■スポンサードリンク


ある少女にまつわる殺人の告白



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

ある少女にまつわる殺人の告白の評価: 3.86/5点 レビュー 51件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.86pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 21~40 2/3ページ
No.31:
(4pt)

おもわせぶりなタイトルもイイ

モノローグ形式で話が進むため登場人物たちの世間話が少々うっとうしい
それでも長崎弁もそれほど気にならずスラスラ読み進められる

いろんな人の告白が入れ代わり立ち代わりする割には話の筋も追いやすい
途中ダラダラするが残り3分の1辺りから急展開し一気に読ませる

最後にすべてが収束する感じとオチが心地いい
ラスト1行に「ゾクッ」する ウマイ

ただ、この作品において「児童虐待」は単に題材として使われているだけで
丁寧な洞察がなされているわけではない
純粋にエンターテインメントとして楽しむべき
ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.30:
(4pt)

ページをめくる手が止まらなかった!!

数年前に、作者は別ですが、「チームバチスタ」を読み
それがかなりつまらなかったので、『このミス』大賞シリーズは
あまり自分には合わないかなと思って敬遠していましたが、
レビューや解説を読んで気になって購入してみました!!

あまり期待せずに読んだのですが!
面白い!!(内容的に不謹慎かもしれませんが)
とても引き込まれ、一気読みしてしまいました!!

登場人物も、各人で口調をかき分け
読んでいて、その人物が思い浮かんでくるほど良く描けています。
また、児童虐待の現状や、法改正されてもなお現場の人間か抱える
苦悩や葛藤、大きな重圧、矛盾点などもしっかり書かれ
しかもそれが、くどくどした説明ではなく、しっかりと物語に溶け込ませてあり
スイスイと読めてしまいます。

読んでいて、なんとなくこう言う結末になるんだろうな
とは予測はついたのですが、それでもやはり、驚きと衝撃と気味悪さはありました。
読後に、あの後どうなったのだろうと、ついつい想像してしまいます!

ちなみに、虐待を受けた子が、必ずしも虐待する親になるとは限らないので
その点、偏見を抱かせる恐れはありますが…。

デビュー作と言うことですが
とても新人の方が書いた小説とは思えないほど
良く考え抜かれ、筆力、人物造形力もありました。
この年の大賞受賞作は読んでないのでわかりませんが、
この作品でも大賞が獲れないとなると、『このミス』大賞はどれだけレベルが高いのかと思い
この年の大賞受賞作も読んでみたくなりました。

児童虐待の数は年々増えていますし、非常に今日的な問題です。
内容的に、好き嫌いはあると思いますが
児童相談所の現場が抱える葛藤や矛盾を知る意味でも、
また、純粋にエンターテイメントとして読んでも
悪くない作品だと思います!是非おススメできます!!
ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.29:
(2pt)

意外性はなかった

虐待だけの話じゃない、ラストに待ち受ける
事実は!!
みたいなあらすじに興味を持ち、手に取りました。
このミス!の優秀賞だし、読ませるかなーと
思いましたが、淡々と終わりました。

ある少女を知ってる人たちに、インタビュー形式で
関わり合いのあった時期の話を聞いていく、と
いうもの。
関わる年齢に連れ、事実とは別に感じたこと、
彼女に好かれるためにしたこと、

彼女のカリスマ性すら心の闇の糧になっているのが
垣間見えるようになります。

中盤、インタビュアー側から見た会話、と
視点が変わります。
ナレーションではなく、日記のような書き方なので
誰に向かって説明してんの?って
気になりました。

インタビューの内容から結果が垣間見えてたので、
意外性もない。
後味悪く終わらせる、という点では
齟齬がないので、それは成功してる
って感じなだけです。

こういう形式って本当、意外性やラストに
畳み掛けるように色んな伏線を回収するって
感じじゃないと読めないです。

彼女は話の中心人物ってだけで、最後の
インタビューにしか出てこない。
感情移入する人物がいないので、引き込まれる
要素がない。

インタビュアーのヒントがあるから予想つくし、
彼女もこの生い立ちならこのラストだよな、って
感じです。フェアだけど面白くない。

他の方の評価を見ても、解説の茶木さんと
読み手とに温度差を感じました。
ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.28:
(1pt)

