レインツリーの国

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評判

レインツリーの国の評価:

3.69/5点 レビュー 204件。 B ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全319件 1〜20 1/16ページ
No.319
(5pt)

✨️レインツリーは梢を広げ、揺れる若葉をつたう雫を受け入れながら陽を浴びている✨️

人生は必ずしも皆が求める結末ではないし、物語の世界だって劇的なものとは限らない。人に言えないことは誰しもあるけど何処かで誰かとつながっていたい。でも嫌われたくない。レインツリーは梢を広げ、揺れる若葉をつたう雫を受け入れながら陽を浴びている。強く結ばれるなんて怖いけど失いたくない。でもそれは私の勝手なのかな。この楽しさが続けばいいけど求めると壊れてしまいそうで。あの明るさに救われているはずなのに、胸のときめきは夜になると消えていってしまう。お互いが綻びそうな糸を優しく紡ぎ合えれば幸せの星はきっと輝くだろう。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.318
(5pt)

✨️レインツリーは梢を広げ、揺れる若葉をつたう雫を受け入れながら陽を浴びている✨️

人生は必ずしも皆が求める結末ではないし、物語の世界だって劇的なものとは限らない。人に言えないことは誰しもあるけど何処かで誰かとつながっていたい。でも嫌われたくない。レインツリーは梢を広げ、揺れる若葉をつたう雫を受け入れながら陽を浴びている。強く結ばれるなんて怖いけど失いたくない。でもそれは私の勝手なのかな。この楽しさが続けばいいけど求めると壊れてしまいそうで。あの明るさに救われているはずなのに、胸のときめきは夜になると消えていってしまう。お互いが綻びそうな糸を優しく紡ぎ合えれば幸せの星はきっと輝くだろう。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.317
(1pt)

自分は関西弁で書かれたメールは読めないということがわかりました。途中までしか...

いろいろと評判を聞き読んでみて読んでみようかなと思い図書館で借りて面白ければ買うかと思っていたら半分で返しにいくことになりました。

自分は関西弁で書かれたメールは読めないと気付かされてくれた本。

とにかく出だし関西弁の長いメールの連打で「初めの相手にこんなメール書く?」、どーにか読んでみても内容もなんじゃこりゃで何時代の人間的で、苦痛で苦痛で、その部分はざっとパラグラフリーディングして^^;女性の返信で内容をとり、そのうちチャットに変わってくれたのでどーにか読めるかなと思ってがんぱりましたが半分ちょつとて挫折。仕方なく飛ばして最後だけ読みましたが最初に思ったとおりで...

200ページ位の本は2時間程度で読めるのでこんなに読むのに大変な本ははじめでした。人生初。

ちなみに、「彼女にはどーしても会えない理由が」とありますが、あっさり会って、最初、他の子が代わりに会いに来てってことかなあと思っていたらなんと本人。その後のエレベーターの展開も大阪人には失礼なくらい驚くような...そこ初対面の人に怒る?キレやすい性格出あることがうかがえ興ざ(そー言えば飲み会でもキレましたね)。ネットで知り合った人にはあっては行けないという反面教師でしょうか(>_<)
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.316
(4pt)

聞くと聴くの違い

一番、心に残ったことは「聞く」と、「聴く」の違い。

「聞く」は耳から入った音を漫然と聞いている状態で、健聴者はみんなできます。しかし「聴く」は全身全霊傾けて相手の話をきくことで、私にはこれしかできないんです。

という本文が心に残った。だからこそ、ふだん誰かの話を、テレビの会話を漠然と聞いているなと感じた。また同時に、補聴器をつけている知り合いがいるが、その場合の会話に入っていけないことがつらいだろうなと感じた。

このようにやはり本はいろいろな立場のことを知ることができる。いいものだ。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.315
(4pt)

聞くと聴くの違い

一番、心に残ったことは「聞く」と、「聴く」の違い。

「聞く」は耳から入った音を漫然と聞いている状態で、健聴者はみんなできます。しかし「聴く」は全身全霊傾けて相手の話をきくことで、私にはこれしかできないんです。

という本文が心に残った。だからこそ、ふだん誰かの話を、テレビの会話を漠然と聞いているなと感じた。また同時に、補聴器をつけている知り合いがいるが、その場合の会話に入っていけないことがつらいだろうなと感じた。

このようにやはり本はいろいろな立場のことを知ることができる。いいものだ。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.314
(5pt)

