リミット

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評判

リミットの評価:

2.94/5点 レビュー 17件。 D ランク

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平均点2.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(3pt)

現実世界のリアルを追求した作品に敬意。

五十嵐さんの作品は今回二作目。ミステリーの奇抜さはないが、現実世界のよりリアルを表現した作品のように感じる。読者はこうだったら面白いなぁと期待する展開に敢えて持っていかない、何故ならそれはリアルではないから。一作目は期待展開にいかないストーリーに消化不良を感じたが、本作で作者のリアリティーに触れて真に迫る気迫が感じられた。
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120
No.33
(3pt)

現実世界のリアルを追求した作品に敬意。

五十嵐さんの作品は今回二作目。ミステリーの奇抜さはないが、現実世界のよりリアルを表現した作品のように感じる。読者はこうだったら面白いなぁと期待する展開に敢えて持っていかない、何故ならそれはリアルではないから。一作目は期待展開にいかないストーリーに消化不良を感じたが、本作で作者のリアリティーに触れて真に迫る気迫が感じられた。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351
No.32
(2pt)

内容スカスカ、ダラダラで疲れる。

五十嵐貴久さんの作品はどれも結構好きなのですが…
これは今のところダントツのワースト1です。
全然進展もないまま、ダラダラと長すぎて退屈だった。あのバタバタしたまま、「カリスマ」「天才」と呼ばれるお笑い芸人の奥田の2時間フリートークには「どうなるんだろう!」とワクワクしたのに…。
なんの魅力もセンスも感じないトーク。
ただの毒舌な関西のオッさんという印象。
何度も、何度も、同じセリフでページを消費させている感じ。本の厚さ半分で良かったのではないかと思った。
そもそも、あんなメールが届いたからといってみんな騒ぎすぎでは??
殺人や、爆破予告ならまだしも。
あの程度でいちいち過剰に反応していたら、テレビもラジオも成り立たないでしょ。
放送の内容はもちろん、強制ではないにしろ未成年者を夜中に呼び出すのも問題があるのでは?
なんか美談みたいになっていたけど。
最後になにかあるのかと期待したが、それもご都合主義なありきたりなラスト。
内容スカスカ、ダラダラで、なんか読み終わったあと変な疲れ方をした。
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120
No.31
(2pt)

内容スカスカ、ダラダラで疲れる。

五十嵐貴久さんの作品はどれも結構好きなのですが…
これは今のところダントツのワースト1です。
全然進展もないまま、ダラダラと長すぎて退屈だった。あのバタバタしたまま、「カリスマ」「天才」と呼ばれるお笑い芸人の奥田の2時間フリートークには「どうなるんだろう!」とワクワクしたのに…。
なんの魅力もセンスも感じないトーク。
ただの毒舌な関西のオッさんという印象。
何度も、何度も、同じセリフでページを消費させている感じ。本の厚さ半分で良かったのではないかと思った。
そもそも、あんなメールが届いたからといってみんな騒ぎすぎでは??
殺人や、爆破予告ならまだしも。
あの程度でいちいち過剰に反応していたら、テレビもラジオも成り立たないでしょ。
放送の内容はもちろん、強制ではないにしろ未成年者を夜中に呼び出すのも問題があるのでは?
なんか美談みたいになっていたけど。
最後になにかあるのかと期待したが、それもご都合主義なありきたりなラスト。
内容スカスカ、ダラダラで、なんか読み終わったあと変な疲れ方をした。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351
No.30
(3pt)

面白くない訳ではない。が、終始苛々しながら読んだ感じ

展開に苛々した訳でははない。 とにかく「安岡」に苛々した。 どう考えてもこいつの出来る事は「責任とって職場辞めるだけ」なのに、「自分より失う物が大きい」奥田や佐伯にリスクだけ負わせて、しかも局の上には「奥田は自分の考えでやってるんだ」と転嫁。 自分は携帯買い替え位の事すら面倒だとぼやく。 奥田の方は精一杯安岡を庇ってるのに。 安岡というキャラは「苦悩するだけ」で、それで自分のノルマ果たしてると思い込んでる感じ。 そこにイラつき通り越してムカついた。
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120
No.29
(3pt)

