(短編集)

玉村警部補の災難

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2012年02月10日 玉村警部補の災難

正月特番用のバラエティ番組収録中、巨大迷路内でタレントが殺された。カメラが設置された密室での犯罪が加納と玉村を待ち受けるが、加納の論理的推理が炸裂する(「青空迷宮」)。「チーム・バチスタ」シリーズの加納警視正と玉村警部補が難事件に挑む。(「BOOK」データベースより)

評判

玉村警部補の災難の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

玉村警部補の災難の総合評価:

8.00/10点 レビュー 19件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

玉村警部補の災難の感想

バチスタシリーズの玉村警部補が事件を振り返るという形式で書かれた短編集。短編集ということで手軽に読めるが一本一本読みごたえがある。ファンでなくても読む価値あり。

BOY
IM7XWAPW

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18
(4pt)

中古本でも綺麗

中古本でも、綺麗な状態でした。気持ちよく読めます。
玉村警部補の災難 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 玉村警部補の災難 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800240468
No.17
(4pt)

中古本でも綺麗

中古本でも、綺麗な状態でした。気持ちよく読めます。
玉村警部補の災難 Amazon書評・レビュー: 玉村警部補の災難より
4796688218
No.16
(3pt)

多作の弊害か、矛盾が多くて気になる

このシリーズ、最初の頃の『チームバチスタの栄光』のようなインパクトが欠けてきて、惰性で読んでいる。いつ読むのをやめるか、それが問題だw しかも、明らかに傷害致死とすべきところが業務上過失致死になっていたり、ほんの数ページ前に書いてあることと食い違う記述があったり、多作の弊害というべきか、あるいは編集者がちゃんと読んでいないのか、そんなこんなが気になって仕方がない。
玉村警部補の災難 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 玉村警部補の災難 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800240468
No.15
(3pt)

多作の弊害か、矛盾が多くて気になる

このシリーズ、最初の頃の『チームバチスタの栄光』のようなインパクトが欠けてきて、惰性で読んでいる。いつ読むのをやめるか、それが問題だw しかも、明らかに傷害致死とすべきところが業務上過失致死になっていたり、ほんの数ページ前に書いてあることと食い違う記述があったり、多作の弊害というべきか、あるいは編集者がちゃんと読んでいないのか、そんなこんなが気になって仕方がない。
玉村警部補の災難 Amazon書評・レビュー: 玉村警部補の災難より
4796688218
No.14
(5pt)

落ち着きがあって、切れ味も鋭い

田口白鳥シリーズの本編では緻密な設定を背景に綿密なストーリーが描かれていた。一方、本作は短編集ということもあり、どことなくのんびりとした雰囲気があった。ただ、一つ一つの着想が素晴らしく、とても切れ味の鋭さを感じた。
玉村警部補の災難 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 玉村警部補の災難 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800240468

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