二流小説家

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評判

二流小説家の評価:

3.55/5点 レビュー 100件。 B ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全193件 61〜80 4/10ページ
No.133
(2pt)

帯につられないように

一言で表現すると、しがない三文小説家のポルノチックでグロテスクなほろ苦青春ミステリーといったところか。(詩的で哲学的な部分も少しはあるが)
縦糸が主人公の三文小説家としての生活、横糸がミステリーになるのであるが、縦糸の部分に比重がかかりすぎて冗長な感がぬぐえず、肝心のミステリ―部分も特にひねりがあるわけでもなく平凡。
話の半分近くまでひたすらスローペースで展開し、全文550頁余りの割にミステリーの部分は少ない。(その分登場人物たちはいい味を出しているのではあるが)
三冠海外ミステリという帯につられて購入したが、作品としては全くの凡作。一旦休止しても早く次が読みたいという感はなかった。
ミステリーとしての枠にとらわれず、ドラマとして読めばそこそこ面白いのかもしれない。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.132
(2pt)

帯につられないように

一言で表現すると、しがない三文小説家のポルノチックでグロテスクなほろ苦青春ミステリーといったところか。(詩的で哲学的な部分も少しはあるが)
縦糸が主人公の三文小説家としての生活、横糸がミステリーになるのであるが、縦糸の部分に比重がかかりすぎて冗長な感がぬぐえず、肝心のミステリ―部分も特にひねりがあるわけでもなく平凡。
話の半分近くまでひたすらスローペースで展開し、全文550頁余りの割にミステリーの部分は少ない。(その分登場人物たちはいい味を出しているのではあるが)
三冠海外ミステリという帯につられて購入したが、作品としては全くの凡作。一旦休止しても早く次が読みたいという感はなかった。
ミステリーとしての枠にとらわれず、ドラマとして読めばそこそこ面白いのかもしれない。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.131
(4pt)

ダメ男と彼女と猟奇殺人

「人は何故、小説を読むのか?」

時に違う自分の冒険譚に酔い、時に平凡で無慈悲な現実からの逃避のために、人は小説を読むのだろうか?
ならば、フィクションの供給者である小説家は何故、小説を書き続けるのか?

この冗長で残酷な物語の主人公が巡らすセンテンスの螺旋は作者本人の現実であり、その怠慢な現実を打ち破るために用意された物語が猟奇殺人犯との対決である
ダメ男が若くて利発なパートナーである彼女に尻を叩かれながらも、一念発起して伝説的猟奇殺人犯と対峙すると決める・・・まさに二流小説家が夢想する冒険譚である
そこには、小説好きの読者なら共感し得る作者=主人公の長年に渡り内に秘めた自分の仕事へのニヒリズムが何段にも重ねられ、その一見すると意味のないようなセンテンスのひとつひとつがやがて主人公の鼓動のように物語の内省を語り始めるのである

用意されている仕掛けは至極単純だが、読み込んでいくうちにミステリー小説の主人公と同化している自分に気付いて、思わず苦笑いしてしまう超二流ミステリーの傑作であります
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.130
(4pt)

ダメ男と彼女と猟奇殺人

「人は何故、小説を読むのか?」

時に違う自分の冒険譚に酔い、時に平凡で無慈悲な現実からの逃避のために、人は小説を読むのだろうか?
ならば、フィクションの供給者である小説家は何故、小説を書き続けるのか?

この冗長で残酷な物語の主人公が巡らすセンテンスの螺旋は作者本人の現実であり、その怠慢な現実を打ち破るために用意された物語が猟奇殺人犯との対決である
ダメ男が若くて利発なパートナーである彼女に尻を叩かれながらも、一念発起して伝説的猟奇殺人犯と対峙すると決める・・・まさに二流小説家が夢想する冒険譚である
そこには、小説好きの読者なら共感し得る作者=主人公の長年に渡り内に秘めた自分の仕事へのニヒリズムが何段にも重ねられ、その一見すると意味のないようなセンテンスのひとつひとつがやがて主人公の鼓動のように物語の内省を語り始めるのである

用意されている仕掛けは至極単純だが、読み込んでいくうちにミステリー小説の主人公と同化している自分に気付いて、思わず苦笑いしてしまう超二流ミステリーの傑作であります
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.129
(3pt)

ミステリものと思わずに、ハリーというキャラクターを活かしたサスペンス物だと思う。

売れない作家……ではない。ミステリ、サスペンス、ヴァンパイアものにポルノ記事まで、糊口を凌ぐために小説を書いている二流小説家のハリー。
そんなハリーの元に、死刑囚のダリアンから4人の女性を殺した事件の全容を語る本の執筆を受けて欲しいとの手紙が届く。
ベストセラーを夢見て、刑務所に向かうハリーだが、ダリアンにとんでもない交換条件を突きつけられて……

