったら本シリーズは合わないということです。
それでも物語としての面白さは素晴らしいですので、とりあえず読んでみるのも一興かもしれません。
また、京極先生は小説家としての技量も一定以上のものであり、出版形態が変わるごとに調整を加えるというこだわりぶりです。
「面白いけどなんか読みずらいな」といったことはあまりないと思いますので、1000項近くあるものでも意外とさっくり読めます。
魍魎の匣 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣 (講談社ノベルス)より
4061818120
No.259
(4pt)

(少しバレ)初めての4桁文庫

とにかく時間かかりそうなのを・・・で選んだ1冊。
そして(重量が)重い本でした。手首痛いのはこれのせいなのか?

よくぞこれだけの要素を1つに統合したなぁ~というのが、まず1つ。
それから”チーム中禅寺”が気に入りました。よって、「姑獲鳥の夏」を即注文することに・・・。
攻殻機動隊で言うところの「義体」の先駆けのような考え方も提示されていて
作中の時代からしたら、えらい先進的。
記憶メモリーさえあるなら、その人は生きてることになるのか・・・?
(この命題はいまも突きつけられていますよね)

映画は当時どっちも見てるんですが、「京極いいよー」とはならなかったので
まぁそれが映画の出来具合だったのでしょうね。

加菜子の本当の父親がアレってのは別にいいんですが、
「愛してる」の応酬は、流石に茶番。そこが1番ウザイかな。
そもそもオッサン慰めるだけなら避妊しろと。

そんなこんなで、この本自体が「魍魎の小匣」とも言えるような、ドえらい作品でした。
分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫)より
4062751119
No.258
(4pt)

(少しバレ)初めての4桁文庫

とにかく時間かかりそうなのを・・・で選んだ1冊。
そして(重量が)重い本でした。手首痛いのはこれのせいなのか?

よくぞこれだけの要素を1つに統合したなぁ~というのが、まず1つ。
それから”チーム中禅寺”が気に入りました。よって、「姑獲鳥の夏」を即注文することに・・・。
攻殻機動隊で言うところの「義体」の先駆けのような考え方も提示されていて
作中の時代からしたら、えらい先進的。
記憶メモリーさえあるなら、その人は生きてることになるのか・・・?
(この命題はいまも突きつけられていますよね)

映画は当時どっちも見てるんですが、「京極いいよー」とはならなかったので
まぁそれが映画の出来具合だったのでしょうね。

加菜子の本当の父親がアレってのは別にいいんですが、
「愛してる」の応酬は、流石に茶番。そこが1番ウザイかな。
そもそもオッサン慰めるだけなら避妊しろと。

そんなこんなで、この本自体が「魍魎の小匣」とも言えるような、ドえらい作品でした。
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)より
4062646676