ケルベロスの肖像

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評判

ケルベロスの肖像の評価:

3.24/5点 レビュー 41件。 C ランク

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平均点3.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全82件 1〜20 1/5ページ
No.82
(3pt)

このシリーズもやっと終わったか

『チーム・バチスタの栄光』から始まったシリーズの最終巻だが、やっと終わったという感じw そろそろ付き合うのがかなり辛くなっていたので潮時かもしれない。ストーリーは無理に無理を重ねていて、それを補う軽妙な語り口は健在だが、まあ、もう満腹かな。
ケルベロスの肖像 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像 (宝島社文庫)より
4800220378
No.81
(3pt)

このシリーズもやっと終わったか

『チーム・バチスタの栄光』から始まったシリーズの最終巻だが、やっと終わったという感じw そろそろ付き合うのがかなり辛くなっていたので潮時かもしれない。ストーリーは無理に無理を重ねていて、それを補う軽妙な語り口は健在だが、まあ、もう満腹かな。
ケルベロスの肖像 Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像より
4796698582
No.80
(4pt)

良かったです

本も綺麗だったし、すぐ届いた。
ありがとうございます。
ケルベロスの肖像 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像 (宝島社文庫)より
4800220378
No.79
(4pt)

良かったです

本も綺麗だったし、すぐ届いた。
ありがとうございます。
ケルベロスの肖像 Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像より
4796698582
No.78
(5pt)

作品が繋がっていてわくわくします❗

ブラックペアンから読み始め、複数の作品を読破。田口公平と共に医療現場の裏側を体験している気分です。そして、この作品では、「螺鈿迷宮」や「ブラックペアン」での人物やストーリーが再登場し、ここに繋がるのか!と感動しました。
ケルベロスの肖像 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像 (宝島社文庫)より
4800220378
No.77
(5pt)

作品が繋がっていてわくわくします❗

ブラックペアンから読み始め、複数の作品を読破。田口公平と共に医療現場の裏側を体験している気分です。そして、この作品では、「螺鈿迷宮」や「ブラックペアン」での人物やストーリーが再登場し、ここに繋がるのか!と感動しました。
ケルベロスの肖像 Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像より
4796698582
No.76
(4pt)

「螺鈿迷宮」「輝天炎上」も一緒に読むことをお勧めします

バチスタシリーズ 6
Aiセンターが出来上がるまでの話で、
「ケルベロスの肖像」は、田口公平目線
「輝天炎上」は、天馬大吉目線
で、語られる。
「ケルベロスの肖像」から読むことをお勧めします。
同じ場面も多いですが、「輝天炎上」では、桜宮一族の生き残りの話もでてくるので、新たな事実もあり楽しめます。
私は、「螺鈿迷宮」を読み直しました。その方が桜宮一族の怨念だとかいう話は、分かりやすいと思います。しかし、桜宮一族は恨み過ぎのような気も…

「ブラックペアン1988」の話が最後のキーになるので、読んでおくと最後の高階院長の衝撃が分かると思います。

全体的に、田口先生のAiセンター日記のようで、だらだらした感じだったのが残念。
個人的には、バチスタシリーズが好きなので、白鳥さんの変な活躍がもっと見たかったです。
シリーズの最後の物語らしい「カレイドスコープの箱庭」を読んでみたくなりました。

しかし、「螺鈿迷宮」「輝天炎上」だけなぜ出版社が違うのでしょう?
ケルベロスの肖像 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像 (宝島社文庫)より
4800220378
No.75
(4pt)

「螺鈿迷宮」「輝天炎上」も一緒に読むことをお勧めします

バチスタシリーズ 6
Aiセンターが出来上がるまでの話で、
「ケルベロスの肖像」は、田口公平目線
「輝天炎上」は、天馬大吉目線
で、語られる。
「ケルベロスの肖像」から読むことをお勧めします。
同じ場面も多いですが、「輝天炎上」では、桜宮一族の生き残りの話もでてくるので、新たな事実もあり楽しめます。
私は、「螺鈿迷宮」を読み直しました。その方が桜宮一族の怨念だとかいう話は、分かりやすいと思います。しかし、桜宮一族は恨み過ぎのような気も…

「ブラックペアン1988」の話が最後のキーになるので、読んでおくと最後の高階院長の衝撃が分かると思います。

全体的に、田口先生のAiセンター日記のようで、だらだらした感じだったのが残念。
個人的には、バチスタシリーズが好きなので、白鳥さんの変な活躍がもっと見たかったです。
シリーズの最後の物語らしい「カレイドスコープの箱庭」を読んでみたくなりました。

