【峰守ひろかず】
絶対城先輩の妖怪学講座 七
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
「『鬼』の正体は探るな」クラウス教授にそう忠告された絶対城。
古い知り合いに年始の挨拶をするという絶対城に連れられ、礼音は人里離れた屋敷を訪れる。
文学部四号館の四十四番資料室。そこに収められる膨大な文献は、絶対城の師匠であるクラウス教授から引き継いだものだった。
「B's-LOG COMIC」にてコミカライズ決定!妖怪博士絶対城が、華麗に活躍!『大日本護法息滅会』。
傍若無人な黒衣の妖怪博士・絶対城の活躍を描く伝奇譚、第9弾!絶対城を頼り四十四番資料室を訪れた、「狐憑き」に悩む女子学生、葛木葉子。
元イケメン俳優で料理人見習いの海里が働く定食屋「ばんめし屋」に、海里の兄の友人で刑事の涼彦がやってきた。
東勢大学文学部四号館四階、四十四番資料室の妖怪博士・絶対城阿頼耶の元には、今日も怪奇現象の相談者が訪れる。
妖怪に関する膨大な資料を蒐集する、長身色白、端正な顔立ちだがやせぎすの青年、絶対城阿頼耶。
喫茶店エメラルドに、金髪碧眼の美少年・ダニエルがやってきた。
あの世とこの世の狭間にある黄昏のまち・幽落町にも冬がやってきた。
『白澤』に襲撃された狐からの情報を受け、警戒を強める絶対城たち。そんな中迎えた夏休み。
絶海の孤島を舞台に、妖怪博士・絶対城が「ダイダラボッチ」の謎に迫る第八巻!「のっぺらぼう」の力を持ち、真怪でもある妖怪学徒の桜城晃(さくらぎあきら)。
東京の有楽町と間違えて、おばけの町―幽落町に引っ越した僕・御城彼方。
藍の卒業を祝し、オカ研の面々は温泉に出かけることに。
キャンパスの中心にそびえ立つ時計塔。その最上部の小部屋にある鏡に祈りを捧げると、死者と再会できるという伝説がある。
北海道・旭川の冬。僕・正太郎は、櫻子さんと親しい薔子さんに頼まれて、旭岳にある別荘に行くことに。
腐乱自殺死体の爆発事件を皮切りに、続々と起こる異常な自殺事件。
『白澤』の脅威は、ついに杵松にまで及ぶ。親友を救うため手掛かりを探す絶対城と礼音は、郊外にある国立文書館へとたどり着く。
櫻子と捜査中に怪我を負った正太郎。櫻子はこれ以上正太郎を危険にさらすまいと、距離を置くことにする。
平凡な高校生の正太郎と、鋭い観察眼を持つ骨フェチ美女の櫻子。
郵便配達中に、花木瞳子は不思議な封書に気付く。宛先も差出人も不明。
名門・烏丸家の代27代当主となった花頴は、まだまだ若くて半人前。
毒舌なイケメン天才数学者が謎を解く!? 前代未聞の取調エンタメ第2弾!論理的な取り調べを行う目的で新設された《特殊取調対策班》。
悪徳探偵を駆除するため、自分と家族の人生を破壊した宿敵「死神」を倒すため、手段を選ばず孤独な闘いに身を投じてきた玲奈。
次々と国宝級の遺物を掘り当てることから天才と呼ばれる若き発掘師・西原無量が派遣されたのは、神々の集う島根県出雲市。
警視庁刑事部に配属となった若き刑事、大和。彼が足を踏み入れたのは刑事部捜査零課。
事件は突然訪れる――。「深山木薬店」の店主・秋が何者かによってさらわれた。
涙も笑いもすべて受け止めて。人をつなぐ和菓子の物語、完結浅草に夏がやってきた。
北海道は旭川。僕、正太郎は、骨を偏愛する美女、櫻子さんと、担任の磯崎先生と共に、森へフィールドワークへ出かける。
泣いて笑って喜んで、妖怪と心でつながる家族の輪迷家荘に新たな珍客現る!? 司貴&童子コンビの過去を知る"女の子の座敷童子"、迷える可愛いさとり少女、好々爺のぬらりひょん。
突然気を失った小暮井ユキがめを覚ますと、そこは雨坂続の傑作『トロンプルイユの指先』の舞台だった。
烏丸花頴の若き当主ぶりも板につき、執事の衣更月とも息が合ってきた今日このごろ。
大学生の佐和子は、恐ろしい言い伝えがある泉でずぶ濡れの女の幽霊を目撃してから、謎の歌を口にし始める――八雲に持ち込まれた幽霊騒動は、語られることのなかった後藤刑事の過去へとつながっていた!?八雲のもとに、また幽霊騒動の相談が持ち込まれた。
文部科学省に就職した澤田翔馬は、派遣された東日本大震災の仮設村で、一般職の水鏡瑞希と出会う。
悪魔のごとき頭脳を危険視され、わずか13歳にして特殊房に収監されている少年、ローレン・ディルーカ。
死相が視える探偵・俊一郎のもとに、遺産相続殺人と思われる事件の捜査依頼が舞い込む。
新生『エメラルドの探偵』は、ピアスで茶髪な軽い男。
骨が大好きなお嬢様、櫻子さんが、僕、正太郎の高校の文化祭にやってきた! けれど理科室でなんと人間の骨をみつけて……。
刑事を辞め、八雲と心霊専門の探偵を始めた後藤に持ち込まれたある相談。
北鎌倉に建つアンティーク博物館に、その人はいる。眉目秀麗、博覧強記、慇懃無礼。
紅染まる遠野に恋の季節が訪れる! 座敷童子コンビが贈る平成あやかし譚。季節は秋。
冬の気配が色濃くなってきた11月の京都。
お待たせしました! 史上最高に奇妙で美しい名探偵櫻子さん、ご帰還です!ばあやの故郷で、温泉郷のぬかびらに行く事にした櫻子さんと僕、正太郎。
無鉄砲上等の真田チームにクールな頭脳派が参入! 興奮度200%UPの新シリーズ発進。
呪いでお困りの方は当館へ、専門家がご対応します。人気の伝奇ミステリ続編北鎌倉にあるアンティーク博物館。
ある夫婦が営む古書店がある。鎌倉の片隅にひっそりと佇む「ビブリア古書堂」。
妖怪の集まるところに笑顔あり! 笑って泣ける、平成あやかし譚――作家として人生崖っぷちな妖怪小説家・緒方司貴が訪れたのは、妖怪と縁深い遠野の旅館「迷家荘」。
鷹橋川で発見されたミイラ化した遺体の上半身と、それに合致する巨大な魚の下半身。
鎌倉のとある高校に、豊富な蔵書を持ちながら、利用者が少なく廃止寸前の旧図書室があった。