宝島社「このミス」1位、週刊文春でも年間1位、早川書房の「ミステリ読みたい」も年間1位と、ミステリ3冠との触れ込みで、日本に舞台を写して映画化までされた作品。
日本での映画化作品の主演・上川隆也さんが語っているのを聞いて気になっていたのですが……

翻訳ミステリらしいぎっちりと行間を詰めたボリュームのある作品。
主人公であるハリーの視点で物語が進むのですが、中盤まではミステリというよりはハリーとダリアンとの駆け引きと、二流小説家の苦々しさを著者の経験を活かした感じのユーモアでしっかりと読ませていきます。
その部分がかなり長いので、「あれ? これミステリじゃなかったっけ?」と思うのですが、中盤でハリーが事件に巻き込まれて明らかに怪しいはずのダリアンは刑務所の中というシチュエーションが出来てからは一気読み。

……が、ミステリとしてはあまり面白いとは思えなかったなぁ。どちらかというと、ハリーというキャラクターを活かしたサスペンス物といった感じ。
登場する女性との淡い恋模様や、ハリーの自嘲を聞きながら最後まで読ませる物語なので、かなり好き嫌いが分かれそうです。
映画向きというか、映画にしたくなる題材だとは思いますが、失敗するだろうなぁという感じの作品。

正直なところ、ミステリ3冠はないわな、人に薦めにくいです。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.128
(3pt)

ミステリものと思わずに、ハリーというキャラクターを活かしたサスペンス物だと思う。

売れない作家……ではない。ミステリ、サスペンス、ヴァンパイアものにポルノ記事まで、糊口を凌ぐために小説を書いている二流小説家のハリー。
そんなハリーの元に、死刑囚のダリアンから4人の女性を殺した事件の全容を語る本の執筆を受けて欲しいとの手紙が届く。
ベストセラーを夢見て、刑務所に向かうハリーだが、ダリアンにとんでもない交換条件を突きつけられて……

宝島社「このミス」1位、週刊文春でも年間1位、早川書房の「ミステリ読みたい」も年間1位と、ミステリ3冠との触れ込みで、日本に舞台を写して映画化までされた作品。
日本での映画化作品の主演・上川隆也さんが語っているのを聞いて気になっていたのですが……

翻訳ミステリらしいぎっちりと行間を詰めたボリュームのある作品。
主人公であるハリーの視点で物語が進むのですが、中盤まではミステリというよりはハリーとダリアンとの駆け引きと、二流小説家の苦々しさを著者の経験を活かした感じのユーモアでしっかりと読ませていきます。
その部分がかなり長いので、「あれ? これミステリじゃなかったっけ?」と思うのですが、中盤でハリーが事件に巻き込まれて明らかに怪しいはずのダリアンは刑務所の中というシチュエーションが出来てからは一気読み。

……が、ミステリとしてはあまり面白いとは思えなかったなぁ。どちらかというと、ハリーというキャラクターを活かしたサスペンス物といった感じ。
登場する女性との淡い恋模様や、ハリーの自嘲を聞きながら最後まで読ませる物語なので、かなり好き嫌いが分かれそうです。
映画向きというか、映画にしたくなる題材だとは思いますが、失敗するだろうなぁという感じの作品。

正直なところ、ミステリ3冠はないわな、人に薦めにくいです。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.127
(3pt)

垂れ流しで読む程度がよかったのかも

期待しすぎたかな。やたらと作中作が入ってくるけど、すべてが伏線になっているのかと思ったら違ったし、本筋でも、とにかく無駄な記述が多くて、楽しめるところはいいけど、ただ読み進めなければならないところはつらくなってくるだけで。主人公とクレアという大人びた少女の関係はいいと思ったけど、結局、それもまた尻つぼみで。謎解きも、まあ、こんなものかという感じ。長いだけだったな。ところどころおもしろかったから、星一つというのもかわいそうな気がして、二つで。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.126
(3pt)

垂れ流しで読む程度がよかったのかも

期待しすぎたかな。やたらと作中作が入ってくるけど、すべてが伏線になっているのかと思ったら違ったし、本筋でも、とにかく無駄な記述が多くて、楽しめるところはいいけど、ただ読み進めなければならないところはつらくなってくるだけで。主人公とクレアという大人びた少女の関係はいいと思ったけど、結局、それもまた尻つぼみで。謎解きも、まあ、こんなものかという感じ。長いだけだったな。ところどころおもしろかったから、星一つというのもかわいそうな気がして、二つで。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.125
(3pt)