読んだ時間を返して

ありふれた内容に、素人くさい書き方が重なって、
序盤から気分が萎えます。
とにもかくにも内容がなさすぎる。
心に響くものが何もない。
そのうえ、ひたすら気分が暗くなる。
これはストーリー上、仕方がないとか、そういう問題じゃありません。
先が見え見えだし、構成が杜撰。
これほどひどい作品を読んでいたら、心が暗くなって当然。
お金を出して買うようなものじゃないと感じました。
買った以上、最後まで読まなきゃ損かなと思って読みましたが、
時間の無駄でした。
ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.27:
(1pt)

何がいいのかさっぱり解らない

まず結末が簡単に見えてしまうので、つまらないです。
そのうえ人物の造形もちゃちです。
素人の発想を抜けきらない構成としか思えませんでした。
文章もめちゃくちゃ読みにくいので、いらいらします。
平凡以下のストーリーのため、何度読むのをやめようと思ったことか。
とにかくひどい内容です。
ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.26:
(4pt)

まさかの…

まさかの結末とはこのことで…
自分の故郷である長崎が舞台というところもよかったです
テーマは確かに思いんですが…
ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.25:
(2pt)

リアリティーあり、まずまず面白いですが、子供への愛は・・・

確かに先が気になり、すらすらと読めます。語り口調にしてはかなり不自然やわざとらしいと思える部分もありますが、それは筒井康孝さんのような、味だと思えばいいのかな。文章はうまいと思います。でもあまり好きになれませんでした。厳しい意見ですが、不幸を描けばリアルに見えるだろうっていう作家さんのいやらしさを感じてしまいます。やや下品と言うか。(キャラや言葉遣いなどではなく、狙いが下品。)このミスってエンタメを第一義としたミステリーじゃなかったっけ?みたいな。文章はうまいし読みやすいけど、ストーリーは心に残ったり、ステキな読後感を残すかと言うと、そうじゃないと思いました。子供を取り巻く環境に対する問題提起をしているようでいて、あまり子供に対する愛情を感じられない。この本を読むと、虐待を受けた子供への偏見は、逆に強くなるんじゃないかな
ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.24:
(1pt)

これが受賞作?

児童虐待やネグレクトの問題、それに児童福祉の話になると
やっぱり重いですね。
ただ人物描写やラストの持っていき方などが
かなり下手。
やたらと読みにくい文章には辟易させられたし
結末も引っ張り過ぎだったと思う。
ところどころ不自然な箇所が見受けられました。
ミステリーを読み慣れている人なら、
特にこれは辻褄が合わないぞ、とか、
このセリフはおかしくない?みたいな箇所が…。
詳しく書くとネタバレになるので
書きませんが、
とにかくつまらない小説だったと思います。
どうしてこれが受賞作なのか、不思議でなりませんでした。
ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.23:
(4pt)

ラストは。。

終始「語り手の声」という設定なので訛りの多い言葉づかいのイントネーションがわからない者にはテンポが掴めず読みづらかったです。
ミステリーモノは読みなれないので、つい設定の弱い部分が気になったりしましたが、
「がんばって」最後まで読めば、ラストはじょんわり汗かきました。。

誰か一人くらい幸せになってくれてもいいじゃん。。
ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.22:
(3pt)

「その時代の怖さ」は刻々と変わりゆく

久々に、「このミス」優秀賞受賞作品で、面白そうに思えた、この作品を読んでみました。

まず1人目の話し言葉から始まりますが、確かに人間は、話に、関係の無いことも喋りますが、あまりに余計なことを、それも訛りのある(方言)のおしゃべりで埋めつくされると、読みづらいな、と感じました。

語り手が、変わってゆくのは、話し方でわかるのですが、(様々な人の語りで話がつながってゆくのですから)1人1人の人物をもう少し細かく練ったら、登場人物にもっと深みが出たのではないかと思います。

10年前の少女のことを話しているので、話題が広くなって、重要な部分まで、さらりと流すのは、著者の思惑なのでしょうか?

