墓頭

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

墓頭の評価:

3.65/5点 レビュー 17件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(3pt)

宝島の前だから仕方ないか

詰め込み過ぎ、展開が遅い、ラストもスッキリしなくて、期待してたのでなんだかなぁ。
墓頭 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 墓頭 (角川文庫)より
404103549X
No.33
(3pt)

宝島の前だから仕方ないか

詰め込み過ぎ、展開が遅い、ラストもスッキリしなくて、期待してたのでなんだかなぁ。
墓頭 Amazon書評・レビュー: 墓頭より
4048741136
No.32
(5pt)

読む手が止まらない

こんなに面白い本、久しぶりに読んだ。続きが知りたくて、とにかく読む時間を見つけては盗み見るようにして読んだ。
分厚いメガネ感のある文体やグロさとは裏腹にポップな終わり方をするバランスもなんだかすごい。
墓頭 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 墓頭 (角川文庫)より
404103549X
No.31
(5pt)

読む手が止まらない

こんなに面白い本、久しぶりに読んだ。続きが知りたくて、とにかく読む時間を見つけては盗み見るようにして読んだ。
分厚いメガネ感のある文体やグロさとは裏腹にポップな終わり方をするバランスもなんだかすごい。
墓頭 Amazon書評・レビュー: 墓頭より
4048741136
No.30
(5pt)

良い。

彼のカッコよさにしびれる。
けど、ある人が死んだのはショックだった。
墓頭 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 墓頭 (角川文庫)より
404103549X
No.29
(5pt)

良い。

彼のカッコよさにしびれる。
けど、ある人が死んだのはショックだった。
墓頭 Amazon書評・レビュー: 墓頭より
4048741136
No.28
(4pt)

当たり前のように普通に生きているということの大切さ

凄いという一言に尽きるストーリーだと思いました。当たり前のように普通に生きているということの大切さを改めて実感出来る作品だと思いました
墓頭 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 墓頭 (角川文庫)より
404103549X
No.27
(4pt)

当たり前のように普通に生きているということの大切さ

凄いという一言に尽きるストーリーだと思いました。当たり前のように普通に生きているということの大切さを改めて実感出来る作品だと思いました
墓頭 Amazon書評・レビュー: 墓頭より
4048741136
No.26
(5pt)

私は好き。でも評価は分かれるかも。

私は好き。でも、評価は分かれるかも。宝島になかなか入って行けなくて、こっちを先に読みました。胸にずんとくる本だけど、不思議と読後感は良かった。 何でかわかりませんけど。
墓頭 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 墓頭 (角川文庫)より
404103549X
No.25
(5pt)

私は好き。でも評価は分かれるかも。

私は好き。でも、評価は分かれるかも。宝島になかなか入って行けなくて、こっちを先に読みました。胸にずんとくる本だけど、不思議と読後感は良かった。 何でかわかりませんけど。
墓頭 Amazon書評・レビュー: 墓頭より
4048741136
No.24
(5pt)

生きる気力が湧いてくる小説

物語が進むにつれて登場人物はどんどん減ってゆくのに、どんどんヒートアップして読む手が止まらなくなります。第一章の世界がラストの世界に繋がるとは凄過ぎます。壮大な世界。個人的に第三章と終章が好きです。特にラストの追いかけっこはスピード感があって爽快。キャラクターはボズよりもヒョウゴ派です。大人になった彼のクソ長い手紙は冷静に発狂していて好き。あの有名なスパイ映画に悪役として出てきそう。でも、ヒョウゴ君は人間らしい人間です。人間だからこそ破壊神になってしまったのだと思います。非常に魅力的なキャラでした。内容もきゅうぎゅうに詰まっていて読み応えがあり贅沢な小説です。
墓頭 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 墓頭 (角川文庫)より
404103549X
No.23
(5pt)

生きる気力が湧いてくる小説

物語が進むにつれて登場人物はどんどん減ってゆくのに、どんどんヒートアップして読む手が止まらなくなります。第一章の世界がラストの世界に繋がるとは凄過ぎます。壮大な世界。個人的に第三章と終章が好きです。特にラストの追いかけっこはスピード感があって爽快。キャラクターはボズよりもヒョウゴ派です。大人になった彼のクソ長い手紙は冷静に発狂していて好き。あの有名なスパイ映画に悪役として出てきそう。でも、ヒョウゴ君は人間らしい人間です。人間だからこそ破壊神になってしまったのだと思います。非常に魅力的なキャラでした。内容もきゅうぎゅうに詰まっていて読み応えがあり贅沢な小説です。
墓頭 Amazon書評・レビュー: 墓頭より
4048741136
No.22
(1pt)

600ページは長い

墓頭と呼ばれる男の人生を描いた小説。視点も文体もコロコロ変わりますが、本作は一貫して墓頭の人生を追っていくことになります。そのため墓頭という男に対して読み手がどれだけ興味を持つかで評価は大きく分かれると思います。
墓頭は生まれつき頭にこぶがあり、このこぶの中には弟の死体が入っています。頭に死体、つまり墓がある。墓頭と呼ばれる所以ですが、この設定になんて斬新なんだ!面白い!と思えたら以降の展開にのめり込めたかもしれません。しかしすでに似た症例(ブラックジャックのピノコ)を知っていたので、序盤の見せ場でさほど驚きも目新しさも感じなかったのは残念でした。
墓頭というキャラクター自体に興味も魅力も感じない状態で600ページ越えの長編を追っていくのは正直とてもしんどかったです。ストーリーが飛び抜けて面白いわけでもなく、文章といえば非常にくどくて読みにくい。今までそれなりに小説を読んできましたが飛ばし読みをしたのはこれが二度目です。登場人物より、ストーリーより、文体が好みと合わなかったのが一番致命的でした。
総合的に見てプラスの部分が見当たらなかったため☆1評価とします。それなりの長編となるのでその長丁場に付き合えるかどうか、まず試し読みしてみることおすすめします。
墓頭 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 墓頭 (角川文庫)より
404103549X
No.21
(1pt)

