特捜部Q キジ殺し

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評判

特捜部Q キジ殺しの評価:

4.20/5点 レビュー 44件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全89件 21〜40 2/5ページ
No.69
(4pt)

少年犯罪はどこも深刻

どこの国でも少年犯罪は問題ですね。不良少年グループによる犯罪事件を主人公が追うのですが、グループのなかの唯一の女性の行方が鍵となっています。それにしても、集団のなかに女性が一人混じると、結局こういうふうに扱われるものだなと思わせられる成り行きでした。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.68
(4pt)

少年犯罪はどこも深刻

どこの国でも少年犯罪は問題ですね。不良少年グループによる犯罪事件を主人公が追うのですが、グループのなかの唯一の女性の行方が鍵となっています。それにしても、集団のなかに女性が一人混じると、結局こういうふうに扱われるものだなと思わせられる成り行きでした。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.67
(4pt)

カールとアサドの掛け合いが面白い

荒くれ者キャラのカールと謎のアサドに加え、本作ではローサという紅一点のこれまた変り者キャラが加わります。物語の構成はプロットに凝った第一作に比べると、案外ストレートな展開ですが、やはり、カール、アサドの事件捜査の過程と会話が絶妙で、読み手を離しません。キャラクター造成の上手さと物語の怪奇性はパワーアップ。心を病んだキミーの行動が痛々しい。しかし、すっかりこのシリーズにハマってしまい、次々とシリーズを読んでいます。北欧ミステリーに敬遠されている方がいらっしゃるとしたら勿体ない。是非、ご一読されることをオススメします。
 コペンハーゲン、デンマークの地理が分かれば、もっと楽しめると思います。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.66
(4pt)

カールとアサドの掛け合いが面白い

荒くれ者キャラのカールと謎のアサドに加え、本作ではローサという紅一点のこれまた変り者キャラが加わります。物語の構成はプロットに凝った第一作に比べると、案外ストレートな展開ですが、やはり、カール、アサドの事件捜査の過程と会話が絶妙で、読み手を離しません。キャラクター造成の上手さと物語の怪奇性はパワーアップ。心を病んだキミーの行動が痛々しい。しかし、すっかりこのシリーズにハマってしまい、次々とシリーズを読んでいます。北欧ミステリーに敬遠されている方がいらっしゃるとしたら勿体ない。是非、ご一読されることをオススメします。
 コペンハーゲン、デンマークの地理が分かれば、もっと楽しめると思います。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.65
(4pt)

ユニークやわ警部補(笑)

ユニークやわ警部補(笑)上から止められた事件に持って生まれた天邪鬼で食らいつき、圧力や敵の奸計をせこい手段で跳ね返す…自分の関心事が唯一絶対なその姿勢に魅力を感じます。そして死ぬほど飛行機が怖いことも、新メンバーへのこき使いながらも気遣う場面も、アサドが無事と知った時の安堵も、最後に犯人(キミー)に抱いた理解も、元部下に対する責任感ある結論も、恋する女に見せる醜態すらなんて素敵なオッチャンなんやろ(笑)それにしてもコペンハーゲン狭すぎ(笑)
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.64
(4pt)

ユニークやわ警部補(笑)

ユニークやわ警部補(笑)上から止められた事件に持って生まれた天邪鬼で食らいつき、圧力や敵の奸計をせこい手段で跳ね返す…自分の関心事が唯一絶対なその姿勢に魅力を感じます。そして死ぬほど飛行機が怖いことも、新メンバーへのこき使いながらも気遣う場面も、アサドが無事と知った時の安堵も、最後に犯人(キミー)に抱いた理解も、元部下に対する責任感ある結論も、恋する女に見せる醜態すらなんて素敵なオッチャンなんやろ(笑)それにしてもコペンハーゲン狭すぎ(笑)
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.63
(5pt)

一気読みしました

すごくおもしろかった。
まさに一気読みできた。
入り組んだ人間関係の中で切なさも描かれていたし、特捜部のメンバーの個性もうまく生かされています。
次も読みたいです。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.62
(5pt)

一気読みしました

すごくおもしろかった。
まさに一気読みできた。
入り組んだ人間関係の中で切なさも描かれていたし、特捜部のメンバーの個性もうまく生かされています。
次も読みたいです。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.61
(5pt)

すらすら読んでしまいました。

息をつかせない素早い展開と、皮肉とユーモアたっぷりの人物描写で第一作同様楽しんで読めました。翻訳も素晴らしいと思います!
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.60
(5pt)

すらすら読んでしまいました。

息をつかせない素早い展開と、皮肉とユーモアたっぷりの人物描写で第一作同様楽しんで読めました。翻訳も素晴らしいと思います!
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.59
(5pt)

613ページ、二日で読了でした。

今回は、まるで「7つの大罪」を邁進しているような、不逞の輩達に天罰が下ります。
裕福な家庭に育ちながらも、両親から煙たがられた子供たちが、寄宿学校に入学させられ、
親の愛情を喪失した仲間たちが歪んだ趣向に没頭し、ついには人を殺めて一線を越えます。

