九孔の罠: 死相学探偵7

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種別
長編
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あらすじ

2019年12月24日 九孔の罠 死相学探偵7 (角川ホラー文庫)

黒術師の右腕とついに直接対決!シリーズはいよいよ佳境へ!超能力者を極秘で養成するダークマター研究所。そこでは、経費削減のため、成長が見込めない「年長組」の一部リストラが囁かれていた。そんな中、「年長組」の1人・沙紅螺が帰宅中、背後に現れた不気味な黒い影に追われる事件が発生。依頼を受けた俊一郎は、黒術師に唆された研究所関係者の仕業と考え、黒捜課の曲矢刑事らと警戒態勢を敷く。だが、なぜか新恒警部の姿が見えず、俊一郎は不安になる。待望のシリーズ第7弾!(「BOOK」データベースより)

評判

九孔の罠: 死相学探偵7の評価:

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九孔の罠: 死相学探偵7の総合評価:

6.00/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(2pt)

ホラー文庫とは??

細かい説明は無しに当たり前に超能力が存在し、それを自在に行使できる。
というビックリな状況が前提に話が進むため
終始ミステリーやホラーよりファンタジー小説感が強いです。

物語終盤、犯人に迫る際もこの超能力頼りな描写がチラホラ。

犠牲者の少なさという点ではシリーズ初の快挙でしたが
純粋にホラー小説として見るとこの巻はシリーズワーストかも。
九孔の罠 死相学探偵7 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 九孔の罠 死相学探偵7 (角川ホラー文庫)より
404108816X
No.6
(3pt)

話をまとめに入っているのでしょうか?

短期間で一気にここまでシリーズを読みました。
黒術師という存在は、あくまで超常ホラーと推理が同居できる無茶な設定を成り立たせるための便利キャラだと思っていましたし、
実際にこの巻まではそのおかげで楽しく読んでいました。

以下、少しネタバレがあります。
ただ、それがこの巻ではこちらから黒術師に仕掛けていく展開が出てきて、ホラーミステリというよりも、善と悪の対決モノに大きく話が傾いていました。
また、キャラクターは共通なので、前の巻を読んでいる方が楽しめるのがシリーズものではありますが、この巻では一番大切な部分に他の巻にある重要要素を持ってきてしまっていて、この巻だけでは成り立っていませんでした。これまではその一冊ごとにしっかりと話が収まっていたので残念です。
6巻目にも似た要素や展開はあったのですが、そこは話の発端やメインの重要な部分が終わった後のエピローグ的な部分だったので、まだよかったのですが……
次の巻辺りでシリーズを終わらせるための布石なのかも知れませんが、この巻単体ではいまひとつな印象になってしまいましたし、もしもまだまだシリーズを続けるのであれば、やらない方が良かった話だと思います。
九孔の罠 死相学探偵7 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 九孔の罠 死相学探偵7 (角川ホラー文庫)より
404108816X
No.5
(3pt)

シリーズで1番微妙な回

別にどんでん返しとか大袈裟なトリックとかそういうのを求めてるわけじゃないけど…
次に期待
あと男尊女卑のキャラが出てくるけど、作者の思想も男性女卑から抜けきれてないんじゃ?と思う
魅力的な女性キャラが祖母しかいないし
九孔の罠 死相学探偵7 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 九孔の罠 死相学探偵7 (角川ホラー文庫)より
404108816X
No.4
(4pt)

巻を追うごとに面白くなって来た

「死相学探偵」シリーズは最初出た時はそれまでの作風と比べて余りに軽くてラノベみたいで面食らったものでした。
「少年探偵(成人してるけど)と悪い魔術師の戦い」とか児童書みたいなノリですよね。
正直こういうのは好きじゃないなと思ったものでした。
ただ、巻を追うごとに段々その魅力に気づいてきた気がします。
ノリこそ軽いですが、内容は案外グロかったりおどろおどろしかったり、意表を突くオチがあったりと意外なほど楽しんで読むようになりました。
最初の方だけ読んで「合わない」と止めてしまったファンの方はもう一度手に取ってみてもよいのではないでしょうか。
九孔の罠 死相学探偵7 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 九孔の罠 死相学探偵7 (角川ホラー文庫)より
404108816X
No.3
(1pt)

ざんねん

楽しみにしてたのに、破れてるところがあって、すんごい残念。がっかりすぎて、言葉も出ませんでした....もっとしっかりしてほしいです(怒)

もう、本は頼まないか...考えます
九孔の罠 死相学探偵7 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 九孔の罠 死相学探偵7 (角川ホラー文庫)より
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