【青柳碧人】
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。
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前作『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』でミステリー界に衝撃のデビューを果たした赤ずきんに相棒ができました。
一世を風靡したといっても過言ではない、日本のむかしばなしをミステリーで読み解いた『むか死』シリーズの最新刊にして最終巻。
「数学の地位向上のため国民全員を人質とする」。天才数学者・高木源一郎が始めたテロ活動。
日本昔ばなし×本格ミステリふたたび! 2019年4月に刊行されるやいなや瞬く間にベストセラーとなった『むかしむかしあるところに、死体がありました。
歴史的偉業の裏には、誰にも語られなかった「事件」が隠されている。
『むかしむかしあるところに、死体がありました』『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う』などで人気のミステリー作家、青柳碧人。
〜ミステリ作家からの挑戦状〜登場人物全員、同姓同名!大胆不敵、大混乱ミステリ待望の文庫化。
2人以上殺した者は“天使”によって即座に地獄に引き摺り込まれるようになった世界。
「キューショーサンジュツ? なにそれ?」数学テロ組織「黒い三悪定規」のメンバーによる、立てこもり事件が発生した。
ラスト、せつなさ迫るミステリー「知ってる? 川上さん、親に殺されたらしいよ」僕が通う小学校で広がった、少女の死の噂話。
事件の最後に「あなたの犯罪計画は、どうしてそんなに杜撰なの?」の決めセリフが炸裂する大好評「赤ずきんシリーズ」の第3弾が登場!今作では「アラビアンナイト」の世界で赤ずきんが大活躍します。
四ツ角三年二組の一番美しく人気もあった生徒・更紗が突如自殺する。遺書もなくいじめがあったわけでもない。
六年付き合った彼氏に手酷く裏切られたOL・麻友が出会ったのは「合法復讐屋」エリス。
第20回『このミステリーがすごい! 』大賞・文庫グランプリ受賞作!「密室の不解証明は、現場の不在証明と同等の価値がある」との判例により、現場が密室である限りは無罪であることが担保された日本では、密室殺人事件が激増していた。
恩人の命令は、思いがけないものだった。不当な理由で職場を解雇され、腹いせに罪を犯して逮捕された玲斗。
憧れのハワイ、のはずが探偵はてんてこまい(泣。わが猫河原家の両親兄姉は、事件と聞くと興奮する推理好き。
第20回「このミステリーがすごい! 大賞」隠し玉作品。
婚約者・坂庭真実が忽然と姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる。
高2の茜は、誰からも信頼される優等生。しかし、隣の席の青磁にだけは「嫌いだ」と言われてしまう。
容疑者は……怨霊!? 警察庁の本庁地下4階に存在する「第二種未解決事件整理係」。
数学テロ組織「黒い三角定規」との闘いは終わらない。
皇居周辺で二人の男が射殺された。世間が〈大手町のテロリスト〉と騒ぐ中、警視庁一の検挙率を誇る毒島は殺人犯を嘲笑。
十年前、洋食屋を営んでいた父親が通り魔に殺されて以来、母親も失踪、それぞれ別の親戚に引き取られ、不遇をかこつ日々を送っていた小林姉妹。
船橋東署の刑事矢島正成は、娘の律花が通う幼稚園でバス運転手の不審死に遭遇する。被害者の手には火傷があった。
橋岡恒彦は「名簿屋」の高城に雇われていた。名簿屋とは電話詐欺の標的リストを作る裏稼業だ。
日本推理作家協会賞(短編部門)受賞後第一作!2001年、長らく手付かずだった戦前の名家・旧紫峰邸の敷地内から発見された二つの白骨死体。
第19回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作! ヤクザの下っ端二人組、真二と悠人。
舞台は『放課後はミステリーとともに』の鯉ケ窪学園。高校に入学したばかりの僕は「第二文芸部」の部室に迷いこんでしまう。
なぜ少年はテロリストになったのか――衝撃と感動が迫りくる慟哭ミステリー「すべて、吹き飛んでしまえ」突然の犯行予告のあとに起きた新宿駅爆破事件。
原田は、首都圏で《家庭教師のシーザー》を運営する会社で働いている。
函館の数学エリート養成所「斐三郎進学会」の卒業生たちが「黒い三角定規」の一員となりテロを画策しているとの情報が入った。
「亘君、君は真実を語るべきだ」農薬コーラ毒殺魔、局部切断女、そして恐怖の三十人殺し!昭和史に残る極悪犯罪者たちが地獄の淵から甦り、現代日本で殺戮の限りを尽くす。
球場が数学テロ集団『黒い三角定規』にジャックされた! 黒い三角定規捜査班と浜村渚たちは、無理やり「リアル野球盤」をプレイする羽目に。
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名古屋のテレビ塔が爆破され、あのテロ組織がカジノの地下から犯行声明を出した。
令王大学の名村准教授は若き天才研究者。人工知能(AI)を進化させるため、人の心の「なぜ?」を解きあかそうとしていた。
52ヘルツのクジラとは、他のクジラが聞き取れない高い周波数で鳴く世界で一頭だけのクジラ。何も届かない、何も届けられない。
悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。
ホラー作家兼YouTuberである雨穴氏による、自身初となる11万字書き下ろし「長編小説」!タイトルは『変な絵』。
クリムトの絵画が発見される。ある実業家が30億円で買うらしいと業界が騒いでいる。
残酷でおぞましい事件に隠された真実とは。衝撃的結末に、撃ちぬかれる。
探偵は、ニッポン大好き留学生!精南大学の男子寮《獅子辰寮》の代表となった長瀬秀次は、四月から二回目の三年生。