コフィン・ダンサー

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初版刊行(参考)
種別
長編
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17,735回
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18
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87
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あらすじ

2004年10月01日 コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)

武器密売裁判の重要証人が航空機事故で死亡。NY市警は殺し屋"ダンサー"の仕業と断定し、犯人追跡の協力をあのライムに依頼する--このテキストは、単行本版に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

コフィン・ダンサーの評価:

8.17/10点 レビュー 6件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.17pt

コフィン・ダンサーの総合評価:

8.81/10点 レビュー 78件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(8pt)

面白かった。

安定のクオリティ。

わたろう
0BCEGGR4
No.1
(7pt)

コフィン・ダンサーの感想

科学捜査にて犯人を追いつめていく1作目とは違い、
殺し屋からターゲットを守る展開は、期待していた勢いと異なるものでした。
犯人も目的も提示されている状態なので、何かを無性に知りたい。といった欲求が生まれず、
読書スピードが文庫下巻中盤まで失速気味でした。

が、
終盤の真相にかけては怒涛の展開で唸ります。
1作目で得た印象との比較での気持ちなだけで、作品単体ではとても素晴らしい作品でした。

ライムとダンサーの対決がシリーズ最終決戦のような意気込みだと感じたり、
ライムとアメリアの関係など、もっと後半で出しても良さそうなネタを2作目でやってしまうんだ。
と贅沢な印象を受けました。

この刊行後に3作目以降のシリーズ化を行う事が決まった模様なので、
シリーズを念頭になかった本作では、やり残す事がないように事件も人間模様も濃密に描いたんだと感じました。

▼以下、ネタバレ感想

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egut
T4OQ1KM0

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.72
(4pt)

ライムとアメリアの愛が深まっていった。

今回は最初から犯人がわかっているし、警察官たちの性格描写や、犯人との駆け引き、ライムとアメリアの関係に重点を置いているんだなと思って読み進めていったら、後半に見事にカウンターパンチをくらいました!ライムとアメリアの仲はこの先、さらに進んでいくのだろうか?個人的には完全プラトニックラプのほうが良かったのだけど。
コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)より
4167661780
No.71
(3pt)

サスペンスとプロットは楽しめるけどストーリーはいまひとつ(ネタバレなし)

リンカーン・ライムシリーズの第二作です。本作ではコフィン・ダンサーと呼ば
れる凄腕の殺し屋と、チームリンカーンの対決がメインとなっていて、単純にそ
の展開を追うだけでも手に汗握るサスペンスの連続で息つく暇もないくらいです。

そしてディーヴァーならではの二転三転するプロットですが、初見で私は完全に
騙されてしまったのを覚えています。後から考えてみればかなり強引だし、それ
はちょっとどうなん?と思わなくもないのですが、とにかく引っかかりました。

ただ、ストーリーはシリーズの中でもやや落ちると思います。ダンサーの設定で
あったり、真相の納得感が薄かったりと理由は色々あるのですが、それでも充分
楽しめる水準の一冊ではあるので、気になる方は読んでみても損はないでしょう。
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.70
(4pt)

なるほど、面白い!

まあよくもこう気持ちよく裏切ってくれるものだ。そして、次から次へとハラハラする場面が盛りだくさん。
しばらくイギリス、フランスのミステリーを読んでいたので、アメリカンど派手展開に目が眩む。
登場人物然り。
皆さん、世間に対してファイティングポーズをとっていらっしゃる。
だから、まったく個人的な好みの問題だが、アメリアが好きになれない。
元モデルだったか?
ここもまた、あまりにもアメリカンテイスト。
映画になるわけだ。
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.69
(5pt)

めちゃめちゃ面白かった

シリーズとして第2作目、自分の読書としては3作目にあたるこの作品。もう「やめられない、とまらない」と例のお菓子の謳い文句が浮かんで来るほど、面白くてたまらない。

特にこの作品は、訳者があとがきで書かれている通り、凄まじいドンデン返しと伏線回収の嵐で、いったいこの作品の終点は何なのか、最後までハラハラさせられました。

でもどんな些細なことも見逃さず、むしろ忘れていたような事まで使ってキッチリ繋げていく。これは技術だなぁと思いました。

もどかしいのは、電車の中で下巻を読んでいると「ああ今、上巻のあの部分を読み返したい」と思っても手元に無いことです…。

またシリーズ2作目とあって、登場人物たちの人間味によりグッと深みが出て、チームとしての動きの素晴らしさがとても魅力的。

今のところ、自分の中では暫定1位です。
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.68
(5pt)

秀作

不満なく読める。秀作品
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772

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