リメンバー

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種別
長編
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2,933回
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1
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9
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あらすじ

2019年12月05日 リメンバー (幻冬舎文庫)

バラバラ死体をビニール袋に詰めて川に捨てていた女が、都内で現行犯逮捕された。フリーの記者で、二十年前の「雨宮リカ事件」を調べていたという。模倣犯か、それともリカの心理が感染した!? 精神鑑定を担当した立原教授の周りでは異常かつ凄惨な殺人が続発する。 現場付近で目撃された長い黒髪の女は何者なのかリカの闇が渦巻く、戦慄の第五弾!(「BOOK」データベースより)

評判

リメンバーの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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リメンバーの総合評価:

7.73/10点 レビュー 22件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.22
(5pt)

リメンバー

今回もいい意味で震えました。
次回作が楽しみ!

リメンバー、いいタイトルですね。
リメンバー (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リメンバー (幻冬舎文庫)より
4344429176
No.21
(5pt)

ここで伏線回収

リカ→リターン→リメンバー
本間と会う前のリカにはあまり興味がないので、この順で読みました。
「リカ」で解明されずにいた、本間へのメッセージがこの作品で明らかになったわけで
、まさかの展開が最後の最後で来るとは。ここで伏線が回収されるとは。
だから読書は止められない。
(マンガはデジタルですが、文庫や新書は紙で読みます)
リメンバー (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リメンバー (幻冬舎文庫)より
4344429176
No.20
(4pt)

なんだかんだ面白い

これまでと比べて会話のシーンが多く単調だな。。。と思ってたところ、ラストでそこらへんがクリアーになったので、相変わらず良質なコンテンツだな。。。と感じました。
リメンバー (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リメンバー (幻冬舎文庫)より
4344429176
No.19
(5pt)

今度の話は模倣犯!?

リカシリーズの5作目にしてシリーズで最も未来の話。
ここまでの時系列は、リバース→リハーサル→リカ→リターン→リメンバーという順番になります。
そのため、前作4作を読み終えてから読むのがオススメ。特に、リカとリターンは必読かと思います。
正直ある人物の正体に驚かされました。
本作では従来以上に心理面に重きを置いているため、専門的な用語が多く登場し少し小難しい部分もありますが、それでも充分に面白くてあっという間に読み終えたほどです。
これまでに作られたリカという女が何者なのかを更に恐怖で感染させる。いくつか謎な部分もありますが、そのあたりは今後に期待したいところでもありますが、シリーズ好きならとにかく読んで損しない一作だと思いました。
リメンバー (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リメンバー (幻冬舎文庫)より
4344429176
No.18
(5pt)

衝撃のプロローグに、いきなりびっくりします。DID【乖離性同一性障害】でさらに、びっくりします‼

面白すぎる。五十嵐貴久は、びっくりさせるのが実に上手い、何でもない内容からいきなり、ホラー満載の内容になるし、DID【乖離性同一性障害】多重人格では、その実例で心胆寒からしめる。五十嵐貴久快心の衝撃作である。
リメンバー (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リメンバー (幻冬舎文庫)より
4344429176

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