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【折原一】
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冤罪者の評価:
7.33/10点 レビュー 3件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.33pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
冤罪者の感想
面白い作品でした。が、混乱する方々もいらっしゃるのではないかと思います。あまりに派手な展開ですので…。
ものすごく考えたい人向け
ある殺人で無期懲役の判決を受け服役中の男がいた、主人公のライターはその男から自身の無実を証明してくれと頼まれる。 悩みそして怒る主人公・・・なぜならその男が殺したのは主人公の婚約者なのだから・・・。事件は冤罪だったのか、新たに起こる犯罪は何を意味するのか、登場人物を複雑に書き分け真相に迫っていく。ミステリとして極めて複雑だったと思います。 折原さんの作品でもトップレベルで登場人物多いんじゃないかな。 本シリーズ特色として実際の事件がモデルとして背景にあります。 冤罪、警察の応対、加害者の人権、そして遺族の憤慨、モデルとなった事件は存じなかったのですがどのような事件だったのか想像がつくようです。 でも社会派小説では全くないです。 社会制度について思案するのも悪くないですが作者は手加減なしで騙してくるのでご注意です。 ★は7つ!! ▼以下、ネタバレ感想
終始エログロな描写が続き、何となくきたならしい不潔な雰囲気に覆われている感じなので、抵抗を覚える人もいるのではないでしょうか。ただ、後半話が動き出してからの「やめられない止まらない」感はかなりのものがあり、久々の読み応えでした。 ▼以下、ネタバレ感想
面白い作品でした。
が、混乱する方々もいらっしゃるのではないかと思います。
あまりに派手な展開ですので…。