面白くない訳ではない。が、終始苛々しながら読んだ感じ

展開に苛々した訳でははない。 とにかく「安岡」に苛々した。 どう考えてもこいつの出来る事は「責任とって職場辞めるだけ」なのに、「自分より失う物が大きい」奥田や佐伯にリスクだけ負わせて、しかも局の上には「奥田は自分の考えでやってるんだ」と転嫁。 自分は携帯買い替え位の事すら面倒だとぼやく。 奥田の方は精一杯安岡を庇ってるのに。 安岡というキャラは「苦悩するだけ」で、それで自分のノルマ果たしてると思い込んでる感じ。 そこにイラつき通り越してムカついた。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351
No.28
(5pt)

スピード感あって面白かったです。

ラジオ深夜番組に届いた自殺予告メール、「番組終了時に死にます」DJや周りの人間は悪戯と決めつけるが、担当ディレクターは過去に息子を自殺で亡くした経験から「これは、悪戯ではない」と説得するもラジオ局役員含めて相手にせず。
放送で呼びかけ、リスナーを集めての捜索、発見と続きます。
ラジオっていいなー、昔に深夜放送を聞いていた頃を思い出しました。
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120
No.27
(5pt)

スピード感あって面白かったです。

ラジオ深夜番組に届いた自殺予告メール、「番組終了時に死にます」DJや周りの人間は悪戯と決めつけるが、担当ディレクターは過去に息子を自殺で亡くした経験から「これは、悪戯ではない」と説得するもラジオ局役員含めて相手にせず。
放送で呼びかけ、リスナーを集めての捜索、発見と続きます。
ラジオっていいなー、昔に深夜放送を聞いていた頃を思い出しました。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351
No.26
(1pt)

なんなんだ、この現実味のなさは・・・

酷いなぁ。
なんなんだこの現実味のなさは…

こんなメールをまに受けるマスメディアはないし、
つながりにくくなっている電話が繋がる訳はないし、
本人を探し出せるわけはないし…
あまりにもご都合主義の作品ですなぁ。

他の人も書いてましたが、DJ周りの展開は同じことの繰り返し…

こんな作品を商業ベースに載せてはいけないと思うのですが…

ホントは0点!
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120
No.25
(1pt)

なんなんだ、この現実味のなさは・・・

酷いなぁ。
なんなんだこの現実味のなさは…

こんなメールをまに受けるマスメディアはないし、
つながりにくくなっている電話が繋がる訳はないし、
本人を探し出せるわけはないし…
あまりにもご都合主義の作品ですなぁ。

他の人も書いてましたが、DJ周りの展開は同じことの繰り返し…

こんな作品を商業ベースに載せてはいけないと思うのですが…

ホントは0点!
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351
No.24
(1pt)

センス nothing

だめだ〜半分まで読んで挫折!中身なさ過ぎ。

モラルか倫理観か知らないが、それの繰り返し。ただの会話劇。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351
No.23
(1pt)

センス nothing

だめだ〜半分まで読んで挫折!中身なさ過ぎ。

モラルか倫理観か知らないが、それの繰り返し。ただの会話劇。
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120
No.22
(1pt)

がっかり

これまでの著作に比べて数段落ちる。
前半は同じことの繰り返しで展開がなく、読むのが苦痛。
主人公の思い込み、行動についていけない。
読み手にリアルと思わせるものがない。
主人公もお話も前のめりに転んでしまった感じ。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351
No.21
(1pt)

がっかり

これまでの著作に比べて数段落ちる。
前半は同じことの繰り返しで展開がなく、読むのが苦痛。
主人公の思い込み、行動についていけない。
読み手にリアルと思わせるものがない。
主人公もお話も前のめりに転んでしまった感じ。
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120
No.20
(5pt)

本当は★4つ半です。

面白いストーリーで、一気に読んでしまいました。
ただ、あんなに民間人のいうことをきいてしまう刑事は
考えられません。なぜ、いうことをきいてしまうのか
その刑事のバックボーンの付加があればと思いました。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351
No.19
(2pt)

レイザーラモンRGの「〇〇あるある早く言いたい〜♪」的

必要があって読んだのだが、展開が焦れったく、同じようなメッセージの繰り返しばかり。
ラストもそれほど意外性のあるものではなく、レイザーラモンRGのネタ、「〇〇あるある早く言いたい〜♪」を聞いているような感覚しか残らなかった。
訴えたいことも、ヒューマニズムなのか何なのか伝わってこず、ただラジオ番組の裏側を垣間みたという感じ。

同作者の『リカ』などはゾッとするような緊張感があり秀逸だったが。
ちょっと拍子抜けという印象。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351
No.18
(5pt)

