バーニング・シーズン

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種別
長編
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2,392回
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あらすじ

1991年04月01日 バーニング・シーズン (ハヤカワ・ミステリ文庫)

父の妹のエレナはアル中で身持ちが悪く、昔から一家の悩みのタネだった。そんな叔母が、不審火で住まいにしていたホテルを焼け出され、わたしのアパートに転がりこんできた。一日でも早く苦手な叔母を追い払うために新しい住居探しを始めたが、一方、叔母の隣人の娘が別なビルの建設現場から死体となって発見された。事件の背景を洗い始めたわたしにも、やがて生命の危機が…。シカゴの女探偵の怒りの行動を描く最新作。(「BOOK」データベースより)

評判

バーニング・シーズンの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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バーニング・シーズンの総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

ますます読み応えを増した第6弾

ヴィックの元に火事で焼け出された叔母が転がり込み・・・というお話。
今回も火事の保険金詐欺を巡る捜査でヴィックが活躍して読み応えがあります。が、今回の場合は転がり込んでくる叔母がなかな喰えない女で、この叔母に翻弄されるヴィックが笑えました。この叔母といい、その他の登場人物に精彩があり、一作ごとに著者の筆力が増しているようで嬉しくなりまさす。保険金詐欺の方もよく考えて書かれていて感心させられます。
これからの展開がますます期待できる一作。機会があったら是非。
バーニング・シーズン (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: バーニング・シーズン (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150753563
No.1
(4pt)

ヒロインの家族…

シリーズものは、主人公のことがどんどん掘り下げられて行くのが興味深い…
アル中で身持ちの悪い、一族の悩みのタネになっている叔母のエレナが唐突に現れ、ヴィクは困惑するが、住んでいたホテルの不審火という止むを得ない事情を察し、一日も早く新しい住まいに送り出そうと行動する。ところがエレナの隣人が不審な死を遂げるなど、事態は意外な方向へ進んでしまう…
バーニング・シーズン (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: バーニング・シーズン (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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