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キネマの神様
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キネマの神様の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.33pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全153件 81~100 5/8ページ
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| 原田マハさんの作品はどれも好きですが、この作品は私の中で一押しです!色々な映画が出てきて読み終わった後に映画が無性に観たくなります。親子愛、友情愛に感動しました。心がほんわかする作品です。 | ||||
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| 心に沁みる文通。ネット時代が叶えてくれた奇跡の交流ですね。ちょっと都合良くいきすぎかもと思うところもあったけど、おじいさんふたりのやりとりが素敵すぎて気持ちをしらけさせない。しばらく余韻に浸りたい。 | ||||
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| マハさん、(^^)いいですねー、文庫また、電子書籍も、購入しました(^^)、スマホ依存症かなー お父さんと、娘また、あー良いなー、 ありがとうございます! | ||||
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| 『楽園のカンヴァス』から原田さんのファンになり、随分その著作を 読んでいますが、キャラター描写が妙に立ちすぎていて違和感を感じました。 特にギャンブル依存の父親とそれを支える糟糠の妻、無職・独身の娘。 これはかなり苦しく悲惨な状況ですが、周りの温かい人たちに囲まれて その辛さをやり過ごす‥といった感じで妙に明るいのです。 多分筆者は巧妙にそのギャンブル依存の悲惨さから目を背けるために、 リアリティのない家族になってしまったんですよね。 結果、ギャンブルから足を洗い映画批評でその父親が救われていく過程に 読んでいても引き込まれないのです。 だってもともと救われている(かのように見える)主人公なので。 途中から三浦しおんさんの著作に似ているーなんとなく映像化を 念頭に書かれた本のように感じました。 ちなみに読みどころであるはずの映画批評自体の部分も 心を動かされることはありませんでした。 | ||||
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| 家族の再生の話かと思いきや、壮大なスケールへと展開する。マハさんらしく、でも決してありふれないストーリーでした。ふっと微笑んだり、涙したり、読んだ後の幸せ感は堪りません。 | ||||
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| 根が単純なせいか、つんのめるようにページを捲り、一気に読み進め、そして読み終えました。何故、もっと早く読まなかったんだろうと思わせてくれる作品でした。 | ||||
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| ひとつの映画について、80歳の映画好きおじいさんと伝説の評論家のバトルが素晴らしい。 ネットが始まった頃のうきうきした気持ちを思い出し、一気に読みました。 | ||||
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| 映画好きにはいーと思います。ラストはびみょうですが。まぁ満足 | ||||
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| とてもかび臭くて読む気がしません。 虫干ししてみましたがダメでした。 残念です。 | ||||
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| 39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、奇跡の物語。 | ||||
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| わかりやすい脚本に、わかりやすくキャラ立ちされた人物たちのおかげで、読み易さはあり、300ページほどの物語ですが、時間もかからずに読み進められました。 ですが、ありきたりなストーリーに、少し痛々しい人物たちに、興ざめてしまったと感じます。また、大絶賛されているゴウちゃんの映画感想もそこまで心温まるような、人間味あるようなものでもないとも感じました。 気晴らしに読むには良かったのですが、内容の濃いような物語にも思えず、私はあまり気にいることはなかったです、批判しているわけではないのですが… むしろ、さいごの片桐はいりの執筆の方が惹きつけられました。完全に好みの問題ですね。 | ||||
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| 読んだ後、映画を観に行きたくなりました。テンポ良く話が進むので、一気に読みました。 | ||||
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| 映画評論家、映画雑誌編集者、映画館(名画座)の館長など。 “鑑賞する側”の人々の、映画にまつわる、温かい「つながり」の物語。 本作においても原田マハさんにすっかり号泣させられてしまいました... なにはともあれ「ゴウ」さんこと、円山郷直の映画評論が素敵すぎる。 ゴウさんの日常生活のだらしなさと映画に対する一途な言動、そして、終始、主人公の歩(あゆみ)目線で語られることによる間接的な心象描写などが絶妙に相俟って、ゴウさんの映画評論に、深みや温かさ、柔らかさを与えてくれているように思います。 また、それは、視点の異なる異国の評論家との対決によって、より一層引き立つ。 この対立構造は、テアトル銀座と建設予定のシネコンにも当てはまり... これらの対立構造がバランスよく散りばめられ、物語に心地よいリズムを与える。 そして何より、全ての登場人物の(おそらくは誰よりも作者の)、映画への愛情・想いが、温かい「つながり」「物語」を創り出していく。 立場や境遇、生まれ育った環境、言葉、文化。 それぞれにそれぞれ違ったものを持ち、異なる価値観で生きている。 でも、ヒトの創りし映画は、「キネマの神様」は、それを乗り越え、人々をつないでいく。 やっぱり、映画っていいなぁ... そう、改めて実感させられる、心に残る一冊です。 | ||||
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| 楽園のカンヴァスで原田マハさんのファンになり、次にこれを読みました。 期待を裏切らぬ素晴らしい1冊でした。 子どもの寝顔を見ている時の幸せ、気のおけない友人と過ごす時間の幸せ、そんな日常の何気ない幸せは間違ってないのだと強く感じさせてくれました。 そしてもちろん、"良い本に出会えた時" も幸せですね! | ||||
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| 予定調和で出来過ぎたストーリーなのに、気持ちよくページが進んでいく。 それもテーマは読者に論客も多いだろう映画(評)だ。小説としての難易度は決して低くないはず。 ありふれた言葉で言えば、著者の映画に対する愛情だろう。決して表面的ではなく、迎合的ではなく、だけれども共感できる映画評が根底にあってこの小説が成り立っている。 映画を語りだすと、熱くならなければ嘘だけど、最後は「そうなんだよなぁ」って共感しながら枝豆をつまむのはこの上なく心地がいい。読みながらそんな感覚を覚える。 | ||||
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| あちこちで描き尽くされたようなステレオタイプの人物が次々と登場し、 都合良くその役割を果たして出来過ぎな奇跡が次々と起こりみんなの心がひとつになるという何とも安っぽく押し付けがましい感動作でした。 出てくる映画作品も特に意外性もひねりも無いベタなモノばかり。 この作品がこんなに高評価なのもこれまた奇跡なり。 | ||||
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| 展開の面白さ、文章の流れ、すべてにおいて惹きつけられました。途中で左上のページ数が気になってしまうのは、この素晴らしい物語に、まだ幕を閉じてほしくないから。私もキネマの神様に感謝します。 | ||||
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| 先の流れが見えすぎる分かりやす過ぎの感じがなきにしも非ず。が、楽しく微笑ましく読めると思う。 そういえば昔映画好きだったなあ…(現在は面倒くさくて見てられないタチになってしまった)と、懐かしく思い出した。 自分的にはラインナップは「趣向が違うなあ」だったけど、これは好みの問題だからなあ。 概ね楽しんで読みました | ||||
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| 映画を愛する人にとって、たまらない本である。人と人の交流が、映画を通じて深まり、意外な結末に至る。読んで希望が湧いてきた。 | ||||
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| 映画(キネマ)がテーマのお話しですが、そんなこと関係なくだれでも楽しめるこころ暖まるお話しです。 原田ハマさんの本では、今のところこれが一番好きです。 | ||||
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