碆霊の如き祀るもの
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
6.67pt
6.71pt
Amazon平均点
3.32pt
楽天平均点
3.65pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
6pt
↑現実的
3.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
7,198回
お気に入りにされた回数
8回
読書済み登録回数
44回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
碆霊の如き祀るものの評価:
6.67/10点 レビュー 3件。 B ランク
碆霊の如き祀るものの総合評価:
6.65/10点 レビュー 31件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 28件あります。
Amazon書評・レビューを見る
始めにこのシリーズを読んだときには「三津田信三」なんてパッとしない名前の作家なのでそう期待もせずに読んだ。
確か「首無の如き祟るもの」だったと思うけれど、すっかりやられてこれぞ探偵小説と思ったものです。
その後何冊か読んだあと、久々に刀城言耶シリーズの新刊と言うことで手に取った。
地方に伝わる怪異の話しは、やはり続くと裏が透けて見える様になってくるのはしょうがないと思う。
つまりパターンとしてこちらが学習しているから。 時代を経た四つの怪談話を読ませた後にその地に赴くところから本編のスタートだ。
結局、村の四人の人間が殺されるが事件は複雑な様子で密室だったりといろいろ手が込んでいる。
この辺は作者のサービス精神が旺盛ということでその努力に拍手を送りたい。
ただ、やはり長く続くと質を高めたまますべてが良く出来ているというのは難しくなると思う。
つまりミステリのコアの部分の強度のことです。 ちょっと私としては首をかしげるところです。
とはいえ、一冊の本。物語としては十分大人の読み物として楽しめます。
刀城言耶と祖父江偲のコンビのやり取りとか関係性などは個人的には可もなく不可もなくなんだけれど
物語の語り部としてはこのやり方は良いのでしょう。