二流小説家

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評判

二流小説家の評価:

3.55/5点 レビュー 100件。 B ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全193件 41〜60 3/10ページ
No.153
(5pt)

好きな作品

ミステリ要素以外の、主人公の生活描写などが冗長だという意見が多いが、自分はそこが面白かった。
しみったれた褪せた生活の中で大きな事件を乗り越え、特に何も残らないのに、なんとなく進んだような終わり方。嫌いじゃないです。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.152
(5pt)

好きな作品

ミステリ要素以外の、主人公の生活描写などが冗長だという意見が多いが、自分はそこが面白かった。
しみったれた褪せた生活の中で大きな事件を乗り越え、特に何も残らないのに、なんとなく進んだような終わり方。嫌いじゃないです。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.151
(3pt)

びっくりするくらいすごい普通

結論は、冗長ではありますがつまらなくはないです。しかし面白くもないです。
驚くような伏線もしかけもありません。怪しいキャラは最初から怪しいです。
もう一転二転あるんだよね?と思ったら終わってます。
読後の満足感を期待して読まないならいいと思います。そういう小説です。

グロ描写は、意外と頑張ってます。だめな人は読んじゃだめですね。
だがしかしです。この本でこのグロ部分すらも大したことなかったら、もう果てしなくつまんないです。
なのでグロ部分がいいアクセントの眠気覚ましになってます。これくらいのきつさで正解です。

あと気になったんですが、アレ、この作者日本人だっけ?と表紙を何度か見返しました。
作中に出てくる女子高生の描写が、あまりにも「萌え」系なので。
髪型やら服装やら性格やら、やたら細かい。ラノベみたい。
もしかしたら日本のオタク文化に傾倒してるんだろうか。
主人公といい、登場キャラクターの描写は結構良い味で面白かったです。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.150
(3pt)

びっくりするくらいすごい普通

結論は、冗長ではありますがつまらなくはないです。しかし面白くもないです。
驚くような伏線もしかけもありません。怪しいキャラは最初から怪しいです。
もう一転二転あるんだよね?と思ったら終わってます。
読後の満足感を期待して読まないならいいと思います。そういう小説です。

グロ描写は、意外と頑張ってます。だめな人は読んじゃだめですね。
だがしかしです。この本でこのグロ部分すらも大したことなかったら、もう果てしなくつまんないです。
なのでグロ部分がいいアクセントの眠気覚ましになってます。これくらいのきつさで正解です。

あと気になったんですが、アレ、この作者日本人だっけ?と表紙を何度か見返しました。
作中に出てくる女子高生の描写が、あまりにも「萌え」系なので。
髪型やら服装やら性格やら、やたら細かい。ラノベみたい。
もしかしたら日本のオタク文化に傾倒してるんだろうか。
主人公といい、登場キャラクターの描写は結構良い味で面白かったです。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.149
(2pt)

まだ

読破しておりません。
出だしがよくわからなくて、読み続けられませんでした。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.148
(2pt)

まだ

読破しておりません。
出だしがよくわからなくて、読み続けられませんでした。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.147
(2pt)

作中作が

二流小説家である主人公が書いている作中作が、
本編の筋(謎解き)と全く関連もリンクしていない点が残念。
ここにヒントが隠れているはずだと思って、一生懸命読んだのですが・・・。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.146
(2pt)

作中作が

二流小説家である主人公が書いている作中作が、
本編の筋(謎解き)と全く関連もリンクしていない点が残念。
ここにヒントが隠れているはずだと思って、一生懸命読んだのですが・・・。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.145
(4pt)

メインストーリーではなくこの小説の中に散りばめられた主人公の書いた二流小説を楽しめれば、暇つぶしとしては良い本である

メインストーリー自体はミステリー小説としては平凡な出来であろう。
だが休日の日にだらだらと暇つぶしに読む本としては、私には面白かった。この小説の中はメインストーリーとは別に主人公の書いた二流小説が散りばめられている。この二流小説がいかにも二流小説なのである。この二流小説をいかにも二流小説だと思いながら面白がれる人であれば、休日の暇つぶしには最適な本になるであろう。それがミステリー小説の楽しみ方なのかどうかは別ではあるが。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.144
(4pt)

メインストーリーではなくこの小説の中に散りばめられた主人公の書いた二流小説を楽しめれば、暇つぶしとしては良い本である

メインストーリー自体はミステリー小説としては平凡な出来であろう。
だが休日の日にだらだらと暇つぶしに読む本としては、私には面白かった。この小説の中はメインストーリーとは別に主人公の書いた二流小説が散りばめられている。この二流小説がいかにも二流小説なのである。この二流小説をいかにも二流小説だと思いながら面白がれる人であれば、休日の暇つぶしには最適な本になるであろう。それがミステリー小説の楽しみ方なのかどうかは別ではあるが。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.143
(4pt)

私はこの作品が好きです。

完全なラストまでがしつこい、と感じました。しかし、作者の愛すべき人柄がにじみ出ています。私は、デイヴィッド ゴードンの次の作品が読みたい、青木氏の他の翻訳も読みたい、と思いました。
猟奇殺人が描かれていますが、おとぎ話を読んでいるような感覚でした。
私はこの作品が好きです。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.142
(4pt)

私はこの作品が好きです。

完全なラストまでがしつこい、と感じました。しかし、作者の愛すべき人柄がにじみ出ています。私は、デイヴィッド ゴードンの次の作品が読みたい、青木氏の他の翻訳も読みたい、と思いました。
猟奇殺人が描かれていますが、おとぎ話を読んでいるような感覚でした。
私はこの作品が好きです。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.141
(1pt)

こんな本が何故受賞?

