二流小説家
評判
二流小説家の評価:
7.44/10点 レビュー 9件。 B ランク
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全9件 1〜9 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
ネタバレを表示する
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
二流小説家の評価:
7.44/10点 レビュー 9件。 B ランク
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
ネタバレを表示する
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
ボリュームでいうと文庫本で550ページ程度だが、読了までにとても時間を要した。それも第1部や第2部があまりにも退屈だからだ。死刑宣告を受けた連続殺人鬼の告白本を書く売れない作家のお話だが、盛り上がるまでが長い。そして、結末としても驚くほどの物でもないといったところだ。
それでも評価すべきポイントは多々ある。主人公が作家であり、読者に語りかけるかのような文体は新鮮味があり良かったように思う。翻訳物ではあるが、これほど美しい文章にたくさん触れることができる作品は珍しいのではないか。そして、主人公が数々のペンネームを用いて書いてきている(と作品内で述べられている)作品の一部を所々で挟み込んでもいる。これが非常に読み応えがあり、むしろこちらを1冊の本にまとめて欲しかったぐらいである。
こういった作品を読み終えると、とてつもない疲労感が残るのにもかかわらず、また何か読書をしたいと思わされるから不思議だ。