リミット

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種別
長編
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3,069回
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あらすじ

2013年02月08日 リミット (祥伝社文庫)

「この番組が終わったら死のうと思います」深夜の人気ラジオ番組に一通のメールが届いた。ディレクターの安岡は自殺を止めるよう呼びかけたいと主張するが、周囲は大反対、番組は始まってしまう。ところがパーソナリティのカリスマ芸人・奥田が、突然メールの送信者を挑発、緊張が走り…。番組終了まで二時間。リスナーの命は?著者渾身のタイムリミット・サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

リミットの評価:

6.00/10点 レビュー 2件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

リミットの総合評価:

5.89/10点 レビュー 19件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

リミットの感想

生放送中のラジオで事件が起きる、という非常に期待させられる設定だったのだが、
途中からがっかりさせられた。
もっとクライマックスは盛り上げられたと思うのだが。。

mick
M6JVTZ3L
No.1
(9pt)

リスナーなの?

自分がリスナーの感覚になりました。

清水清
4VOXME43

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.17
(3pt)

現実世界のリアルを追求した作品に敬意。

五十嵐さんの作品は今回二作目。ミステリーの奇抜さはないが、現実世界のよりリアルを表現した作品のように感じる。読者はこうだったら面白いなぁと期待する展開に敢えて持っていかない、何故ならそれはリアルではないから。一作目は期待展開にいかないストーリーに消化不良を感じたが、本作で作者のリアリティーに触れて真に迫る気迫が感じられた。
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120
No.16
(3pt)

現実世界のリアルを追求した作品に敬意。

五十嵐さんの作品は今回二作目。ミステリーの奇抜さはないが、現実世界のよりリアルを表現した作品のように感じる。読者はこうだったら面白いなぁと期待する展開に敢えて持っていかない、何故ならそれはリアルではないから。一作目は期待展開にいかないストーリーに消化不良を感じたが、本作で作者のリアリティーに触れて真に迫る気迫が感じられた。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351
No.15
(2pt)

内容スカスカ、ダラダラで疲れる。

五十嵐貴久さんの作品はどれも結構好きなのですが…
これは今のところダントツのワースト1です。
全然進展もないまま、ダラダラと長すぎて退屈だった。あのバタバタしたまま、「カリスマ」「天才」と呼ばれるお笑い芸人の奥田の2時間フリートークには「どうなるんだろう!」とワクワクしたのに…。
なんの魅力もセンスも感じないトーク。
ただの毒舌な関西のオッさんという印象。
何度も、何度も、同じセリフでページを消費させている感じ。本の厚さ半分で良かったのではないかと思った。
そもそも、あんなメールが届いたからといってみんな騒ぎすぎでは??
殺人や、爆破予告ならまだしも。
あの程度でいちいち過剰に反応していたら、テレビもラジオも成り立たないでしょ。
放送の内容はもちろん、強制ではないにしろ未成年者を夜中に呼び出すのも問題があるのでは?
なんか美談みたいになっていたけど。
最後になにかあるのかと期待したが、それもご都合主義なありきたりなラスト。
内容スカスカ、ダラダラで、なんか読み終わったあと変な疲れ方をした。
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120
No.14
(2pt)

内容スカスカ、ダラダラで疲れる。

五十嵐貴久さんの作品はどれも結構好きなのですが…
これは今のところダントツのワースト1です。
全然進展もないまま、ダラダラと長すぎて退屈だった。あのバタバタしたまま、「カリスマ」「天才」と呼ばれるお笑い芸人の奥田の2時間フリートークには「どうなるんだろう!」とワクワクしたのに…。
なんの魅力もセンスも感じないトーク。
ただの毒舌な関西のオッさんという印象。
何度も、何度も、同じセリフでページを消費させている感じ。本の厚さ半分で良かったのではないかと思った。
そもそも、あんなメールが届いたからといってみんな騒ぎすぎでは??
殺人や、爆破予告ならまだしも。
あの程度でいちいち過剰に反応していたら、テレビもラジオも成り立たないでしょ。
放送の内容はもちろん、強制ではないにしろ未成年者を夜中に呼び出すのも問題があるのでは?
なんか美談みたいになっていたけど。
最後になにかあるのかと期待したが、それもご都合主義なありきたりなラスト。
内容スカスカ、ダラダラで、なんか読み終わったあと変な疲れ方をした。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351
No.13
(3pt)

面白くない訳ではない。が、終始苛々しながら読んだ感じ

展開に苛々した訳でははない。 とにかく「安岡」に苛々した。 どう考えてもこいつの出来る事は「責任とって職場辞めるだけ」なのに、「自分より失う物が大きい」奥田や佐伯にリスクだけ負わせて、しかも局の上には「奥田は自分の考えでやってるんだ」と転嫁。 自分は携帯買い替え位の事すら面倒だとぼやく。 奥田の方は精一杯安岡を庇ってるのに。 安岡というキャラは「苦悩するだけ」で、それで自分のノルマ果たしてると思い込んでる感じ。 そこにイラつき通り越してムカついた。
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120

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