600ページは長い

墓頭と呼ばれる男の人生を描いた小説。視点も文体もコロコロ変わりますが、本作は一貫して墓頭の人生を追っていくことになります。そのため墓頭という男に対して読み手がどれだけ興味を持つかで評価は大きく分かれると思います。
墓頭は生まれつき頭にこぶがあり、このこぶの中には弟の死体が入っています。頭に死体、つまり墓がある。墓頭と呼ばれる所以ですが、この設定になんて斬新なんだ!面白い!と思えたら以降の展開にのめり込めたかもしれません。しかしすでに似た症例(ブラックジャックのピノコ)を知っていたので、序盤の見せ場でさほど驚きも目新しさも感じなかったのは残念でした。
墓頭というキャラクター自体に興味も魅力も感じない状態で600ページ越えの長編を追っていくのは正直とてもしんどかったです。ストーリーが飛び抜けて面白いわけでもなく、文章といえば非常にくどくて読みにくい。今までそれなりに小説を読んできましたが飛ばし読みをしたのはこれが二度目です。登場人物より、ストーリーより、文体が好みと合わなかったのが一番致命的でした。
総合的に見てプラスの部分が見当たらなかったため☆1評価とします。それなりの長編となるのでその長丁場に付き合えるかどうか、まず試し読みしてみることおすすめします。
墓頭 Amazon書評・レビュー: 墓頭より
4048741136
No.20
(4pt)

兎に角、奇妙な物語。

物凄く奇妙な物語。 死んだ双子の兄弟を頭のこぶの中に持つ墓頭。 墓頭の孫が自分のルーツを辿るため、怪しい探偵・新実に墓頭の捜索を依頼する。 紡ぎ出される墓頭の数奇な運命とグロテスク鍋描写。 読後のスッキリ感は無いが、兎に角、奇妙な物語。
墓頭 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 墓頭 (角川文庫)より
404103549X
No.19
(4pt)

兎に角、奇妙な物語。

物凄く奇妙な物語。 死んだ双子の兄弟を頭のこぶの中に持つ墓頭。 墓頭の孫が自分のルーツを辿るため、怪しい探偵・新実に墓頭の捜索を依頼する。 紡ぎ出される墓頭の数奇な運命とグロテスク鍋描写。 読後のスッキリ感は無いが、兎に角、奇妙な物語。
墓頭 Amazon書評・レビュー: 墓頭より
4048741136
No.18
(5pt)

はかあたま

もう冒頭の一文で作者の勝利やね。
この作者は好き嫌いがわかれるかんね。
あんま人には薦められんね。薦めようにも友達が一人もいないから薦めようがないんやけどね。
墓頭 Amazon書評・レビュー: 墓頭より
4048741136
No.17
(1pt)

ライトノベル?

偶々入った本屋さんで発見。

しかも、椅子がある!

なんて良い本屋さんなんだ・・・!!

ということで座り読みしてみました。

星1つは墓頭という発想が良いから。

1章を読んでみたけれども文章は引き込まれる感じが無い。

その後も部分的に読んでみたが

カンボジア辺りでは世界史の教科書みたいな説明。

取材した?

ポル・ポト出す必要あった?

せっかく墓頭が当時のカンボジアにいるのであれば歴史の勉強にもなるのに。

カンボジアの前に毛沢東に会っているらしいけど

そっちも期待できないので買いませんでした。

船戸与一氏の「夢は荒れ地を」はカンボジアだけが舞台ですから
単純に比較はできません(そもそも墓頭読みきってません)が
「夢は荒れ地を」に比べたら浅すぎます。
墓頭 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 墓頭 (角川文庫)より
404103549X
No.16
(1pt)

ライトノベル?

偶々入った本屋さんで発見。

しかも、椅子がある!

なんて良い本屋さんなんだ・・・!!

ということで座り読みしてみました。

星1つは墓頭という発想が良いから。

1章を読んでみたけれども文章は引き込まれる感じが無い。

その後も部分的に読んでみたが

カンボジア辺りでは世界史の教科書みたいな説明。

取材した?

ポル・ポト出す必要あった?

せっかく墓頭が当時のカンボジアにいるのであれば歴史の勉強にもなるのに。

カンボジアの前に毛沢東に会っているらしいけど

そっちも期待できないので買いませんでした。

船戸与一氏の「夢は荒れ地を」はカンボジアだけが舞台ですから
単純に比較はできません(そもそも墓頭読みきってません)が
「夢は荒れ地を」に比べたら浅すぎます。
墓頭 Amazon書評・レビュー: 墓頭より
4048741136
No.15
(5pt)

はかあたま

もう冒頭の一文で作者の勝利やね。 この作者は好き嫌いがわかれるかんね。 あんま人には薦められんね。 薦めようにも友達が一人もいないから薦めようがないんやけどね。
墓頭 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 墓頭 (角川文庫)より
404103549X