そして誰もいなくなった

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評判

そして誰もいなくなったの評価:

8.28/10点 レビュー 36件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.28pt

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全36件 21〜36 2/2ページ
No.16
(7pt)

そして誰もいなくなったの感想

原文が問題なのか、翻訳が問題なのかわかりませんが、文章は苦手でした。
しかし、ストーリーはとても素晴らしく、こんな作品が80年も前に書かれていることには驚きましたね

ほっと
2XKXV6EI
No.15
(10pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

そして誰もいなくなったの感想

「十角館」は勿論すべてのクローズドサークルモノの本格ミステリの元祖といえるアガサ・クリスティーの最高傑作!この作品がなければ、現在の本格ミステリの隆盛はなかったといっていいでしょう!本当に何度感謝してもしたりないぐらいです。神様、仏様、クリスティー様(笑)

ジャム
RXFFIEA1
No.14
(9pt)

そして誰もいなくなったの感想

『十角館の殺人』を読んだら、どうしても本作品を読んでみたくなりました。
読み終わった感想は一言、素晴らしい!
こんな作品が何十年も前からあったなんて、スゴいです。
見事な話の流れですね。
これを読まないとミステリー小説好きとは言えないような気がしました。

マグル
ZH9M7YFR
No.13
(10pt)

そして誰もいなくなったの感想

人の名前が長すぎておぼえられないけど、それ以外はすげー面白い。アガサすげーわ。はじめてのアガサだったので、つぎはポアロシリーズ読んでみよう(^○^)

はやと
LP6O9U8L
No.12
(8pt)

そして誰もいなくなったの感想

この作品が基準となり、後の類似した設定が生まれて行ったのでしょうから、若干トリックや犯行方法にゆるさがあるのは、仕方ないと思います。参考書があって後からいじるのは、楽で当たり前。最初に思いつき、この完成度で書ききったのが、本当に素晴らしい。現代までミステリーの代名詞となるのも、納得の名作。邦題もいいね。
緊張感が最後まで続き、真相には驚かされる。犯人全然分かりませんでした。ネタバレを聞く前に未読の方は是非お早めに。

なおひろ
R1UV05YV
No.11
(10pt)

そして誰もいなくなったの感想

 十角館を読んで、そのもととなったのがこの作品ということで、「一度は読んでおこう」ということで読んでみたけれど、これはかなり面白かった。こんな作品が30年も前に出ていたと思うと、ただ驚くばかり。
 最初の方は、海外物のせいかちょっとダラダラしてた感じがあって、「読み切れるかなぁ?」とちょっと不安になったけど、だんだん進むにつれて、登場人物の心境が変化していく様子がうまく書かれていて、引き込まれるように読んでいけました。
 最後の真相も、無理のないもので、十角館のときのようなガッカリ感はなかったです。最後まで犯人が分からなかったので、真相を読んで驚きプラス納得。
 「いつかはこれを越える物を読んでみたいなぁ」と思える名作でした。

白髭9
BK2OMGW4
No.10
(8pt)

そして誰もいなくなったの感想

よく出来た、これぞ王道と思わせる作品でした。
海外ミステリーのため、名前を把握するのが中々、大変で私の頭では苦労しました笑
そして、最初の読み出しは、小説というよりもヘタな翻訳文章を読んでいる気分。
ここらへんも海外ミステリーだからこそなのかな?
現代のミステリーを読んでいると驚きが少ないかもしれませんが、しかし、さすがはミステリーの女王アガサ・クリスティー!と納得しました。

よしこ
JD1J9I50
No.9
(10pt)

ミステリ好きなら読んで損はない


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jack
J1EJ4V2U
No.8
(8pt)