しかし、「螺鈿迷宮」「輝天炎上」だけなぜ出版社が違うのでしょう?
ケルベロスの肖像 Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像より
4796698582
No.74
(3pt)

まぁまぁ

終わり方が微妙かな。 非現実的すぎるし。 流し読みしたとこもあるから、シリーズを読み直してみようかな。
ケルベロスの肖像 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像 (宝島社文庫)より
4800220378
No.73
(3pt)

まぁまぁ

終わり方が微妙かな。 非現実的すぎるし。 流し読みしたとこもあるから、シリーズを読み直してみようかな。
ケルベロスの肖像 Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像より
4796698582
No.72
(5pt)

ドラマよりもおもしろい

映画を見て、原作を読んでみたくなりました。おもしろかったです
ケルベロスの肖像 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像 (宝島社文庫)より
4800220378
No.71
(5pt)

ドラマよりもおもしろい

映画を見て、原作を読んでみたくなりました。おもしろかったです
ケルベロスの肖像 Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像より
4796698582
No.70
(4pt)

時系で読み返し中

面白くなくはないんです。
が、何度読んでも「やりきれない」感じで、読後少々辛くなる。
何故かほんの少ししか描写されていない「ペアン留置された患者の身内」視点になってしまう。
「事実の開示」と「隠ぺい」と「知らない方が幸せ」と「猜疑」と「誠意」と「真摯」と「暴露」とその他もろもろが混在して訳が分からなくなって思考が迷走してしまう感覚。
それぞれの「正義」があるのは分かるし、それぞれの思惑も目標も分かる。…が、全員「患者やその身内の心情」は「知ったこっちゃない」で、個人的にシリーズ中一番後味が悪い。
ケルベロスの肖像 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像 (宝島社文庫)より
4800220378
No.69
(4pt)

時系で読み返し中

面白くなくはないんです。
が、何度読んでも「やりきれない」感じで、読後少々辛くなる。
何故かほんの少ししか描写されていない「ペアン留置された患者の身内」視点になってしまう。
「事実の開示」と「隠ぺい」と「知らない方が幸せ」と「猜疑」と「誠意」と「真摯」と「暴露」とその他もろもろが混在して訳が分からなくなって思考が迷走してしまう感覚。
それぞれの「正義」があるのは分かるし、それぞれの思惑も目標も分かる。…が、全員「患者やその身内の心情」は「知ったこっちゃない」で、個人的にシリーズ中一番後味が悪い。
ケルベロスの肖像 Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像より
4796698582
No.68
(3pt)

あまり魅力を感じる事ができなかった

東城大学病院に脅迫状が届いた!
「8の月、東城大のケルベロスの塔を破壊する。」
病院長の高階の依頼を受けた不定愁訴外来の田口は、厚生労働省の白鳥の部下姫宮とともに調査を開始するが・・・。「バチスタシリーズ」最終話。

過去のさまざまな因縁がもたらした東城大学の危機。それを救うべく田口は奔走する。碧翠院や桜宮一族との負の関係もからみつき、事態は最悪の方向へと流れていく。そして、運命のエーアイセンター設立の日が・・・!
登場人物たちの会話が理屈っぽくてくどい。読んでいてうんざりする。話の展開もいまいち。なぜ田口があんなものに乗らなければならないのか?エーアイセンターの運命にも驚いた。派手な演出は映像化を意識してのことなのか?読後もあまりすっきりとはしなかった。もやもやしたものが残る。このシリーズ、最初のころの作品は面白いと思ったが、途中からそれほどでもなくなってしまった。シリーズ後半は惰性で読んでいるようなものだった。だんだんと魅力がなくなってきたのは残念だった。
また、この作品では過去のシリーズに登場した人物があちこちに登場する。過去の事件についても触れられている。なので、この本だけ単独で読んでもそれなりにしか楽しめない。読むのなら、今までのシリーズすべてを読んでからの方がいいと思う。
ケルベロスの肖像 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像 (宝島社文庫)より
4800220378
No.67
(3pt)

あまり魅力を感じる事ができなかった

東城大学病院に脅迫状が届いた!
「8の月、東城大のケルベロスの塔を破壊する。」
病院長の高階の依頼を受けた不定愁訴外来の田口は、厚生労働省の白鳥の部下姫宮とともに調査を開始するが・・・。「バチスタシリーズ」最終話。

