(短編集)

生霊の如き重るもの

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評判

生霊の如き重るものの評価:

4.00/5点 レビュー 7件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

サブキャラが作品を殺す

トリックや謎解きもいいが、何よりも独特な妖しい雰囲気に浸りたくて読んだのだが
阿武隈川烏、この不快なだけの書き方しかされていないサブキャラが作品の雰囲気を台無しにしている。
烏のようなキャラは普通どこか憎めない部分や長所も描かれるようなものだろうが、彼にはそれがない。
徹底的に憎まれ役扱い、物語の中で彼は毛嫌いされ誰にも好かれることはない。
彼の出てくる場面だけ読んでいて嫌な気分になる。なぜそんなキャラを出し続けるのだろう? 
烏にはモデルになった人物が居て、その人を作者が憎んでいるとしか思えない。
生霊の如き重るもの (講談社文庫 み 58-13) Amazon書評・レビュー: 生霊の如き重るもの (講談社文庫 み 58-13)より
4062778599
No.1
(3pt)

サブキャラが作品を殺す

トリックや謎解きもいいが、何よりも独特な妖しい雰囲気に浸りたくて読んだのだが
阿武隈川烏、この不快なだけの書き方しかされていないサブキャラが作品の雰囲気を台無しにしている。
烏のようなキャラは普通どこか憎めない部分や長所も描かれるようなものだろうが、彼にはそれがない。
徹底的に憎まれ役扱い、物語の中で彼は毛嫌いされ誰にも好かれることはない。
彼の出てくる場面だけ読んでいて嫌な気分になる。なぜそんなキャラを出し続けるのだろう? 
烏にはモデルになった人物が居て、その人を作者が憎んでいるとしか思えない。
生霊の如き重るもの (講談社ノベルス ミG- 8) Amazon書評・レビュー: 生霊の如き重るもの (講談社ノベルス ミG- 8)より
4061827898