垂れ流しで読む程度がよかったのかも4

期待しすぎたかな。やたらと作中作が入ってくるけど、すべてが伏線になっているのかと思ったら違ったし、本筋でも、とにかく無駄な記述が多くて、楽しめるところはいいけど、ただ読み進めなければならないところはつらくなってくるだけで。主人公とクレアという大人びた少女の関係はいいと思ったけど、結局、それもまた尻つぼみで。謎解きも、まあ、こんなものかという感じ。長いだけだったな。ところどころおもしろかったから、星一つというのもかわいそうな気がして、二つで。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.124
(3pt)

垂れ流しで読む程度がよかったのかも4

期待しすぎたかな。やたらと作中作が入ってくるけど、すべてが伏線になっているのかと思ったら違ったし、本筋でも、とにかく無駄な記述が多くて、楽しめるところはいいけど、ただ読み進めなければならないところはつらくなってくるだけで。主人公とクレアという大人びた少女の関係はいいと思ったけど、結局、それもまた尻つぼみで。謎解きも、まあ、こんなものかという感じ。長いだけだったな。ところどころおもしろかったから、星一つというのもかわいそうな気がして、二つで。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.123
(4pt)

主人公を好きになれるかで好みが別れる

エロやSF、ヴァンパイヤなど、いろんなジャンルを匿名で書く売れない小説家が主人公。死刑囚から受け取ったファンレターをきっかけに事件に巻き込まれていく…というお話。

本筋は手放しで面白い!と評価できるほどでもないけど、駄作ってほどでもない。

個人的には、時折織り込まれる個性的な登場人物たちの描写や、主人公が書く小説の一部が織り込まれながら進んでいく構成、主人公がミステリー作品について語るメタ的な部分が面白く思えました。この辺を冗長と感じるか否かで好みがキッパリ別れそうです。

期待しすぎずに読むのがいいかもしれません。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.122
(4pt)

主人公を好きになれるかで好みが別れる

エロやSF、ヴァンパイヤなど、いろんなジャンルを匿名で書く売れない小説家が主人公。死刑囚から受け取ったファンレターをきっかけに事件に巻き込まれていく…というお話。

本筋は手放しで面白い!と評価できるほどでもないけど、駄作ってほどでもない。

個人的には、時折織り込まれる個性的な登場人物たちの描写や、主人公が書く小説の一部が織り込まれながら進んでいく構成、主人公がミステリー作品について語るメタ的な部分が面白く思えました。この辺を冗長と感じるか否かで好みがキッパリ別れそうです。

期待しすぎずに読むのがいいかもしれません。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.121
(4pt)

最後に不可解な謎が残る・・・・

ネタバレしないように書きます。と言っても、一読してもまだ分らない部分が残っています。
これから読む人の楽しみのために、具体性を欠いたよく分らないレビューですが、良かったら読んでください。

内容としては、主人公が探偵役のような感じですが、オーソドックスな探偵モノという感じでもありません。
残虐な描写も後半に出てきます。
ちょっとホロっとくる、男女の友情も描かれています。(自分はこの二人の関係がいいなと思いました)
主人公は小説家という設定なので、途中で何度か本編とは関係無い小説の断片が散りばめられています。
(もしかしたら、何か謎解きのヒントが隠されているのかも?)

概要としては、
ある事件の犯人が刑務所にいる間に、同様の事件がまた起こった。
じゃあ真犯人は誰だ?みたいな感じでストーリーは進みます。
主人公は犯人の告白本を書くということで関わり合いになります。
一応、最後の方で事件は解決、そして後日談という風に進むのですが、
なにやら著者が思わせぶりにそれだけじゃないよと言わんばかりの締めくくりをします。

それが分らない。
自分は、この小説を途中で2週間ぐらい読まず間を空けてしまったため、
伏線やヒントを見逃してしまったのかも知れません。

探偵ものとしては、最後まで読めばちゃんと完結しています。
間を空けて読んでも最後まで読めば、とりあえず表面上の疑問はなくなります。
だけど「あれ?」
なぜ著者はそんなことを小説の登場人物に言わせたんだ?という不可解な疑問が読後に残ります。

