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七つの海を照らす星
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点6.90pt | ||||||||
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著者初読み。七海学園シリーズ一作目。第18回鮎川哲也賞受賞作。児童養護施設が舞台の作品なので、どうしても暗い背景がベースに有り楽しい物語とは言い辛い。ただ主人公の明るくポジティブな性格と、海王さんの存在のおかげで少しは読み易くはなっていたかな。日常の謎系の連作短編が最終話で驚きの繋がりを見せる、流石に強引な所は有るが良く考えられた出来だったと思います。とにかく高評価の続編が読みたくてまずは本作を読んだ訳ですが、虐待、貧困、ネグレクト等々に苦しむ子供たちの話、続けて読むのもしんどそうやなぁ…。 | ||||
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総じて良い作品だと思いますが、少し退屈を感じる章もあります。が、最終章で読了感は増しますし、読んで良かったと思える作品です。 | ||||
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児童養護施設を舞台に学園の七不思議に纏わる謎を解いていく連作短編集です。 | ||||
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1話目これは傑作になると思い | ||||
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児童養護施設が舞台ということで、あまり共感できるものもなく入り込めなかったです。 | ||||
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一つ一つの章は、さらっとした短編としても楽しめますが、児童養護施設という舞台や登場人物、特に海王という探偵役のキャラに少しずつ馴染んでいく感じ。 | ||||
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先に「アルバトロスは羽ばたかない」を読んでいた。そのためパターンが解かっていたのだけれど、それでもなお楽しめたのは筆者の力量が並ではない証拠だと思う。児童擁護施設「七海学園」を舞台にした連作ミステリの | ||||
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この作品は児童養護施設の子供たちに焦点を当てた作品です。 | ||||
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暖かくて読後感の非常に良い素敵な作品です。 | ||||
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非常に雰囲気のよい作品です。 | ||||
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