よい。

読んでよかった。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.313
(5pt)

よい。

読んでよかった。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.312
(3pt)

図書館内乱をきっかけに〜相手に歩み寄る大切さ〜

図書館戦争シリーズを筆頭に、有川浩さんの作品には魅了されております。
レインツリーの国は図書館内乱で登場した本なので今回読みました。
この世の人間はそれぞれ違う条件の上で生きています。
健聴者は難聴者の状態や気持ちなどを理解することはできないし、逆に難聴者も健聴者を理解することができない。だけど、それらを少しでもわかろうと歩み寄るのは非常に大事なんだなと思いました。
自分が自分がと自分を悲劇のヒロインとして生きていくのではなく、そういう考えもあるんだな、この人はこうだからしょうがないなと他人を許し自分の置かれている状況を受け入れることが自分を生きやすくし、より人生を彩るきっかけになるのかなとも思いました。
図書館戦争シリーズに堂上する中澤毬江さんと小牧教官をきっかけにこの本を読むことができました。
がっつり恋愛小説というよりも、相手に歩み寄る大切さなど自分のこれまでの言動や思考を顧みるきっかけになった本でした。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.311
(3pt)

図書館内乱をきっかけに〜相手に歩み寄る大切さ〜

図書館戦争シリーズを筆頭に、有川浩さんの作品には魅了されております。
レインツリーの国は図書館内乱で登場した本なので今回読みました。
この世の人間はそれぞれ違う条件の上で生きています。
健聴者は難聴者の状態や気持ちなどを理解することはできないし、逆に難聴者も健聴者を理解することができない。だけど、それらを少しでもわかろうと歩み寄るのは非常に大事なんだなと思いました。
自分が自分がと自分を悲劇のヒロインとして生きていくのではなく、そういう考えもあるんだな、この人はこうだからしょうがないなと他人を許し自分の置かれている状況を受け入れることが自分を生きやすくし、より人生を彩るきっかけになるのかなとも思いました。
図書館戦争シリーズに堂上する中澤毬江さんと小牧教官をきっかけにこの本を読むことができました。
がっつり恋愛小説というよりも、相手に歩み寄る大切さなど自分のこれまでの言動や思考を顧みるきっかけになった本でした。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.310
(4pt)

有川浩さん大好き

特別支援教育を学んでいる学生です。聴覚障がいがある女性の話だと知り、すぐに購入しました。題名でもある、「レインツリーの国」それは彼女が自由に自分の気持ちや思ったことを表現することができる場所であり、そこから相手とつながることができる場所でもあることを思いました。改めて、有川浩さんが選ぶ、言葉の奥深さに心打たれました。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.309
(4pt)

有川浩さん大好き

特別支援教育を学んでいる学生です。聴覚障がいがある女性の話だと知り、すぐに購入しました。題名でもある、「レインツリーの国」それは彼女が自由に自分の気持ちや思ったことを表現することができる場所であり、そこから相手とつながることができる場所でもあることを思いました。改めて、有川浩さんが選ぶ、言葉の奥深さに心打たれました。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.308
(1pt)

真似してはいけません。

ネット上で知り合った人と絶対に会ってはいけません。犯罪にまき込まれる可能性があります。インターネットの常識です。
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.307
(1pt)

真似してはいけません。

ネット上で知り合った人と絶対に会ってはいけません。犯罪にまき込まれる可能性があります。インターネットの常識です。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.306
(5pt)

内容

面白かった
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.305
(5pt)

内容

面白かった
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.304
(3pt)

感動系良い方は是非

娘が感動してました
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.303
(3pt)

感動系良い方は是非

娘が感動してました
レインツリーの国 Amazon書評・レビュー: レインツリーの国より
4103018712
No.302
(5pt)

大好きな本です☆

読みながら目がいつの間にかうるうるになりました。
とても素敵な物語で、読んだ後の余韻が長く続きました。
描写も言葉選びもセンスがあって好きでした。
私のおススメの本リストに常に上位です。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.301
(2pt)

レインツリーの国

きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった―。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315
No.300
(2pt)

感想

インターネットで文字交流から生まれる、文字だけを通じた会話の楽しみが描かれている。
もうひとつは、健聴の彼と耳に障害を持つ彼女が、どうやって交流していくのかという模索の物語。すごく、男性の描かれ方がかっこ良い。
気持ちは、彼女にすごく共感した。
レインツリーの国 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レインツリーの国 (新潮文庫)より
4101276315