ウォッチメイカー

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初版刊行(参考)
種別
長編
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13,625回
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19
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75
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あらすじ

2007年10月01日 ウォッチメイカー

ウォッチメイカーと名乗る殺人者あらわる。その報がリンカーン・ライムのもとに届いた。手口は残忍で、いずれの現場にもアンティークの時計が残されていた。やがて犯人が同じ時計を十個、買っていることが判明した―被害者候補はあと八人いる!だが、いつ、誰が、どこで?尋問の天才キャサリン・ダンスとともに、ライムはウォッチメイカー阻止に奔走する。一方、刑事アメリア・サックスは別の事件を抱えていた。会計士が自殺を擬装して殺された―事件にはニューヨーク市警の腐敗警官が噛んでいるようだった。捜査を続けるアメリアの身に危険が迫る。二つの事件はどう交差するのか?史上最強の敵、登場!時計じかけのごとく緻密な犯罪計画をひっさげてライムとアメリアを翻弄するウォッチメイカー。熾烈な頭脳戦に勝利するのはライムか殺人者か?ドンデン返しに次ぐドンデン返し。あまりに緻密な犯罪計画で読者を驚愕の淵に叩き込む現代最高のミステリー・シリーズ最新作。(「BOOK」データベースより)

評判

ウォッチメイカーの評価:

8.17/10点 レビュー 6件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.17pt

ウォッチメイカーの総合評価:

8.10/10点 レビュー 93件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(9pt)

ウォッチメイカーの感想

ディーヴァーの真骨頂とも言える、二転三転する動機と真実。
自分の想定内の話で収束するかと思いきや、それを上回る展開が何度も。まさにジェットコースター。

tony
E4TYBGX8
No.2
(10pt)

ウォッチメイカーの感想

6作目「十二番目のカード」にさらに高低差をつけた、急旋回のジェットコースター
犯人の用意周到性、ライムの頭脳が抜きつ抜かれつのデッドヒートを演じる
もはやディーヴァに外れなし!

blueridgecabinhome
UHOQT2T1
No.1
(9pt)

ウォッチメイカーの感想

最強の敵、新しい仲間そして先の読めない展開と引き込まれる要素が沢山ある作品です。
騙されたと思って読んで下さい。絶対に後悔はしません。

松千代
5ZZMYCZT

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.87
(5pt)

きれいな本が多い。

きれいな本を探します。
ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)より
4167705885
No.86
(4pt)

2つの事件が1つになるが、まだ延々と続くひっくり返し。

衝撃の展開のあと、まだ半分ページが残されているから、もう一度ひっくり返されるのは想定内だった。そして、2つの事件が1つになるが、まだ二転三転する物語。リンカーン・ライムとウォッチメイカーの頭脳戦。ジェットコースターに乗せられているようだった。
ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫)より
4167705893
No.85
(4pt)

最高傑作に高まる期待。

最高傑作と名高い本作を読みたいがために、1作目から読んできました。今回は最初から犯人と相棒が、わかっている。ただ、上巻では、犯人の動機はまだ不明である。10人を殺すために同じ時計を10個購入。2人は殺した。拷問のような酷い殺し方。非情な秩序型のサイコパス。また、これまで、肉体的危機に何度も遭ってきたアメリアが、精神的危機におち、警察を退職したいとまで悩む。ゴールデンコンビは解消か?そして、人間嘘発見器キャサリン・ダンス初登場。リンカーンをうならせる。2人の子持ち、常にピアスをし、イヤホンで音楽を聴いている個性を与えられている。彼女が主役のスピンオフ小説もこのあと書かれているので、活躍が期待される。
ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)より
4167705885
No.84
(2pt)

肩すかしを食らわせる

導入部分は興味をそそられる感じだったが、天才犯罪者のように登場するウォッチメイカーに良いところがない。
殺人事件や大惨事を匂わせておいて、何度も肩すかしを食らわせるという確信犯的な展開にも途中から飽きた。
刑事側にも危機一髪がなく、物足りない。
リンカーン・ライムの推理は強引。
キネシクスを使って次々と嘘を見破る女捜査官は魅力的だったが、途中から万能すぎて、「それはもう超能力じゃん」と突っ込みたくなった。
評判がいいので読んでみたが、読まなくても良かった。
ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)より
4167705885
No.83
(3pt)

自白主義に一石を投ずる

証拠至上主義の原則には大いに納得。だが本作の焦点はもはやそこにない。
襷掛けのように移動していく犯行主体と犯行理由。
情報の後出し、というか複線の張り方がよく言って不器用。
「ボーン・コレクター」の次に読んでみたが、ミステリーに求める昂揚感は得られなかった。
次に読む作品に期待。
ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫)より
4167705893

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