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(短編集)

七つの海を照らす星



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【この小説が収録されている参考書籍】
七つの海を照らす星
七つの海を照らす星 (創元推理文庫)

七つの海を照らす星の評価: 6.90/10点 レビュー 10件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点6.90pt

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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全3件 1~3 1/1ページ
No.3:
(6pt)

七つの海を照らす星の感想

著者初読み。七海学園シリーズ一作目。第18回鮎川哲也賞受賞作。児童養護施設が舞台の作品なので、どうしても暗い背景がベースに有り楽しい物語とは言い辛い。ただ主人公の明るくポジティブな性格と、海王さんの存在のおかげで少しは読み易くはなっていたかな。日常の謎系の連作短編が最終話で驚きの繋がりを見せる、流石に強引な所は有るが良く考えられた出来だったと思います。とにかく高評価の続編が読みたくてまずは本作を読んだ訳ですが、虐待、貧困、ネグレクト等々に苦しむ子供たちの話、続けて読むのもしんどそうやなぁ…。

なおひろ
R1UV05YV
No.2:
(4pt)

七つの海を照らす星の感想

1話目これは傑作になると思い
2話目も面白かったが ここまで
3~6話読むのが辛かった
一日 1話づつ読み
何とか最終話にたどり着いた
最終話良いのですが途中がダレ過ぎて
残念

jethro tull
1MWR4UH4
No.1:1人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

七つの海を照らす星の感想

非常に雰囲気のよい作品です。
主人公が児童養護施設の先生として、子供たちに関係する不思議な事件に向き合っていく短編集です。
それでいて最後にはそれぞれの短編にまつわる驚くべき真相が解明されます。
非常に前向きになれるし、いい話だなーと思うんですが、やはり謎解きに若干の無理があるような気がします。
様々な意味でもったいない作品だと思います。

テリヤキ
I0ITT6CP

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