実は、もっと期待して読んだのですが、帯にあるような「忌まわしい」とか「哀しくも恐ろしい結末」は感じませんでした。
ただ、こういう問題は、昔からあったにはあったわけで、「連鎖」や「スパイラル」というのは、哀しいですが、止めようがないところがあります。

最後まで、すぐに読めましたが、「ああ、やっぱり、こうなるのね」という予想というものは、話の途中からありました。

被害者は加害者にもなり、被害者の顔も合わせ持っていて、それは終生続くものなのか…そんなことで命を落とす人も出てくるのか…、そう思ったら、私も私の周囲にも亜紀ちゃんのような子はいなくてほっとします。

ただ、それは表向きで、裏では何が行われているかわからないという、隠された怖さはあります。

「現代のあり方」が、刻々と変わっていっている、そう思わせる作品です。

ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.21:
(4pt)

もう少し詰めれば

どうして主観と客観が交雑する文体にしてしまったんだろう。
 せっかく入れ替わり立ち代りする多様な登場人物のなかに入って感情移入してドキドキしたと思ったら、いきなりブンガクテキな客観描写がにょっきりというのは……。緻密な構成が台無しではないかと。
 とはいえテーマと内容はコンテンポラリで、スリリング、かつミステリの要諦である、結局誰なんだ?という面も最後まで中だるみなく飽きさせない。だからこそこの一点がなければな……。もしかして破滅的な内容に合わせてわざとそうしたのだろうか。
 でも小説の人称における客観と主観の扱いは重要かつ基本なので、ここはスタンダートにしてもよかったのでは。展開が鮮やかなだけにそこだけが目立った。
 ともあれ一回でも児童福祉をかじった人間なら、なんとなく腹や胸にくる重ったるい感覚を思い出すはず。
 熱意と正義感だけではどうしようもない、あの感覚を。最近だったらひまわりを探す少女を救えず「しつけ」という名目で暴力を振るう身体だけでかくなったバカどもを、生物学的な親というだけで法的に人道的に手厚く保護するくそったれな空気を。
 「人」としてより、「手続き上問題ないか?」を問われる腐った世界を。
ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.20:
(1pt)

ここまでひどいとは予想できなかった

独白形式で構成されているところは、
確かに『告白』を彷彿とさせるかもしれません。
しかし、構成、文章、人物造形が
あまりにも素人臭い。
展開が単純、文章も稚拙で読みにくい。
人物描写も下手すぎて、呆れてしまいました。
亜紀の本当の姿もありがちで、かつ描ききれていない。
基本的にこの作品は安っぽい恐怖を煽っている
だけで、白けるだけです。
ラストも見え見えでした。
ミステリーとしての面白さをまったく感じなかった。
完成度が低すぎです。

ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.19:
(5pt)

オススメです!

さすがは新人離れした力量を持つと称されるだけのことがある作品だなと思いました。
登場人物の一つ一つの言動をコミカルかつテンポ良く描き、表現力も臨場感あふれ素晴らしいです。また、語り手の順番など入念にプロットが組まれているので、結末に向けぐいぐいと引き込まれてしまいました。
『告白』と似ているというレビューをよく目にしますが、多視点型の展開手法は共通するものの、回収の仕方などが異なっているので別物として楽しむことができると思います。個人的には、本作品の方が人間性を的確に捉えていて深みがあるので好きです。
2作目も楽しみです。
ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.18:
(1pt)

新鮮味が薄いうえ、内容もひどい

これはある作品に似てますね。
そのうえ、その作品より
かなり質が悪い。
使い古されたテーマをどう活かすか、
その技量ががあまりにもなさすぎるんです。
伏線の張り方が下手なため
結末が読めてしまいました。
そして、文章もまたひどい。
稚拙で表現方法に多々問題があると思います。
荒さばかりが目立ちました。
読み終わったあと、
いろんな意味で嫌な気分になりました。

ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.17:
(1pt)

つたない文章と雑な構成ばかりが目立つ作品

ストーリーはテンポが悪く、単調すぎる。
文章においても、
中学生が書いたのかと思うような安っぽい言葉で埋め尽くされ、
非常にくどく、読みづらいです。
つたないとしか言いようがありません。
幼児虐待事件の真相を明かすという物語ですが
あまりにありきたりで、退屈しました。
おぞましさだけが目立つ作品ですね。
結局、構成が雑で、登場人物の造形が
本当にひどい。
素人が書いたものとしか思えません。
その場その場に合わせたような都合のいい
セリフばかりが出てきます。
50ページほど読んだところで
もう読むのをやめようかと思ったぐらいです。
買うんじゃなかったと心の底から後悔しました。


ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.16:
(5pt)

悲劇の輪廻から解脱する事はできるのでしょうか

僕は島原に住んでいます。長崎が舞台という事もあり、本書を手に取る事に。インタビュー形式の一風変わった小説で、聞き手(その正体とは?ココもミステリの醍醐味ですね)の視点で物語の真実たる描像を描いて行く事になります。拾い集めたパズル(インタビュー)が描く完成された真実は、哀しく恐ろしい。物語の聞き手が得る苦悩は、読了した者すべてが共有(勿論例外もありましょう)する筈です。他にも今の日本が抱える問題点が色々(命の問題然り、家族、行政、政治の問題然り)と見えてきます。このようにメッセージ性が強い作品であるにも拘わらず、ミステリとしての要素も包含しており楽しむことができました。読んで損は無いと思いますが、明るい作品しか受け付けない方は、控えるべきでしょう。
ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.15:
(5pt)

告白を超えた作品だと思います

このミス大賞はいつも気になり読んでます
書店でこの本を見た時、表紙のデザインがイマイチだったので購入に迷いましたが買って正解でした
読み出したら止まらない、どんどん引き込まれ夜更かしして読破
様々な語り手が登場する所は告白に似て読みやすかったです
少女が白夜夜、幻夜のヒロインに似てるので私は続編はない方がいいのでは・・・と思います(第6回の大賞の拓未司の「禁断のパンダ」も続編を出しましたが★★★くらいでしたので)
次回作も楽しみです
ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.14:
(5pt)

ああ、悲痛、激痛

購入した晩に読み始め、止まらなくなり、翌日の朝の通勤中に読み終わってしまいました。
ミステリーマニアではないので、ミステリのプロットの斬新さとか、テクニックのうまさと言う評価軸はわかりません。
そんな素人でもわかるのは、ある少女はほんとの最後の最後に語るだけなのですけれども、
実はそのタイトルの理解も含めてひっくり返すどんでん返しが、
この小説の深くつらい本当のテーマを一気にあばきだすという構成は見事だということです。
悲痛、激痛ものです。
どうも力を失った純文学よりも、よっぽどミステリのほうが力を持ちうるようですね。
ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.13:
(5pt)

羽根と鎖...終わりの無い浮遊

二日で二度読みました。

様々な「語り手」のうちナビゲーター的役割を担う長崎県南児童相談所の隈部所長の
長崎県弁の醸し出す心地良さの中、読者は、社会問題としての虐待の知識を得ながら、
徐々に語り手たちの世界に「親しみ」引き込まれて行きます。

一度しか登場しない語り手達も、単なる「手段」ではなく、しっかりと書き込まれているため、
気が付くと、その舞台に立ち、いつの間にか「聞き手」と同化しているのですが、
聞き手は謎を究明しようとしているのではなく、むしろ、
たどりつきたくない結論に刻々と近づいているのです。
そして、その結論は、この物語の終わりではありません。

二度目に読んだ時は、涙が止まらなくなりました。
登場人物たちが心の中で生き始めていたからです。

「語り手の真実」を探るのではなく、語り手を「決め付ける」のでもなく、
単に「語られた言葉」が漂う世界の中で、
語り手たちの生きた日々、生きた土地の上を浮遊し始めていました。
終わりのない浮遊を。

最後に、、、
今、本に出てきた「トルコライス」を、無性に食したくなっております(笑)。

ある少女にまつわる殺人の告白
ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.12:
(5pt)

飽きなかったな〜!

だんだんと読むスピードが増してくる 
しおりを挟んで今日はここまで・・・とできない・・・・もう少し・・・もうちょっと・・・と読んでしまう展開。
最近こうなる本はあまりなかっただけに☆五つ!
『告白』とよく比較されてるようですが 私はこちらの方がよりドキュメント性が高いと思います。
最近ニュースを見ても 似たような年齢の似たような環境の事件を見ると そういう背景にこの話が重なりますから。
二作目 三作目が楽しみです。


ある少女にまつわる殺人の告白Amazon書評・レビュー:ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!