この不可解な、著者の挑戦を受けて見たいなら是非読んでみてください。
その際は、なるべく日にちを空けずに毎日ページを括る方がいいです。

読後、こんなに分らない気持ちにさせられたミステリ小説は久々です。
欠点としては若干、冗長な所があるかなと。著者のデビュー作なので仕方ないのですが、
もう少し文章や構成を洗練させる余地があったと思いました。
そこで星一つ減点させて、星4つ。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.120
(4pt)

最後に不可解な謎が残る・・・・

ネタバレしないように書きます。と言っても、一読してもまだ分らない部分が残っています。
これから読む人の楽しみのために、具体性を欠いたよく分らないレビューですが、良かったら読んでください。

内容としては、主人公が探偵役のような感じですが、オーソドックスな探偵モノという感じでもありません。
残虐な描写も後半に出てきます。
ちょっとホロっとくる、男女の友情も描かれています。(自分はこの二人の関係がいいなと思いました)
主人公は小説家という設定なので、途中で何度か本編とは関係無い小説の断片が散りばめられています。
(もしかしたら、何か謎解きのヒントが隠されているのかも?)

概要としては、
ある事件の犯人が刑務所にいる間に、同様の事件がまた起こった。
じゃあ真犯人は誰だ?みたいな感じでストーリーは進みます。
主人公は犯人の告白本を書くということで関わり合いになります。
一応、最後の方で事件は解決、そして後日談という風に進むのですが、
なにやら著者が思わせぶりにそれだけじゃないよと言わんばかりの締めくくりをします。

それが分らない。
自分は、この小説を途中で2週間ぐらい読まず間を空けてしまったため、
伏線やヒントを見逃してしまったのかも知れません。

探偵ものとしては、最後まで読めばちゃんと完結しています。
間を空けて読んでも最後まで読めば、とりあえず表面上の疑問はなくなります。
だけど「あれ?」
なぜ著者はそんなことを小説の登場人物に言わせたんだ?という不可解な疑問が読後に残ります。

この不可解な、著者の挑戦を受けて見たいなら是非読んでみてください。
その際は、なるべく日にちを空けずに毎日ページを括る方がいいです。

読後、こんなに分らない気持ちにさせられたミステリ小説は久々です。
欠点としては若干、冗長な所があるかなと。著者のデビュー作なので仕方ないのですが、
もう少し文章や構成を洗練させる余地があったと思いました。
そこで星一つ減点させて、星4つ。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.119
(2pt)

評判ほどではない

設定は面白いが、ミステリーとしても、そもそも小説としてもそれほど面白いと思わなかった。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.118
(2pt)

評判ほどではない

設定は面白いが、ミステリーとしても、そもそも小説としてもそれほど面白いと思わなかった。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.117
(3pt)

247頁までは退屈なので我慢する事

出だしはTVドラマのような米ライトミステリーだと思った。そのまま247頁まで、過去の猟奇殺人に関する取材という退屈な描写が淡々と続くが、そこからは急に現在進行形の猟奇殺人へと展開し、グッと面白くなる。読了後、犯人や事件そのものの仕掛けは面白いと思ったが、主人公の周りにやたら配置されている美女キャラの存在意義に疑問を感じた。このミスなど3誌で1位を獲得した作品という事だが、個人的には納得しかねる。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.116
(3pt)

247頁までは退屈なので我慢する事

出だしはTVドラマのような米ライトミステリーだと思った。そのまま247頁まで、過去の猟奇殺人に関する取材という退屈な描写が淡々と続くが、そこからは急に現在進行形の猟奇殺人へと展開し、グッと面白くなる。読了後、犯人や事件そのものの仕掛けは面白いと思ったが、主人公の周りにやたら配置されている美女キャラの存在意義に疑問を感じた。このミスなど3誌で1位を獲得した作品という事だが、個人的には納得しかねる。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.115
(3pt)

映像にした方がおもしろいかも。

内容はまぁまぁな感じでした。
ただ何と言うか、
設定に無理があるなぁと思いました。
最後にある人物の罪が発覚するんですが、
それだって読み進めていて
それほど印象に残る人物じゃなかったので
「誰だっけ、それ」って感じでした。

でも映像なら
人物像が俳優とかで印象づけられるので
全体的にドラマティックで
よりおもしろいんじゃないでしょうか。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.114
(3pt)

映像にした方がおもしろいかも。

内容はまぁまぁな感じでした。
ただ何と言うか、
設定に無理があるなぁと思いました。
最後にある人物の罪が発覚するんですが、
それだって読み進めていて
それほど印象に残る人物じゃなかったので
「誰だっけ、それ」って感じでした。

でも映像なら
人物像が俳優とかで印象づけられるので
全体的にドラマティックで
よりおもしろいんじゃないでしょうか。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456