卑屈な男の子分たちが女番長に率いられ数々の罪を犯していくのですが、いつの日から
立場は逆転し子分たちが女番長を虐げていきます。仲間割れですね。
それは大人になっても変わらなかった。歪んだ性格は変質加減に一層拍車がかかり財力を武器に
非道の限りを尽くしていく。その対象は社会的弱者や動物たちへ。

でもね、結局はお天道様は決して見逃さなかった。元女番長の手によって鉄槌が下されます。
カールもアサドも女番長に助けられたあげくに、非業の死を見届けることになる。
前作と同じように涙を誘う結末を迎えることになります。

本作は幼児体験から歪んだ心を持ったまま大人になってしまった悲しい人たちの心情の描写が
卓越していますね。北欧独特の個性的な地名や氏名にやや苦戦した点はありましたが、
主人公のキミーが圧倒的な存在感で他の登場人物たちはやや霞んでしまいましたね。
キミーに対しての作者の思い入れの強さが想像できます。

ユッシ・エーズラ・オールスンさん、あなたはとても心の優しい方なんですね・・
と裏表紙の筆者近影を再確認すると・・・( ̄□ ̄;)/アウアウ
まるで、チェチェンマフィアのボスのような風体のオジサンが睨んできました(-_-;)コワイ
人を見た目で判断してはいけないといいますが、その言葉が筆者には当てはまります。
されどこの方、凄腕ですね。感服しました。

ということで速やかに「P」を手に取ることにします。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.58
(5pt)

613ページ、二日で読了でした。

今回は、まるで「7つの大罪」を邁進しているような、不逞の輩達に天罰が下ります。
裕福な家庭に育ちながらも、両親から煙たがられた子供たちが、寄宿学校に入学させられ、
親の愛情を喪失した仲間たちが歪んだ趣向に没頭し、ついには人を殺めて一線を越えます。

卑屈な男の子分たちが女番長に率いられ数々の罪を犯していくのですが、いつの日から
立場は逆転し子分たちが女番長を虐げていきます。仲間割れですね。
それは大人になっても変わらなかった。歪んだ性格は変質加減に一層拍車がかかり財力を武器に
非道の限りを尽くしていく。その対象は社会的弱者や動物たちへ。

でもね、結局はお天道様は決して見逃さなかった。元女番長の手によって鉄槌が下されます。
カールもアサドも女番長に助けられたあげくに、非業の死を見届けることになる。
前作と同じように涙を誘う結末を迎えることになります。

本作は幼児体験から歪んだ心を持ったまま大人になってしまった悲しい人たちの心情の描写が
卓越していますね。北欧独特の個性的な地名や氏名にやや苦戦した点はありましたが、
主人公のキミーが圧倒的な存在感で他の登場人物たちはやや霞んでしまいましたね。
キミーに対しての作者の思い入れの強さが想像できます。

ユッシ・エーズラ・オールスンさん、あなたはとても心の優しい方なんですね・・
と裏表紙の筆者近影を再確認すると・・・( ̄□ ̄;)/アウアウ
まるで、チェチェンマフィアのボスのような風体のオジサンが睨んできました(-_-;)コワイ
人を見た目で判断してはいけないといいますが、その言葉が筆者には当てはまります。
されどこの方、凄腕ですね。感服しました。

ということで速やかに「P」を手に取ることにします。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.57
(5pt)

613ページ、二日で読了でした。

今回は、まるで「7つの大罪」を邁進しているような、不逞の輩達に天罰が下ります。
裕福な家庭に育ちながらも、両親から煙たがられた子供たちが、寄宿学校に入学させられ、
親の愛情を喪失した仲間たちが歪んだ趣向に没頭し、ついには人を殺めて一線を越えます。

卑屈な男の子分たちが女番長に率いられ数々の罪を犯していくのですが、いつの日から
立場は逆転し子分たちが女番長を虐げていきます。仲間割れですね。
それは大人になっても変わらなかった。歪んだ性格は変質加減に一層拍車がかかり財力を武器に
非道の限りを尽くしていく。その対象は社会的弱者や動物たちへ。

でもね、結局はお天道様は決して見逃さなかった。元女番長の手によって鉄槌が下されます。
カールもアサドも女番長に助けられたあげくに、非業の死を見届けることになる。
前作と同じように涙を誘う結末を迎えることになります。

本作は幼児体験から歪んだ心を持ったまま大人になってしまった悲しい人たちの心情の描写が
卓越していますね。北欧独特の個性的な地名や氏名にやや苦戦した点はありましたが、
主人公のキミーが圧倒的な存在感で他の登場人物たちはやや霞んでしまいましたね。
キミーに対しての作者の思い入れの強さが想像できます。