過去のさまざまな因縁がもたらした東城大学の危機。それを救うべく田口は奔走する。碧翠院や桜宮一族との負の関係もからみつき、事態は最悪の方向へと流れていく。そして、運命のエーアイセンター設立の日が・・・!
登場人物たちの会話が理屈っぽくてくどい。読んでいてうんざりする。話の展開もいまいち。なぜ田口があんなものに乗らなければならないのか?エーアイセンターの運命にも驚いた。派手な演出は映像化を意識してのことなのか?読後もあまりすっきりとはしなかった。もやもやしたものが残る。このシリーズ、最初のころの作品は面白いと思ったが、途中からそれほどでもなくなってしまった。シリーズ後半は惰性で読んでいるようなものだった。だんだんと魅力がなくなってきたのは残念だった。
また、この作品では過去のシリーズに登場した人物があちこちに登場する。過去の事件についても触れられている。なので、この本だけ単独で読んでもそれなりにしか楽しめない。読むのなら、今までのシリーズすべてを読んでからの方がいいと思う。
ケルベロスの肖像 Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像より
4796698582
No.66
(4pt)

おまけ、みたいなお話

「螺鈿迷宮」と「輝天炎上」を先に読んでいたので、2つの視点から見た東城大と桜宮医院の関係が描かれていて、「輝天炎上」の後の東城大、みたいに読めてよかったです。
医療と司法という、切っても切れない構造の中で苦悩し模索する人たちの今後は?と期待したいです。

何といっても、最近「冤罪」の袴田氏が釈放された現実の世界。

このシリーズでは、医療と司法の確執を面白おかしく取り上げていて、フィクションでありながら、大変考えさせられました。

あわせて、ノンフィクションの「凶悪」という本も読んだので、虚構と現実の違いが、ほとんど紙一重であることがわかります。

次回の作品に期待したいと思います。
ケルベロスの肖像 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像 (宝島社文庫)より
4800220378
No.65
(4pt)

おまけ、みたいなお話

「螺鈿迷宮」と「輝天炎上」を先に読んでいたので、2つの視点から見た東城大と桜宮医院の関係が描かれていて、「輝天炎上」の後の東城大、みたいに読めてよかったです。
医療と司法という、切っても切れない構造の中で苦悩し模索する人たちの今後は?と期待したいです。

何といっても、最近「冤罪」の袴田氏が釈放された現実の世界。

このシリーズでは、医療と司法の確執を面白おかしく取り上げていて、フィクションでありながら、大変考えさせられました。

あわせて、ノンフィクションの「凶悪」という本も読んだので、虚構と現実の違いが、ほとんど紙一重であることがわかります。

次回の作品に期待したいと思います。
ケルベロスの肖像 Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像より
4796698582
No.64
(1pt)

非常に残念

このシリーズは3作目の「ジェネラルルージュの凱旋」までは素晴らしかったと思う。
4作目から徐々に下降線をたどり、最終作は誰が主役なのかわからない作品に
なってしまった。

白鳥が好きでこのシリーズを読んでいたのだが、最後の主役は天馬なるこざかしい
大学院生になってしまった。

田口先生も当初の設定と大きく人格が変わってしまった気がする。
田口先生の性格はもっと温厚な人だったのでは? また彼が自分のことを「俺」と
呼ぶことにすごく違和感があります。

余計な人物にスポットを当てずにバチスタメンバーだけですっきり終わらせて欲しかった。
ケルベロスの肖像 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像 (宝島社文庫)より
4800220378
No.63
(1pt)

非常に残念

このシリーズは3作目の「ジェネラルルージュの凱旋」までは素晴らしかったと思う。
4作目から徐々に下降線をたどり、最終作は誰が主役なのかわからない作品に
なってしまった。

白鳥が好きでこのシリーズを読んでいたのだが、最後の主役は天馬なるこざかしい
大学院生になってしまった。

田口先生も当初の設定と大きく人格が変わってしまった気がする。
田口先生の性格はもっと温厚な人だったのでは? また彼が自分のことを「俺」と
呼ぶことにすごく違和感があります。

余計な人物にスポットを当てずにバチスタメンバーだけですっきり終わらせて欲しかった。
ケルベロスの肖像 Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像より
4796698582