ウォッチメイカー

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

8.17pt (10max) / 6件

8.08pt (10max) / 40件

Amazon平均点

4.05pt (5max) / 87件

楽天平均点

4.77pt (5max) / 13件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

23pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.20pt

2.00pt

←非ミステリ

76.00pt

ミステリ→

4.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
13,627回
お気に入りにされた回数
19
読書済み登録回数
75
このページのURL

あらすじ

2007年10月01日 ウォッチメイカー

ウォッチメイカーと名乗る殺人者あらわる。その報がリンカーン・ライムのもとに届いた。手口は残忍で、いずれの現場にもアンティークの時計が残されていた。やがて犯人が同じ時計を十個、買っていることが判明した―被害者候補はあと八人いる!だが、いつ、誰が、どこで?尋問の天才キャサリン・ダンスとともに、ライムはウォッチメイカー阻止に奔走する。一方、刑事アメリア・サックスは別の事件を抱えていた。会計士が自殺を擬装して殺された―事件にはニューヨーク市警の腐敗警官が噛んでいるようだった。捜査を続けるアメリアの身に危険が迫る。二つの事件はどう交差するのか?史上最強の敵、登場!時計じかけのごとく緻密な犯罪計画をひっさげてライムとアメリアを翻弄するウォッチメイカー。熾烈な頭脳戦に勝利するのはライムか殺人者か?ドンデン返しに次ぐドンデン返し。あまりに緻密な犯罪計画で読者を驚愕の淵に叩き込む現代最高のミステリー・シリーズ最新作。(「BOOK」データベースより)

評判

ウォッチメイカーの評価:

8.17/10点 レビュー 6件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.17pt

ウォッチメイカーの総合評価:

8.10/10点 レビュー 93件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

ウォッチメイカーの感想

この本をもらったので読み始めたらシリーズものと知り
1作目から読み始め やっとたどり着いた
前半は期待通り犯人の行動も別の事件もアメリアの件も
絡めながら 話は進んでいき 
新しい登場人物も面白い存在でしたが
後半に入ると 何これと面白さが半減していき
最後にはこれで終わりとなった。

続編があることがわかったので
それを読まないと評価できないのかな

jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.87
(5pt)

きれいな本が多い。

きれいな本を探します。
ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)より
4167705885
No.86
(4pt)

2つの事件が1つになるが、まだ延々と続くひっくり返し。

衝撃の展開のあと、まだ半分ページが残されているから、もう一度ひっくり返されるのは想定内だった。そして、2つの事件が1つになるが、まだ二転三転する物語。リンカーン・ライムとウォッチメイカーの頭脳戦。ジェットコースターに乗せられているようだった。
ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫)より
4167705893
No.85
(4pt)

最高傑作に高まる期待。

最高傑作と名高い本作を読みたいがために、1作目から読んできました。今回は最初から犯人と相棒が、わかっている。ただ、上巻では、犯人の動機はまだ不明である。10人を殺すために同じ時計を10個購入。2人は殺した。拷問のような酷い殺し方。非情な秩序型のサイコパス。また、これまで、肉体的危機に何度も遭ってきたアメリアが、精神的危機におち、警察を退職したいとまで悩む。ゴールデンコンビは解消か?そして、人間嘘発見器キャサリン・ダンス初登場。リンカーンをうならせる。2人の子持ち、常にピアスをし、イヤホンで音楽を聴いている個性を与えられている。彼女が主役のスピンオフ小説もこのあと書かれているので、活躍が期待される。
ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)より
4167705885
No.84
(2pt)

肩すかしを食らわせる

導入部分は興味をそそられる感じだったが、天才犯罪者のように登場するウォッチメイカーに良いところがない。
殺人事件や大惨事を匂わせておいて、何度も肩すかしを食らわせるという確信犯的な展開にも途中から飽きた。
刑事側にも危機一髪がなく、物足りない。
リンカーン・ライムの推理は強引。
キネシクスを使って次々と嘘を見破る女捜査官は魅力的だったが、途中から万能すぎて、「それはもう超能力じゃん」と突っ込みたくなった。
評判がいいので読んでみたが、読まなくても良かった。
ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)より
4167705885
No.83
(3pt)

自白主義に一石を投ずる

証拠至上主義の原則には大いに納得。だが本作の焦点はもはやそこにない。
襷掛けのように移動していく犯行主体と犯行理由。
情報の後出し、というか複線の張り方がよく言って不器用。
「ボーン・コレクター」の次に読んでみたが、ミステリーに求める昂揚感は得られなかった。
次に読む作品に期待。
ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫)より
4167705893

その他、Amazon書評・レビューが 87件あります。
Amazon書評・レビューを見る