ユッシ・エーズラ・オールスンさん、あなたはとても心の優しい方なんですね・・
と裏表紙の筆者近影を再確認すると・・・( ̄□ ̄;)/アウアウ
まるで、チェチェンマフィアのボスのような風体のオジサンが睨んできました(-_-;)コワイ
人を見た目で判断してはいけないといいますが、その言葉が筆者には当てはまります。
されどこの方、凄腕ですね。感服しました。

ということで速やかに「P」を手に取ることにします。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.56
(5pt)

613ページ、二日で読了でした。

今回は、まるで「7つの大罪」を邁進しているような、不逞の輩達に天罰が下ります。
裕福な家庭に育ちながらも、両親から煙たがられた子供たちが、寄宿学校に入学させられ、
親の愛情を喪失した仲間たちが歪んだ趣向に没頭し、ついには人を殺めて一線を越えます。

卑屈な男の子分たちが女番長に率いられ数々の罪を犯していくのですが、いつの日から
立場は逆転し子分たちが女番長を虐げていきます。仲間割れですね。
それは大人になっても変わらなかった。歪んだ性格は変質加減に一層拍車がかかり財力を武器に
非道の限りを尽くしていく。その対象は社会的弱者や動物たちへ。

でもね、結局はお天道様は決して見逃さなかった。元女番長の手によって鉄槌が下されます。
カールもアサドも女番長に助けられたあげくに、非業の死を見届けることになる。
前作と同じように涙を誘う結末を迎えることになります。

本作は幼児体験から歪んだ心を持ったまま大人になってしまった悲しい人たちの心情の描写が
卓越していますね。北欧独特の個性的な地名や氏名にやや苦戦した点はありましたが、
主人公のキミーが圧倒的な存在感で他の登場人物たちはやや霞んでしまいましたね。
キミーに対しての作者の思い入れの強さが想像できます。

ユッシ・エーズラ・オールスンさん、あなたはとても心の優しい方なんですね・・
と裏表紙の筆者近影を再確認すると・・・( ̄□ ̄;)/アウアウ
まるで、チェチェンマフィアのボスのような風体のオジサンが睨んできました(-_-;)コワイ
人を見た目で判断してはいけないといいますが、その言葉が筆者には当てはまります。
されどこの方、凄腕ですね。感服しました。

ということで速やかに「P」を手に取ることにします。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.55
(4pt)

最初だけ我慢したらイッキ読み

最初の1/3くらいまでは話があちこちにバラバラ飛び、登場人物のキャラもそれほど魅力的には感じなかったけど、それを過ぎたくらいからグイグイ物語に引き込まれ、最後の20%くらいは夢中で読みました。
ところどころに覚えておきたいいいフレーズがあるのも魅力。
ハッピーエンドとはいえないけれど、救いがちゃんとあるので読後感は気持ちいいです。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.54
(4pt)

最初だけ我慢したらイッキ読み

最初の1/3くらいまでは話があちこちにバラバラ飛び、登場人物のキャラもそれほど魅力的には感じなかったけど、それを過ぎたくらいからグイグイ物語に引き込まれ、最後の20%くらいは夢中で読みました。
ところどころに覚えておきたいいいフレーズがあるのも魅力。
ハッピーエンドとはいえないけれど、救いがちゃんとあるので読後感は気持ちいいです。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.53
(3pt)

1作目と3作目が良すぎて・・・

「檻の中の女」と「Pからのメッセージ」と比較してしまうと、どうしても見劣りしてしまいますね。 というのも、私が、1作目→3作目→2作目の順番で読んでしまったので。 特捜部Qはどれもかなりのボリュームがありますが、「P」はあっという間に読めてしまったのに対し、こちらはなんだかダラダラ読みになってしまいました。 でも、4作目への期待度は減っていません。 カールとアサドの珍コンビ、楽しみにしています。
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522
No.52
(3pt)

1作目と3作目が良すぎて・・・

「檻の中の女」と「Pからのメッセージ」と比較してしまうと、どうしても見劣りしてしまいますね。 というのも、私が、1作目→3作目→2作目の順番で読んでしまったので。 特捜部Qはどれもかなりのボリュームがありますが、「P」はあっという間に読めてしまったのに対し、こちらはなんだかダラダラ読みになってしまいました。 でも、4作目への期待度は減っていません。 カールとアサドの珍コンビ、楽しみにしています。
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.51
(5pt)

ためいき

北欧ミステリーってほんとに重たいです
話しはだいたい見当ついてしまうのですが
それでも最後まで読んでしまいます。

読み終わった後にズーンと心が重くなる

それが癖になるんでしょうね
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)より
4150018537
No.50
(5pt)

ためいき

北欧ミステリーってほんとに重たいです
話しはだいたい見当ついてしまうのですが
それでも最後まで読んでしまいます。

読み終わった後にズーンと心が重くなる

それが癖になるんでしょうね
特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 特捜部Q ―キジ殺し― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151794522