本当は★4つ半です。

面白いストーリーで、一気に読んでしまいました。
ただ、あんなに民間人のいうことをきいてしまう刑事は
考えられません。なぜ、いうことをきいてしまうのか
その刑事のバックボーンの付加があればと思いました。
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120
No.17
(2pt)

レイザーラモンRGの「〇〇あるある早く言いたい〜♪」的

必要があって読んだのだが、展開が焦れったく、同じようなメッセージの繰り返しばかり。
ラストもそれほど意外性のあるものではなく、レイザーラモンRGのネタ、「〇〇あるある早く言いたい〜♪」を聞いているような感覚しか残らなかった。
訴えたいことも、ヒューマニズムなのか何なのか伝わってこず、ただラジオ番組の裏側を垣間みたという感じ。

同作者の『リカ』などはゾッとするような緊張感があり秀逸だったが。
ちょっと拍子抜けという印象。
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120
No.16
(4pt)

「死なないでくれ!!」と思っている人は必ずいる

たぶん読んだ人のほとんどが、番組内での奥田の意見のように「生きようが死のうが知ったこっちゃない」と思うだろうと思う。
 または、「そんなに簡単に死ぬなんて言うな」「道はいくつでもあるだろう」という人もいるだろう。
 その意見は最もだと思う。
 「自殺なんて最低の逃げだ」、少し前の自分なら必ずこう言って、自殺メールを送った人物を非難していたと思う。
 だが、読み終わった段階では、そんなこと少しも思ってないし、送信者にも感情移入してしまうほどだ。

 私は、知り合いに自殺を実行して失敗した人物を知っている。
 その人物を見舞ったとき、なぜそんなことをしたのか聞いたことがある。
 詳しくは書かないが、その理由は自殺メールを送信した人物のそれと非常に酷似している。
 だから今の自分は、彼や送信者を責めることができない。
 ただ、彼や送信者に言いたいことがある。
 それは、「死なないでくれ!!」と思っている人は必ずいる、ということだ。

 その知り合いも「もう死ぬしかないと思った。誰も自分のことなんて見ていないと思っていた」と言っていた。
 しかし、たくさんの人の心を痛めたのだということを後で聞いたそうだ。
 
 自殺を考える人にはそんな余裕はないのかもしれないが、ちょっとでいい、一瞬でもいいので顔を上げて周りの人の顔を見てほしい。
 そんなに多くの人を見る必要はない。
 手に届く範囲の、両手が届くくらいの距離にいる人だけでいい。
 そして、聞いて見てほしい。
 自分がもし自殺をしたらどう思うかを。

 自殺を一瞬でも考えたことがある人にはもちろん、周りにそのように思っている人がいる気配を感じた人には読んでほしい。
 きっと、手助けをしてくれるだろうと思う。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351
No.15
(4pt)

「死なないでくれ!!」と思っている人は必ずいる

たぶん読んだ人のほとんどが、番組内での奥田の意見のように「生きようが死のうが知ったこっちゃない」と思うだろうと思う。
 または、「そんなに簡単に死ぬなんて言うな」「道はいくつでもあるだろう」という人もいるだろう。
 その意見は最もだと思う。
 「自殺なんて最低の逃げだ」、少し前の自分なら必ずこう言って、自殺メールを送った人物を非難していたと思う。
 だが、読み終わった段階では、そんなこと少しも思ってないし、送信者にも感情移入してしまうほどだ。

 私は、知り合いに自殺を実行して失敗した人物を知っている。
 その人物を見舞ったとき、なぜそんなことをしたのか聞いたことがある。
 詳しくは書かないが、その理由は自殺メールを送信した人物のそれと非常に酷似している。
 だから今の自分は、彼や送信者を責めることができない。
 ただ、彼や送信者に言いたいことがある。
 それは、「死なないでくれ!!」と思っている人は必ずいる、ということだ。

 その知り合いも「もう死ぬしかないと思った。誰も自分のことなんて見ていないと思っていた」と言っていた。
 しかし、たくさんの人の心を痛めたのだということを後で聞いたそうだ。
 
 自殺を考える人にはそんな余裕はないのかもしれないが、ちょっとでいい、一瞬でもいいので顔を上げて周りの人の顔を見てほしい。
 そんなに多くの人を見る必要はない。
 手に届く範囲の、両手が届くくらいの距離にいる人だけでいい。
 そして、聞いて見てほしい。
 自分がもし自殺をしたらどう思うかを。

 自殺を一瞬でも考えたことがある人にはもちろん、周りにそのように思っている人がいる気配を感じた人には読んでほしい。
 きっと、手助けをしてくれるだろうと思う。
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120