そして誰もいなくなったの感想

この作品における、ほぼ全ての犯行のトリックは緻密なものとは到底言えず、唯一のトリックらしいトリックといえる、例の肝の部分の叙述トリックも、当時の読者をさぞかし驚かせたであろうと想像できますが、今読むとありきたりです。
所詮古典?
古さを感じてしまうのは、この作品に登場した様々な手法が、後の推理小説や漫画でよく使い回されており、一度ならず目にした事があるからそう思うのだろう。
それだけ、後世の作品に与えた影響が大きかったと言う事だ。
古典は、現在の作品の土台となっている訳だから、現在の作品を超えるはずがない・・・はず・・・なのだが・・・
実際この作品をモチーフにしたなと思われる作品は、石を投げれば当たるというくらい多いが、この作品を超えていると言える作品は殆ど無いように思える。
この作品の既読者に、下手な先入観を持たせてミスリードを誘うという作品の多いこと。
あと、更に趣向を凝らしたつもりが冗長になっただけだったり・・・
この作品には無駄な部分がなく、贅肉を削ぎ落した感じで隙がない。
70年以上前に発表された作品とは思えぬ完成度の高さで、衆目一致で超えたと認められる作品は今後も登場しないのではないか。


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梁山泊
MTNH2G0O
No.7
(9pt)

そして誰もいなくなったの感想

前から気になっていたし、外国のミステリーも読んでみようと思い
これを読んでみました
自分は叙述トリック、というかどんでん返しモノが好きでしたので
評判通りには楽しめたと思います
犯人は本当に意外でした
また、ネタばらし、といいますか犯人が分かる瞬間が唐突にやってきたので
準備もなく普通に驚きました
読んで損はない作品です

LN
XL1SRHRZ
No.6
(8pt)

読んでみたら面白かった。

海外の本って殆ど読んだ事がないんだよね。カタカナの名前がどうも苦手で。
でも名作だし薄いし友人もこれぐらいは読んだ方がいいとか言うから手に取ったわけね。
実際読み終わった今でも苦手意識が残ってる。けど、連続して起きる事件で人は減って把握しやすくなってくるのもあって、いつのまにか話に集中してた。そして真相にびっくりしたね!
僕みたいに海外の本が苦手な人でもこれは手に取ってみてもいいと思うくらい楽しかった。翻訳もよかったんだと思う。

えんじ
VGV1LYIG
No.5
(7pt)

そして誰もいなくなったの感想

かなりよい作品です。
ただ、この作品のファンの人には失礼ですが、もしかすると僕にはまだよさが完全には理解できてないだけかもしれないが、なんとなく高得点はつけられなっかったな…
僕は、もっと面白く意外な結末を望んでいたのかもしれません…

アンコウ
BKBVHN0W
No.4
(10pt)

これ以上のミステリーにはまだ出会っていない。

読んだ時期が多感な年頃であったのも
大きな要因なのだろうが、あの15歳の日。
この小説を読み終わったときの驚きはうまく書けない。
ラストを何度も読み返した。
こんなことってあるのか?!と。
そして誰もいなくなってしまったのに
この読後感の気持ちよさは何だろうと。

幸か不幸か、これ以上の上質ミステリーにいまだ出会えていない。

あまりにも有名すぎて、多くのドラマや小説にも多用されており
ミステリー慣れしている人には新鮮さがないかもしれないが
本家本元はこちらです。
これにはまって、オリエントも読みましたがクリスティーにはハズレなし。
彼女を超えるミステリー作家は21世紀に果たして現れるのだろうか。

yukonikokobegirl
Y4DRUWKR
No.3
(10pt)

そして誰もいなくなったの感想

金字塔。様々な原点がここにあり。

Shety
CFVB6558
No.2
(10pt)

古典の名作

古典作品と言うとやはりこれが最初に思い浮かぶ。ミステリーの舞台として最高である。

Ariroba78
5M53WTS6
No.1
(10pt)

最高のシチュエーション

孤島、見立て、連続殺人、驚きの結末。
完成度が凄い。
不朽の名作に相応しい。

Emm
Q2MI66AG