三賞受賞と聞いて読んだが、最悪の本で、冗長で下品、面白くも何ともない。こんな本に賞を出した組織に対して大きな不信感を持った。読むのも時間の無駄だが、出版したこと自体資源の無駄。受賞の裏を疑う。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.140
(1pt)

こんな本が何故受賞?

三賞受賞と聞いて読んだが、最悪の本で、冗長で下品、面白くも何ともない。こんな本に賞を出した組織に対して大きな不信感を持った。読むのも時間の無駄だが、出版したこと自体資源の無駄。受賞の裏を疑う。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.139
(5pt)

批評性と娯楽性を兼ね備えた傑作。

何か本書を貶している人が少なく無いですが、それらの悪評を信じてはイケマセン。

本書はミステリとしての結構もよくできているし、それが、語り・脇役(特に女子高生)・作中作などの様々な小説的仕掛けとマッチすることに見事に成功している、まぎれもない傑作である。

エドガー賞を逸した本書が「このミス」で1位を獲得したことを日本人は誇って良いとさえ思う。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.138
(5pt)

批評性と娯楽性を兼ね備えた傑作。

何か本書を貶している人が少なく無いですが、それらの悪評を信じてはイケマセン。

本書はミステリとしての結構もよくできているし、それが、語り・脇役(特に女子高生)・作中作などの様々な小説的仕掛けとマッチすることに見事に成功している、まぎれもない傑作である。

エドガー賞を逸した本書が「このミス」で1位を獲得したことを日本人は誇って良いとさえ思う。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.137
(4pt)

下品で冗長、さらに終盤の展開もありきたり。それでも最後まで読んでしまった。

登場人物のペルソナ上しかたないが、とにかく言葉に品がない。子供にはとても読ませられない単語が連発される。
基本的には主役である作家の男性の一人称で話が進んでいくのだが、
合間にその作家の作品の一部が差し込まれる。さらになんの伏線にもなっていない。

そしていわゆる「終盤のあっと驚く展開」パターンなんだが、その内容は日本でもおなじみの感じのやつ。
真犯人でない人物へのミスリードの散りばめ方も稚拙ギリギリのレベル。

ただ、物語の進行に応じた登場人物の心情の変化、人物間の距離の取り方は良かったように思う。
きっと(舞台を日本に置き換えたクソみたいな実写版でなく)映画で見るとそこそこ楽しめる娯楽作なのだろう。
ミステリーの粗ばかりついている素人批評家のメガネには適わないだろうが、
何も考えずに娯楽作として小説を読める人には向いていると思う。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.136
(4pt)

下品で冗長、さらに終盤の展開もありきたり。それでも最後まで読んでしまった。

登場人物のペルソナ上しかたないが、とにかく言葉に品がない。子供にはとても読ませられない単語が連発される。
基本的には主役である作家の男性の一人称で話が進んでいくのだが、
合間にその作家の作品の一部が差し込まれる。さらになんの伏線にもなっていない。

そしていわゆる「終盤のあっと驚く展開」パターンなんだが、その内容は日本でもおなじみの感じのやつ。
真犯人でない人物へのミスリードの散りばめ方も稚拙ギリギリのレベル。

ただ、物語の進行に応じた登場人物の心情の変化、人物間の距離の取り方は良かったように思う。
きっと(舞台を日本に置き換えたクソみたいな実写版でなく)映画で見るとそこそこ楽しめる娯楽作なのだろう。
ミステリーの粗ばかりついている素人批評家のメガネには適わないだろうが、
何も考えずに娯楽作として小説を読める人には向いていると思う。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456
No.135
(3pt)

長い

無駄に長く、日本のミステリファンにはあまり受け入れられないであろうトリック。
ミステリーは一気に読んでしまわないと途中で内容が抜けてしまうが、長すぎて一気読みはできなかった。
翻訳が合わないせいもあったのかもしれないが。
好きな人は好きな作風であるかもしれない。
二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 二流小説家 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151795014
No.134
(3pt)

長い

無駄に長く、日本のミステリファンにはあまり受け入れられないであろうトリック。
ミステリーは一気に読んでしまわないと途中で内容が抜けてしまうが、長すぎて一気読みはできなかった。
翻訳が合わないせいもあったのかもしれないが。
好きな人は好きな作風であるかもしれない。
二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018456